2013年9月27日金曜日

小川山

日時:2013年9月21-23日
山域:小川山
メンバー:T橋、スーさん、A瀬、Kた、K村、うっちー、T岡×2

9月の3連休は小川山です。
ボルダーと、マルチと、ルートと満喫。
そして夜は焚き火を満喫。
久々に会ったメンバーとワイワイやれるのはイイですな。





2013年9月15日日曜日

【山行報告】瀬波川マサギ谷

日時:平成25年9月14日
山域:白山系 瀬波川マサギ谷(地獄谷)
メンバー:番頭、女将、S田、山猿、A瀬

番頭さん達の3連休計画は台風の影響でポシャり、日帰り計画に変更と相成る。
それでは是非参加させて下さい、とお願いし、瀬波川マサギ谷計画へ同行させていただくことになりました。

早朝、瀬女道の駅で、福井から来る山猿さんと合流し、車を下山口の中宮山スキー場跡地にデポする。
それからグルリと回って、瀬波川林道を突き当たりの第1堰堤まで入り、
6:30 入渓。
瀬波川本流を歩くこと1h10m、やっと本日の目的地、マサギ谷に到着。結構遠いねー。
出合いからマサギ谷を見ると暗く鬱蒼とした感じに見えます。
「地獄谷」ともいう別名もある通りすぐに連爆が始まります。

最初の小滝をノーザイルで登っていた所、コブシ大の落石があり、この石がS田さんの右手に直撃!
スッパリと切れた指から血が溢れる。包帯を巻いて応急処置をします。
「ゴルフのクラブが握りにくい」「フルートの練習ができないなー」とS田さん、さすがにこの程度ではめげません!そのまま沢登りを続けます。

2段(10m、25m)の大滝でザイルを出します。
下段を左壁、上段を右壁にルートをとって番頭さんが登っていきます。
上段をフォローで登った所、結構岩が動きます、落石に注意です。
この滝がこの谷のハイライト。あとはザイルをしまって平凡な谷をドンドン上がっていくだけ。
途中でトイ状ナメ滝なども現れ楽しませてくれる。
上部は藪漕ぎも少なく、
11:50 大瓢箪山への登山道らしき踏み跡に飛び出す。

あとは自然に帰りつつある登山道を歩き、中宮山へ。ここからはしっかりした登山道を延々と歩き、
15:20 中宮山登山道に帰着。



6:35 瀬波川本流

7:45 マサギ谷(地獄谷)の出合い

7:51 出合いから小滝が続きます

8:23 2段(10m、25m)です。

9:00 2段滝の上部

9:46 ナメなども

9:55 ナメ床には癒やされますな
10:59 トイ状ナメ。ちょっと楽しいです


13:28 中宮山に到着

山の恵みです。まだ酸っぱかったです

瀬波川マサギ谷(地獄谷)
報告:A瀬

2013年9月9日月曜日

【山行報告】医王山 浅野川支流大杉谷(沢)

日時:平成25年9月7日
メンバー:番頭、A瀬、T田、H三
山域:医王山

お泊り山行(沢)を計画していたが天気予報は悪い。
午前中はもつのでは?と番頭さんが前から気になっていたという浅野川支流大杉谷へ。

朝バタバタしながらも夕霧峠に車を1台デポし、入渓ポイントに移動。
大杉谷の出だしは全く期待できない雰囲気で平沢の様相をみせる。
堰堤を越え、右手に植林を見ながら平沢をトボトボ歩いていくと、薄暗いゴルジュにぶつかる。
ゴルジュ帯は5~10mの小滝が連続し、番頭さんが嬉々としてザイルを伸ばして取りついていく。
「これは期待以上に面白い沢だ!」と皆大喜び。
途中で小雨も降り出し、ジッとビレイをしてると寒い。。。
ゴルジュを抜けた後も渓相を変えながらナメやスラブ状滝など楽しませてくれる。
h-=600あたりはややヤブが煩いが、上部は比較的開け、また滝なども現れ、ツメも藪漕ぎ少なく登山道に飛び出す。
誰もいない医王山の山頂を踏んで、夕霧峠で荷物を片し車に乗り込む頃に強い雨が降りだす。フ~、セーフ。

医王山の記録未見の沢、という事で藪沢か平沢かな?と思っていたがいい意味で予想を裏切ってくれた。
地元の低山と思っていた医王山、あなどってはなりませぬ!!

入渓ポイントから大杉谷を見る

ゴルジュ帯です!

最初の滝です。最初がちょっと滑る。

岩盤がイイカンジです

シャワーで突破していきました


ボロボロの滝


ナメ状滝などもあります。楽しいですなー

藪漕ぎも少なく登山道に飛び出します


報告:A瀬

【山行報告】笈ヶ岳

笈ヶ岳にジライ谷から登ってきました。 日時:平成29年4月23日(日) 山域:笈ヶ岳 メンバー:T原、ほか1名 久しぶりの笈。 白山ホワイトロードのゲートはまだ開いていないと聞いたので、自転車を持ち込む。 中宮温泉ビジターセンターまで自転車で30分ほ...