2016年5月22日日曜日

【会間交流登山】倉ケ岳 フリークライミング

日時:2016年5月22日
山域:倉ケ岳
メンバー:13名
 めっこ 5名+1(子供)
 チャムラン 2名
 白山フウロ 2名
 金沢ハイキング 2名
 こだま 1名

本日は会間交流登山「倉ケ岳でフリークライミング交流」です。
天気もよく、初級者を交えながらトップロープやリードクライミングを楽しみました。
こうして色々な会の方々とワイワイ言いながらロープを結んで登るというのは楽しいですね。




会間交流登山で「クライミング」は初めての試みでしたが、これはこれで楽しかったです。

以上

2016年5月16日月曜日

【山行報告】倉ケ岳 フリークライミング

来週の日曜日に開催予定の、めっこ山岳会主管の会間交流「フリークライミング」の下見をしてきました。

日時:2016年5月15日(日)
メンバー:S田、T橋、A瀬、U島
山域:倉ケ岳

天気も良く、KCウォールの方々などで賑わう倉ケ岳。
めっこパーティーは、最初は奥の壁に取り付き何本か登る事にします。
久々の倉ケ岳はなかなかに厳しい。

それと、自然落石や剥落などもあって注意が必要と思われました。
当日の晴天を祈りたいです。


余談ですが、自分もスキーで右膝を負傷して以来のクライミングでしたが、全く登れなくなっており、大変ショックでした。
ただ、右膝が痛くなかったのは収穫でした。修行せねば…

【山行報告】大倉山 ハイキング

大倉山(1443m)に登ってきました。

日時:2016年5月15日(日)
メンバー:K村、S下、K村(元会員)
山域:北ア 大倉山(h=1443)

早月川に架かる剣橋を渡り、少し先を左折し林道に入る。
舗装されているが道幅は狭く対向車が来ると交差できない。
途中登山口の道を通り過ぎ引き返す。
そこで可愛い、子狸に会い幸運だった。

登山口にはすでに車6台15名の先客がいた。
登り始めから急登でロープが張ってある。
標高、1000m地点で稜線にでる。
そこからは傾斜の緩い尾根道となる。

タムシバ、大亀の木の花が満開だ、岩うちわ、ショジョバカマ、カタクリもちらほら。

1200m地点からは最後の急登、傾斜が緩くなると、山頂台地。
通常の年なら、この辺りは残雪でいっぱいなのだが、今年はやぶでいっぱいだ。
毛勝三山の展望の効くところで昼食をゆっくりとり、急な下りを足がガクガクになって無事下山。

タイム:登山口(8:30)―1000m地点(9:30)―頂上(11:30)-頂上発(13:15)-登山口(15:15)

2016年5月12日木曜日

石川労山 会員募集チラシ

石川県勤労者山岳連盟の夏バージョンチラシが完成しました。
表面は、奥穂南陵を登ってる写真ですね。

県内の山道具屋さんに置かせていただいておりますので、もし見かけたら手にとっていただけるとウレシイです。







2016年5月9日月曜日

【山行報告】小川山

GWの小川山合宿の報告です。
クラックは厳しいものがありますが充実感がやはり違います。
また、ボルトルートを登ると妙な安心感を味わうことができますよ。


日時:平成28年4月30日(土)~5月3日(火)
場所:小川山
目的:クラック
メンバー:T橋、S田、T原、S木(2、3日のみ)

概要
1日目(4月30日)
早朝4時に自宅まで迎えに来てもらい小川山に向かう。
久しぶりに金沢から小川山に向かうが、いつもは小渕沢インターで降りていたが長坂インターで降りた方が幾分早い気がする。

テント場、駐車場ともそれなりに混んでおりなんとか駐車スペースを見付け、早々に岩場へ向かう。
この日は兄岩の下部でアップの後、父岩の三ツ星ルート「小川山物語5.9」で遊ぶ。
高度感と小川山特有のピンの間隔の遠さに心が折れそうだったT原さんでしたが粘り強い登りで無事完登。


2日目(5月1日)
今回の合宿目的はクラックに慣れることであったので、朝一にこれまた三ツ星ルートの「小川山レイバック5.9」に向かう。
いつもは人がいっぱいで取り付きにくいが、この日は見事に一番乗り。
後続がぞろぞろ来る中、さくっとOS。
これくらいなら気分良く登れます。
あとの二人もトップロープで練習し、混んで来たのであまり人がいなさそうなハコヤ岩に向かう。

思ったより時間もかからず岩場に着くも、残念ながら先行のカップルが延々とベストポジションにある「冬のいざない1P5.9」、「森林浴5.8」にロープをかけ続けているので、上部壁に移動。
上部壁はあまり登られていないのかクラックに泥が詰まるなど快適とは言えないが、「見かけの5.4 5.8」、「冬景色5.7」、「ヤマトなでしこ5.8」などを登る。
S田さん、T原さんともにこの日はじめてカムをセットしながらもマスターに挑戦。
うまくできていました。


3日目(5月2日)
朝一番にS木さんと合流し、妹岩に向かう。
狙うは「カサブランカ5.10a1」と「ジャックと豆の木5.10b/c」。
平日であるからか人も少なくのんびりできたものの「愛情物語5.8」でアップのあと、S木さんにそそのかされ登った「ムードはいい線5.9」で落ちてしまい、左手人差し指の指皮がはがれ落ち出血!!
しばし止血休憩後に回収して、皆もトップロープで登るがなかなか嫌らしいらしかった模様。

さて本日の狙いである「カサブランカ」に取り付いてみると、意外と下部が悪く早速テンションをかけてしまう。
その後も、いまいち気合いが入らず4テンくらいでトップアウト。
まだまだ修行が足りませんでした・・・・。


4日目(5月3日)
連続して登っていると疲れがたまってきます。
本来は一日レストして後発組を待ちたいところでしたが、翌日から天気が芳しくないとの予報のもとこの日を最終日として帰る事としていました。

最終日は、昨日の宿題に向かい気力もわかず、裏烏帽子の「裏烏帽子レイバック5.8」を探しに行く事になりました。
アプローチに迷ってしまい烏帽子本峰に行ってしまうなど1時間30分ほどロスしましたが、レイバック自体は簡単でした。
しかしながら、風が強く寒さが身にしみてきたためこの1本で撤退決定。
帰路にT井さん達とすれ違い、分岐にあるボルダーで少々遊んでから下山しました。

【山行報告】雑穀谷(フリー)

日時:2016年5月2日
山域:雑穀谷
メンバー:S籐、A瀬、他1

プライベートで来たのはもう10年ぶりくらいでしょうか?
懐かしいホームに戻ってきた感じでした。

雑穀最難の「ウィリーウィリー5.12c」は雑穀谷で岩登りをはじめた私にとって憧れのルートでした。
自分には、まだ早いと中々取り付けなかったルートを、集中して1回目のトライで登ることができ、久々に自分の成長を実感する事ができました。
スラフェース系の花崗岩に苦手意識があったのですがここ数年、瑞牆を中心にした登りこみによって改善されたようです。

雑穀谷いつまでも登り続けられるといいですね



2016年5月3日火曜日

【山行報告】大笠山(h=1822)

日時:2016年5月3日
山域:白山系 大笠山(h=1822)
メンバー:A瀬、H多(チャムラン)

GW後半の計画が悪天のため中止となる。
さてサブプランを、と考えて「大笠山で日の出を拝む」計画とする。

00:00 森本ICに集合。
2人ともほとんど寝てないが、まぁなんとかなるでしょう。
高速道路を使って桂湖を目指し、今年は例年にない暖冬でゲートが早くに開いてくれた為、登山口まで車で向かう。

01:05 大笠山フカバラ尾根登山口は満点の星空。日の出が期待出来ますな。
ヘッテンを灯して、大畠谷の吊橋を渡りハシゴを登っていく。
大畠谷橋。大畠谷も行ってみたいルートの一つです。


フカバラ尾根は急登の連続です。
真っ暗な中に、タムシバ、イワウチワがヘッドライトに浮かび楽しませてくれる。
大笠山は登った事は無かったが「でも1800m程度でしょ」とナメてかかってたら結構な急登とアップダウン。
結構足にきますね。
イワウチワ、だと思う・・・

上部には雪渓も残ってます。でも例年に比べると少ない。

今日の山行のテーマは「山頂で日の出を拝む」。
そして事前に調べた本日の日の出時刻は4:58です。
それまでに山頂立たねば!と思うもh=1522(前笈)で既に4:10、心が折れそうになりましたよ。
大笠山、遠いな~

結局もう少しで避難小屋、という所で日の出を迎える(合掌)。


5:20 真新しい避難小屋に荷物を置いて、山頂をピストン。
快適な避難小屋でまったり休む。
「この避難小屋、詰めたら8人くらい寝れますかね?」
「なんで山で食べるカップヌードルは特別感があるんでしょうね?外界だと侘びしいだけなのに」
「ここでこのまま寝たいです」



下山の途中で2人とも睡魔に襲われ、登山道でゴロンと寝る。。。あー気持ちよかった~。
「30分くらい寝ましたよね」「そんな寝ました?」

あとは雪渓で踏み跡ロストして登山道を探しながら、ヘトヘトになって下山(9:45)。


余談:
金沢には午前中に帰着できましたが、家に帰った所でバタンキュー。
某氏のように午後も私用で出歩くなんてとても出来ません(悲)。

報告:A瀬

倉ケ岳 清掃登山

日時:2017年10月15日(日) 山域:倉ヶ岳 メンバー:S下、S田、 A瀬、U島、T原、T野、K村夫妻、O阪+2、M宅 天候:曇り時々小雨 本日は年に一度の清掃登山です。 めっこ山岳会は、近郊の岩場でお世話になっている倉ケ岳の周辺の清掃をします。 朝、集まったメ...