2018年11月30日金曜日

めっこOBのお店「加茂」が閉店です


めっこ山岳会OBのN橋さんがやられている片町新天地「加茂」が閉店される事になりました。
そこで、ささやかではありますが慰労会(といっても私達は飲んでるだけ。N橋さんが働いているというので、あれ?これって逆では??)をさせていただきました。
お話を伺うと、昭和の最後の年に片町に店を開き、途中に紆余曲折もありながら30年間、片町でお店を続けられてきたという事。丁度来年には平成が終わる節目です。平成という時代を片町で続けられてきた事に敬意と感謝の気持ちです。

N橋さん、長い間お疲れ様でした。そしてごちそう様でした。



2018年11月29日木曜日

全国登山者研究集会とOB宅

11月22~23日(金祝・土)
愛知県「県民の森」で開催された『全国登山者研究集会』に出席してきました。
全国から多数の労山関係者が集まりました。
小松由佳さんの講演会(日本人女性初のK2登頂から、シリアの情勢についての講演)と、
会員数を多く増やした会の取組みを聞き、
若手会員が求める山岳会についての議論など、なかなかに熱気のある集会でした。


11月23日(土)
夕方に集会を終えたその足で、近くにお住まいの、めっこOB コーノさん(現K下さん)のお家にお邪魔してきました。
鳳来からもすぐ近くで自然あふれる田舎暮らしを満喫し、すてきな古民家を改修したご自宅を近くゲストハウスにしたいそうです。
おいしい日本酒と料理を堪能いたしました。ごちそうさまでした(合掌)。


11月24日(日)
せっかく愛知まで来たので本当はクライミングでも、と言いたい所ですが、現在肩を療養中。
そこでロードを車に積んできましたので、東海自然歩道をつかってサイクリング。
初めての地域を秋風にふれながら走るのもイイものです。

報告:A瀬

2018年11月27日火曜日

【山行報告】関西クライミングツアー

立山スキー合宿は雪不足で中止とし、関西方面へクライミングに行ってきました。

日時:2018年11月24(土)~25日(日)
山域:裏六甲・烏帽子岩,姫路・御着の岩場
メンバー:S田、K、K村、T原

楽しみにしていた立山のスキーは雪不足により中止。
セカンドプランのクライミングツアーに切り替えました。

初日は裏六甲の烏帽子岩。
皆で6ルート登る。

・太陽がいっぱい 5.9
・熊カンテ 5.9
・アフターバイト 5.9
・タイムトンネル 5.10a
・V字谷 5.8~5.9(2週間前にできたホヤホヤルート)
・アルゼンチンチリ 5.10b

2日目は姫路の御着の岩場へ移動。
ここは皆、初めての岩場。
東面の簡単そうなルートを選んで登る。
・里の秋記念 5.8
・冬景色 5.8
・ふつうのこ 5.10a
・へんなこ 5.10a
・へんなこ直上 5.10c
・わるいこ 5.10c
・よいこ 5.9
・御座候 5.10c
・お年玉 5.10b

どのルートも10mくらいで短いが、2日目なので丁度良い(笑)
予定通り2時頃にあがって帰沢。


 



2018年11月26日月曜日

北海道からの便り

北海道に転勤されたY田さんから現地の便りが届きました。
北海道はもう雪景色のようです。
 

ご無沙汰しています。札幌 Y田です。
北海道はやっと冬山になり、通常どおりの気温です。
11/23〜24と札幌中央労山の新人訓練で十勝岳温泉の上部、三段山と上富良野岳に行ってきました。
今年は暖冬で身体が慣れていないのと、歳のせいで、たいした気温でないのに寒くてたまらなかった。これからは装備でごまかすしかありませんね。
23日は−15度。24日の上富良野岳山頂は風の通り道で−10度で風速15m位でした。
30年前は平然とこの先まで行ったのですが、ここまでにしてあっさり下降です。
さて、今年の冬はちゃんと雪が降るのだろうか。


写真右の方がY田さんです。相変わらずお元気そう

【山行報告】富士山

山域:富士山(御殿場ルート)
日時:2018年11月25日
メンバー:M崎(単独)

三連休で城山と湯河原幕岩まで遠征したついでに、冬山に向けた体力トレで富士山に登ってきました。

御殿場口新五合目(03:05)ー新六合目(05:30)ー七合目(07:00)ー御殿場口頂上(09:27)ー剣ヶ峰(09:57)ー御殿場頂上(10:12)ー新五合目(12:30)

ここ最近はフリーばかりで歩きの山行を全くしてなく、スタミナの低下が著しいので、富士山で身体に喝を入れることとした。

前夜泊で御殿場口の駐車場で車中泊をし、夜中から登り始める。
歩き始めは意外とスタスタ歩けたものの、標高が三千米に近づいたあたりから息苦しくなってペースがガタ落ちしてしまい、休み休みで牛歩での登りとなる。
登山道はラッセルもアイスバーンもなく快適に歩けたのが救いだった。
やっとの事で剣ヶ峰に到着し、ヘロヘロになりながら写真を撮った後、酸素を求めて一目散に下山を開始する。
下りはブル道と大砂走りに積もった雪を利用して、滑るようにして一気に下り、思っていたよりも早く下山できたが、頭痛のために1時間ちょい寝込んでからの帰宅となりました。

来週以降は八ヶ岳の予定ですが、暖かい日が続いていて、アイスのトレーニングが出来ない可能性が高く、憂鬱な今日この頃です。。。





2018年11月20日火曜日

めっこニュース 7・8・9・10月号




めっこニュースをHPに掲載することをすっかり忘れてました。
というわけで、一気に7月号から10月号まで掲載します。

めっこニュース 2018年7月号

めっこニュース 2018年8月号

めっこニュース 2018年9月号

めっこニュース 2018年10月号

星空の撮影(オマケ)

先日、星空を撮影していて山行の出発が遅れましたが、その時に撮影した写真を掲載してみます。オマケです。
場所は、ひるがの高原の近く某所。

カメラを設置して約3時間撮影した画像を「比明合成」した写真がこちら
 

そして動画にしてみたのがコチラ
(元の動画はキレイなんですが。圧縮がかかるとボケてダメです)

こんなことをしてるから出発が遅れるのです。
でもヤメラレナイのです。


報告:A瀬
 

2018年11月16日金曜日

北陸雪崩講習会のチラシが出来ました

詳しくは、北陸雪崩講習会のHPを参照下さい。
http://iwaf.jp/ndr/

【山行報告】瑞牆山

11/10~11に瑞牆でクラックを練習しに行きましたので報告します。

日時:2018年11月10~11日
メンバー:S木、M崎
山域:瑞牆山


11月10日
朝方、植樹祭駐車場でS木さんと合流して登るエリアを決める。
まずは、キューピーママの岩塔へ迷いまくりながらアプローチし「産まれる気分(5.8)」をトライする。
正面から岩穴の下部を通り抜けて裏に抜け出て、岩穴の狭い上部から正面抜け戻るトリッキーな課題。
岩穴に胸とお尻が引っかかり悶えるも、S木さんのトライを参考に出産ムーブを決めてRPを果たす。
その後、岩場を移動して、カメ岩の「カメ岩クラック(5.10a)」とツル岩の「ぷりんぷりん(5.9)」を登りこの日は終了。



11月11日
朝方寒い中、荷物をまとめクラック地獄エリア方面へ向かう。
まずは奥地獄の「Kクラック(5.9)」でアップして、リアス式エリアの「ジャイアント・ジャム・サンド(5.10a)」に取り付く。
S木さんは余裕でOSし、続いて意気揚々とトライするも早速テンションが入る。以前、RPした課題なのに情けない。。。
続いてクラック地獄エリアの「苔ジャム(5.10a)」にトライするが前半のオフウィズスが解決できず撃沈する。
地獄エリアは日陰となり寒いので、日射しを求めて、ねじねじの樹の岩場に移動し「私も三倉に連れてって(5.10a)」をトライする。
この課題はオフウィズスの練習に持ってこで基本トップロープらしい。
S木さんのアドバイスもあり、悶え耐えながら四便目で何とか登り切る。
最後にS木さんが「××クラック(5.10b)」にトライし、テンションが掛かったところで時間切れとなり、撤収して駐車場で解散しました。








2018年11月14日水曜日

【山行報告】道宗道(ルートミス)

「道宗道トレラン」は、タカンボウスキー場(行徳寺)を出発して、砺波市の瑞泉寺に至るルート。
それを逆ルートにして、下山口に自転車をデポする計画を考えてみました。

日時:2018年11月11日
山域:五箇山 道宗道
メンバー:A瀬

前晩、星の撮影をしていて就寝が遅くなるも3:30に起床し、車を走らせる。が、眠い。たまらず道の駅で仮眠。
出発が遅くなった為、自転車を下山口の宮沼合掌集落にデポし、砺波市 閑乗寺公園の八乙女山登山口スタートとする。

8:30 駐車場をスタート
登山道はさすがトレランをするだけあってよく整備されており歩きやすい。
ズンズン歩いていくが、並行して走る林道に下りたり交差したりと、時々道迷いをしてしまう。
紅葉はほぼ終盤でブナの木も全て葉を落としている。紅葉時期ならキレイだろうなー。
足下に砺波平野の散居村を眺めながら、時々ぬかるむ登山道を快適に行く。
高清水山、高落葉山、と過ぎて、一旦たいらスキー場に下りる。
最後の大倉山への登山道に入る所で、ルートミス。間違えて相倉合掌集落への峠道(旧五箇山街道)に入ってしまう。ルートミスに気付いたが、時間も遅くなり過ぎたためそのまま相倉合掌集落に下山。
たまたま17:18のバスがあり(田舎の路線バスは便数が少ないので。ラッキー♪)、菅沼まで戻る事ができた。
自転車にまたがり真っ暗な国道159号線を走り、閑乗寺公園に帰りつく(21:00)。ヘトヘトです。

8:31 閑乗寺公園をスタート。砺波平野が一望です。

8:57 歩きやすい登山道です

9:21 入乙女山への登山道。左手に林道もあって少し迷う。

9:39 林道も歩きます。

9:55 栃原峠

12:36 大寺山

ブナ林が落葉して道を埋め尽くしてます

落葉したブナ林。もう晩秋です。

砺波平野の散居村を遠望。

11:23 高清水山

13:04 高落場山

14:46 「南砺市のへそ」。遊びココロがあって好きですね。


12:36 たいらスキー場に下りた所。

16:51 相倉合掌集落

2018年11月13日火曜日

北陸雪崩講習会を開催します

http://iwaf.jp/ndr/

第22回 北陸地方雪崩事故を防ぐための講習会 2019
(通称、北陸雪崩)を開催いたします。

※申込みは、北陸雪崩講習会HPからお願いします。

以下は概要です。

2018年11月5日月曜日

【山行報告】湯川/瑞牆十一面Joyful moment



日時:2018年11月3~4日
メンバー:T野、N盛、M崎
山域:11月3日 湯川、11月4日 瑞牆


湯川(11月4日)
早朝に金沢を出発して、お昼前に湯川の岩場に到着すると沢山のクライマーで賑わっていた。
ひとまず空いているデゲンナー(5.9)でアップを済ませて、台湾坊主(5.10a)と北風小僧(5.10a)を登る。
どちらの課題も凹角をステミングして登る課題なので腕よりも足が疲れるが何とか一撃で落とす。
最後にコークスクリュー(5.10a)をトライしするも上部のコーナーフレークで力尽きテンションが掛かってしまい宿題が残ってしまった。
その後、瑞牆山自然公園まで移動してテントを張り、鍋をつついてこの日は終了。




瑞牆(11月5日)
瑞牆十一面岩奥壁 Joyful moment(5P、5.9)
瑞牆山の十一面岩は瑞牆自然公園から一番目立つ立派な岩峰であり、簡単に楽しめるマルチがあると言うので今回のルートを選択。
この日はお昼頃からの天気が怪しいため、朝方暗いうちからアプローチを開始する。
アプローチの途中に現れる十一面岩壁の見事さに感動しつつ、約1時間半くらいで取付きに到着。

1P目(5.9、20m)M崎
見た目とは裏腹に以外と悪いコーナークラックを左上していく。
日差しがなく風が吹いているため非常に寒く、指先がかじかみ余計に悪くなる。

2P目(5.6、10m)N盛
ほとんど歩きのピッチ。ハイハイトラバースと言われるピッチのため、みんなでハイハイする。

3P目(5.9、35m)T野
コーナーフレークから始まるザ・フェースといった感じのピッチ。
快適なガバを掴みながらの楽しい登攀が楽しめる。
3P目の終了点に着くと太陽が顔を出し、暖かい日差しに3人ともこの日一番のテンションで喜ぶ(しかし直ぐに日が陰る)。

4P目(5.8、15m)M崎
このルートのメインディッシュで短いワイドのピッチ。
ハンドジャム、フィスト、リービテーションを駆使して猛烈にハッスルし、何とか登り切る。
登り切った後は、T野さんとN盛さんのハッスル具合をビレイしながら高見のホクホク顔で見守る。

5P目(5.7、25m)N盛
4P目の終了点から15m程歩き、短いコーナークラックを登って奥壁のピークにトップアウト。
ピークはガスっていて展望はない上に風が吹いていて寒いので早々に下降する。

お昼頃には駐車場に到着し、増富の湯で汗を流して、金沢に帰りました。






【参考報告】白馬岳主稜

日帰りでノートレースの白馬岳主稜を満喫してきましたので、報告します。 日程:2019年3月23日 山域:白馬岳主稜 メンバー:M崎、他1名 タイム: 1:30二俣〜3:20猿倉〜4:50白馬尻〜6:30八峰〜7:14六峰〜8:12四峰〜11:05二峰〜12:30白馬岳山頂〜14:...