| めっこ山岳会について |

◆正式名称 石川県勤労者山岳連盟 めっこ山岳会
◆会員 32名
(男性28名・女性2名)
(平均年齢 47.4歳)
◆例会日 第2・4木曜日
◆例会場所 石川県野々市市横宮8-5  つばき通り百番ビル206号
◆連絡先 事務局 浅瀬 和人
携帯:090-2372-8011
Mail:mekko-sangakukai@infoseek.jp




「めっこ山岳会」の「めっこ」って?


里では炊飯器、山でもアルファー米という文明の利器に押されて
すっかり絶滅種となりつつある飯盒炊さん
しかし少し前までコッヘルでご飯を炊くなんて当たり前でした。
新人がこの米炊きの役目を仰せつかるが、
たいてい一度は水加減に失敗して芯が残った飯を炊いてしまう。
これが俗に言う「めっこ飯」

白山釈迦岳に端を発し手取川支流尾添川へとそそぐ長大な谷、
水量、渓相、奥深さ、どれをとっても一級品の名谷がある。
これが目附谷(めっこ谷)

「めっこ山岳会」の名称は、
この「めっこ飯」と「目附谷(めっこ谷)」からとったものです。




「めっこ山岳会」が結成されるまで            


昭和30年代後半、全国の登山界では既存の山岳会の組織にしばられるこのない、働く仲間同士で力をあわせ、民主的な運営をする山岳会が職場や地域にどんどん生まれ始めました。全国各地の勤労者山岳会結成の動きの中で、日本勤労者山岳連盟が結成されたのは、昭和38年7月でした。
石川県でも昭和40年秋から山岳連盟をつくる準備が始められ、翌昭和41年6月10日、石川県勤労者山岳連盟が結成されました。
こうした動きの中で金沢の信用金庫の山岳部のメンバーが中心となり、生命保険会社、勧業銀行、商工中金など金融機関の仲間に山岳会結成の呼びかけが行われ、昭和41年10月19日結成総会が「北国書林」にて行われました。
こうして「めっこ山岳会」が誕生したのです。
会の名称は、結成当時の主力メンバーOさんの提案で、「めっこ飯」からつけられたのですが、地元白山では名高い「目附谷(めっこ谷)」とも同じ発音にひっかけて、地元白山をホームグランドに持つ石川県の山の会としては丁度よい名称だということになりました。

(めっっこ機関誌「岳徒 20周年特集号」No62要約・抜粋)

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