2018年11月20日火曜日

めっこニュース 7・8・9・10月号




めっこニュースをHPに掲載することをすっかり忘れてました。
というわけで、一気に7月号から10月号まで掲載します。

めっこニュース 2018年7月号

めっこニュース 2018年8月号

めっこニュース 2018年9月号

めっこニュース 2018年10月号

星空の撮影(オマケ)

先日、星空を撮影していて山行の出発が遅れましたが、その時に撮影した写真を掲載してみます。オマケです。
場所は、ひるがの高原の近く某所。

カメラを設置して約3時間撮影した画像を「比明合成」した写真がこちら
 

そして動画にしてみたのがコチラ
(元の動画はキレイなんですが。圧縮がかかるとボケてダメです)

こんなことをしてるから出発が遅れるのです。
でもヤメラレナイのです。


 

2018年11月16日金曜日

北陸雪崩講習会のチラシが出来ました

詳しくは、北陸雪崩講習会のHPを参照下さい。
http://iwaf.jp/ndr/

【山行報告】瑞牆山

11/10~11に瑞牆でクラックを練習しに行きましたので報告します。

日時:2018年11月10~11日
メンバー:S木、M崎
山域:瑞牆山


11月10日
朝方、植樹祭駐車場でS木さんと合流して登るエリアを決める。
まずは、キューピーママの岩塔へ迷いまくりながらアプローチし「産まれる気分(5.8)」をトライする。
正面から岩穴の下部を通り抜けて裏に抜け出て、岩穴の狭い上部から正面抜け戻るトリッキーな課題。
岩穴に胸とお尻が引っかかり悶えるも、S木さんのトライを参考に出産ムーブを決めてRPを果たす。
その後、岩場を移動して、カメ岩の「カメ岩クラック(5.10a)」とツル岩の「ぷりんぷりん(5.9)」を登りこの日は終了。



11月11日
朝方寒い中、荷物をまとめクラック地獄エリア方面へ向かう。
まずは奥地獄の「Kクラック(5.9)」でアップして、リアス式エリアの「ジャイアント・ジャム・サンド(5.10a)」に取り付く。
S木さんは余裕でOSし、続いて意気揚々とトライするも早速テンションが入る。以前、RPした課題なのに情けない。。。
続いてクラック地獄エリアの「苔ジャム(5.10a)」にトライするが前半のオフウィズスが解決できず撃沈する。
地獄エリアは日陰となり寒いので、日射しを求めて、ねじねじの樹の岩場に移動し「私も三倉に連れてって(5.10a)」をトライする。
この課題はオフウィズスの練習に持ってこで基本トップロープらしい。
S木さんのアドバイスもあり、悶え耐えながら四便目で何とか登り切る。
最後にS木さんが「××クラック(5.10b)」にトライし、テンションが掛かったところで時間切れとなり、撤収して駐車場で解散しました。








2018年11月14日水曜日

【山行報告】道宗道(ルートミス)

「道宗道トレラン」は、タカンボウスキー場(行徳寺)を出発して、砺波市の瑞泉寺に至るルート。
それを逆ルートにして、下山口に自転車をデポする計画を考えてみました。

日時:2018年11月11日
山域:五箇山 道宗道
メンバー:A瀬

前晩、星の撮影をしていて就寝が遅くなるも3:30に起床し、車を走らせる。が、眠い。たまらず道の駅で仮眠。
出発が遅くなった為、自転車を下山口の宮沼合掌集落にデポし、砺波市 閑乗寺公園の八乙女山登山口スタートとする。

8:30 駐車場をスタート
登山道はさすがトレランをするだけあってよく整備されており歩きやすい。
ズンズン歩いていくが、並行して走る林道に下りたり交差したりと、時々道迷いをしてしまう。
紅葉はほぼ終盤でブナの木も全て葉を落としている。紅葉時期ならキレイだろうなー。
足下に砺波平野の散居村を眺めながら、時々ぬかるむ登山道を快適に行く。
高清水山、高落葉山、と過ぎて、一旦たいらスキー場に下りる。
最後の大倉山への登山道に入る所で、ルートミス。間違えて相倉合掌集落への峠道(旧五箇山街道)に入ってしまう。ルートミスに気付いたが、時間も遅くなり過ぎたためそのまま相倉合掌集落に下山。
たまたま17:18のバスがあり(田舎の路線バスは便数が少ないので。ラッキー♪)、菅沼まで戻る事ができた。
自転車にまたがり真っ暗な国道159号線を走り、閑乗寺公園に帰りつく(21:00)。ヘトヘトです。

8:31 閑乗寺公園をスタート。砺波平野が一望です。

8:57 歩きやすい登山道です

9:21 入乙女山への登山道。左手に林道もあって少し迷う。

9:39 林道も歩きます。

9:55 栃原峠

12:36 大寺山

ブナ林が落葉して道を埋め尽くしてます

落葉したブナ林。もう晩秋です。

砺波平野の散居村を遠望。

11:23 高清水山

13:04 高落場山

14:46 「南砺市のへそ」。遊びココロがあって好きですね。


12:36 たいらスキー場に下りた所。

16:51 相倉合掌集落

2018年11月13日火曜日

北陸雪崩講習会を開催します

http://iwaf.jp/ndr/

第22回 北陸地方雪崩事故を防ぐための講習会 2019
(通称、北陸雪崩)を開催いたします。

※申込みは、北陸雪崩講習会HPからお願いします。

以下は概要です。

2018年11月5日月曜日

【山行報告】湯川/瑞牆十一面Joyful moment



日時:2018年11月3~4日
メンバー:T野、N盛、M崎
山域:11月3日 湯川、11月4日 瑞牆


湯川(11月4日)
早朝に金沢を出発して、お昼前に湯川の岩場に到着すると沢山のクライマーで賑わっていた。
ひとまず空いているデゲンナー(5.9)でアップを済ませて、台湾坊主(5.10a)と北風小僧(5.10a)を登る。
どちらの課題も凹角をステミングして登る課題なので腕よりも足が疲れるが何とか一撃で落とす。
最後にコークスクリュー(5.10a)をトライしするも上部のコーナーフレークで力尽きテンションが掛かってしまい宿題が残ってしまった。
その後、瑞牆山自然公園まで移動してテントを張り、鍋をつついてこの日は終了。




瑞牆(11月5日)
瑞牆十一面岩奥壁 Joyful moment(5P、5.9)
瑞牆山の十一面岩は瑞牆自然公園から一番目立つ立派な岩峰であり、簡単に楽しめるマルチがあると言うので今回のルートを選択。
この日はお昼頃からの天気が怪しいため、朝方暗いうちからアプローチを開始する。
アプローチの途中に現れる十一面岩壁の見事さに感動しつつ、約1時間半くらいで取付きに到着。

1P目(5.9、20m)M崎
見た目とは裏腹に以外と悪いコーナークラックを左上していく。
日差しがなく風が吹いているため非常に寒く、指先がかじかみ余計に悪くなる。

2P目(5.6、10m)N盛
ほとんど歩きのピッチ。ハイハイトラバースと言われるピッチのため、みんなでハイハイする。

3P目(5.9、35m)T野
コーナーフレークから始まるザ・フェースといった感じのピッチ。
快適なガバを掴みながらの楽しい登攀が楽しめる。
3P目の終了点に着くと太陽が顔を出し、暖かい日差しに3人ともこの日一番のテンションで喜ぶ(しかし直ぐに日が陰る)。

4P目(5.8、15m)M崎
このルートのメインディッシュで短いワイドのピッチ。
ハンドジャム、フィスト、リービテーションを駆使して猛烈にハッスルし、何とか登り切る。
登り切った後は、T野さんとN盛さんのハッスル具合をビレイしながら高見のホクホク顔で見守る。

5P目(5.7、25m)N盛
4P目の終了点から15m程歩き、短いコーナークラックを登って奥壁のピークにトップアウト。
ピークはガスっていて展望はない上に風が吹いていて寒いので早々に下降する。

お昼頃には駐車場に到着し、増富の湯で汗を流して、金沢に帰りました。






めっこニュース 7・8・9・10月号

めっこニュースをHPに掲載することをすっかり忘れてました。 というわけで、一気に7月号から10月号まで掲載します。 めっこニュース 2018年7月号 めっこニュース 2018年8月号 めっこニュース 2018年9月号 めっこニュース ...