2018年1月14日日曜日

【山行報告】平瀬周辺 長瀬山(仮称)h=1578


日時:2018年1月14日(日)
山域:平瀬周辺 長瀬山(仮称)h=1578
メンバー:A瀬

地形図を見ながら「滑れそうな尾根は無いかなー」と見るのが楽しい。
そうして目星をつけた尾根に行ってきました。山頂(h=1578)の名前が無いので、取り付きの集落の名前から、「長瀬山」と仮称。

9:20 h=650
単独は朝の起床が核心。案の定寝坊して、目的の長瀬集落の出発は9:20と遅くなる(反省)。
除雪の邪魔にならない所に車を停め、林道を少し歩き、尾根に取り付く。
地形図で想像した以上の急登と藪に難儀しながら、やっと尾根に乗ると植林の広尾根。
快適に進み、植林を抜けると、気持ちのよいブナ林。
やや細い所や台地状などもあるが、足首ラッセルで快適に進む。
11:45 h=1178
13:10 長瀬山(仮称)h=1578
山頂は木立があってあまり展望はきかない。
それでも三方崩山や北アルプスも遠望出来ます。良い天気ですなー。

13:40 シールを剥いで、滑ります。
上部は快適ながら、途中から木立が密となり、植林帯を過ぎて林道に降り立つまで100mは試練の滑り(植林があるので杣道がある?)。
14:33 車に帰着

平瀬温泉(600円)に浸かって汗と疲れを流して帰る。

9:22 遅い出発です。

9:39 急登と藪でイヤになりながら登っていきます

10:36 快適な杉の植林地帯

11:19 ブナ林に癒やされます。

11:32 大樹が出迎えてくれました

13:02 上部は疎林。快適な滑りが期待できます。

13:13 頂上に到着です。


2018年1月11日木曜日

【山行報告】乗鞍岳・善五郎の滝(アイス)

成人の日に乗鞍・善五郎の滝でアイスを楽しんできました。

日時:平成30年1月8日(月)
山域:乗鞍岳・善五郎の滝
メンバー:T原、H多(R&B)

成人の日。気温高く、雪が降っている。
滝の右側が氷結が進んでおり、左側は薄氷の裏に水が落ちていた。
すでに1パーティー氷に取り付いており、交互に登らせてもらう。
高原リードでトップロープを張る。この時2本スクリューを落とす…アカン!
新しくスクリューを買ったので、それも試す。
今回アイス初体験のH多さん。アックスの使い方がイマイチ決まらないが、根性でトップアウト。待ち時間に、邪魔にならない場所でアックスの使い方を練習。
ひとり3本づつ登り、雪もひどくなってきたので14時ごろ終了。

帰りには雨になり、路面の圧雪が恐ろしくスリッピーで、車の運転で怖い思いをする。しかし事故もなく、無事に帰宅。


【山行報告】烏帽子岩・駒形岩(フリー)

岩登りゲレンデ

2018/01/06-01/07
道場駅 烏帽子岩・駒形岩
(1/6-7)T野、N盛、(1/7)A瀬、U島、S田
6日 アフターバイト、太陽がいっぱい、タイムトンネル、熊カンテ、ゴールドフィンガー、ジャスティス、タフの途中で 日没となり3ピン目に残置
7日 日帰り組と岩場で合流、烏帽子が混んでいるので駒形岩へ
ルートどうしが近いところは知っているヒトに聞かないとどういうライン取りかよくわからず、違うところを登っているのではという不安がありました。
6日はほどほどにヒトがいて、わからないことは教えてもらえて、助かりました。7日は混んでて思うように取り付けず日帰組は満足できなかったのでは。また天気の良いときに行きたいです。



【山行報告】瑞浪(フリー)

瑞浪市屏風岩 
2018年1月3
野、N盛、Kた、ほか2名
展望岩周辺:ロンパールーム、アイキャッチャー、秀則クラック、原住民、
あすとろどーむ左、右
N盛くん アストロドーム左奮戦力つけてます。
原住民 Kたさん惜しくもオンサイトならず、Sとるオンサイト、KっちゃんRP、T野登れず。

【山行報告】タカンボウ山(BCクロカン)

富山県南砺市タカンボウ山 
2018年1月2日
T野、ほか2名 BCクロカン
タカンボースキー場第2リフトから出発
3人でスキーラッセルを回し2時間で山頂
山頂付近アスピリンスノーだんだん湿雪となりスキー場はBCクロカンにはきつい世界
くろば温泉で初温泉。

【山行報告】槍ヶ岳

あけましておめでうございますm(_ _)m
本年もよろしくお願いいたします!

日時:平成29年12月29〜31日
山域:槍ヶ岳
メンバー:T原、他4名

年末に二泊三日で、槍ヶ岳を目指してきました。メンバーは5名。
入山は新穂高温泉から。ルートは冬季定番の中崎尾根。

初日、新穂高からトレースがありラッキー。しかし、踏み跡は若干薄く、微妙に足を取られ、重荷に喘ぎ、時間が掛かってしまう。中崎尾根に乗りたかったが、槍平でストップ。しかし冬季小屋が使えた。槍平では水も取れ、トイレも使えて快適(^-^)食当が用意してくれた「とり野菜鍋」を囲み、明日への英気を養う。

二日目アタック日は好天に恵まれ快晴。しかし、中崎尾根までトレース無くラッセル確定!我々でラッセル開始。すぐにソロの若者が加わり、6人でラッセルを回す。気がつくと、後ろに20人程の列。先を急ぐ我々以外はヤル気まったく無し。仕方がないので、我々で道を切り開く。中崎尾根に乗るまで3時間…今回の登頂は諦めていた…それでも行くところまで行こう!と言う事になり、中崎尾根を歩く。途中でメンバー2名が敗退、引き返す。30代の若い2人と3名で山頂を目指す。歩いても歩いてもなかなか山頂が近づかない…稜線では強風に体を揺さぶられ、雪の礫が顔を叩き、引き返すタイミングを見計らっていたが、若い奴らに引っ張られ、気がつくと肩の小屋。すでにタイムリミットギリギリだったが、ここまで来たら、もちろん登頂でしょう!と山頂へ。穂先は雪も少なく、難なく登頂。山頂を踏むと思わずガッツポーズ。続く二名も同様に自然とガッツポーズ!皆余程シンドかったようだ。ガッチリ握手をして、写真を撮って下山。先を急ぐ。下りは登りで感じた疲れも感じず進む事ができた。中崎尾根から槍平に降りる頃には暗くなり、ヘッデンを点ける。冬季小屋に着き、留守のメンバーに登頂報告。共に喜びを分かち合う。この夜も鍋を囲み談笑。気分が良い。

最終日は下山のみ。寝坊を決め込み、遅めに出発。それでも午前中に新穂高へ下山。重荷に耐えた体を温泉でいたわった。

三日間のうち真ん中のアタック日に、好天が巡って来た幸運もあるが、それをモノに出来たメンバーの体力と根性に感謝したい。

【山行報告】大津市千石岩(フリー)

2017年12月30日
滋賀県大津市千石岩 10:30-15:30
野、N盛、ほか1名
3ルートトライ 
岩場には地元の方たちが4名登っていてルートを教えてもらった。
100岩のメインWALLの記述まちがってるのではと思った。
ルート名、ルートの位置、地元のひとの認識と違ってる。

【山行報告】平瀬周辺 長瀬山(仮称)h=1578

日時:2018年1月14日(日) 山域:平瀬周辺 長瀬山(仮称)h=1578 メンバー:A瀬 地形図を見ながら「滑れそうな尾根は無いかなー」と見るのが楽しい。 そうして目星をつけた尾根に行ってきました。山頂(h=1578)の名前が無いので、取り付きの集落の名前から、「...