2014年10月20日月曜日

【山行報告】北ア 大猫山~猫又山


山域:大猫山~猫又山(周遊)
日時:2014年10月19(日)
メンバー:M宅(由)
まだ夜空が綺麗な時間から丸一日山にどっぷりつかってきました。
 
今 回のコースはほとんど尾根沿いなので四六時中白く薄化粧した剣岳、大日、奥大日・・・紅葉したの猫又山や赤谷など惜しみなく眺めれる展望抜群のコース。
 
大猫山 までの登りは急だが掴みやすい岩や木の根っこがあって楽しくて快適な道でした。
標高1800mあたりからは登山道脇に雪が見え始め、水溜りの氷や霜柱の上 をバリバリ音をたてながら歩き、猫又山までの稜線上の登山道では半分ほど雪の上を歩きました。
猫又山からの下りは予想以上に 道がわかりにくく久々地形図にコンパスをあてて下りました。ぼっーとしていると赤布を見落としてしまってなんどか道をまちがえて引き返したりもしました。
下りはペースがあがらず赤布を見落とさないように注意を払いながら、渡渉したり沢のような道を歩き、時々紅葉を眺めながら・・・車についたころはもうヘロ ヘロ状態でした。
 
おすすめコースです。ちなみにゲートはあいてませんでした。
 
以上

2014年10月13日月曜日

【山行報告】医王山 豊吉川

日時:2014年10月12日(日)
山域:医王山 豊吉川
メンバー:A瀬、K、F島

台風が接近中、という事で無理せず近場の沢「医王山 豊吉川」を計画。
しかし日曜日は天気がもつよう。
最初は三蛇が滝から入渓するつもりだったが、それならば下から詰めましょう!


車を白兀山の登山口にデポし、入渓ポイントの奥新保町へ。
8:40 道に迷ったりしながら時間がかかり、入渓がおそくなってしまった。
橋の真下には岩盤の発達した滝。「これヤバくね?」とドキドキしながら入渓。

しばらくして右手に小滝が掛かるのを見て、しばらくは平凡な沢を歩く。


 大岩のかかった滝を左から巻き、あとは直登やヘツリを交えながらドンドン行く。
大岩の滝 ここは左から高巻き

幻想的な滝も現れます

ヘツリなども

なかなか楽しい滝

 やがて平凡となり全然標高が稼げない。

そして、三蛇が滝へ。
「これは越えられないわ」とさっさと諦めて、登山道から巻き、適当な所で三蛇が滝の上に降り立つ。


三蛇が滝 ここは登山道を使って巻く


この先も滝やナメなどもあって楽しい。

上部の分岐で、ルートを右にとり早く登山道に出ようと松尾谷へ。
「もう何も無いでしょう」と思っていたら20m滝にぶち当たり、高巻きに時間を取られる。

20m滝 こんなの聞いてないよ!左から苦労して巻く

ようやく登山道に上がり、白兀山を踏んで、車に帰着。

医王山は、ハイキングはもとより、沢、雪、と一年中楽しめる金沢市民の「里山」ですな。

2014年10月3日金曜日

観月コンパ

日時:2014年10月2日
メンバー:10名

「後の月」の時期は、恒例の『観月コンパ』です。
まぁ居酒屋で飲んでるだけですが。

今回は新人Y村くんの歓迎会も兼ねて、という事で10名が集まりました。
山の話などで盛り上がりました。


「職場に沢山余ってまして」と軍手が皆に配られたり、
山行日が1日違ってからくも御嶽山の噴火に遭遇しなかった事(不幸にも事故に遭遇されてしまった方のご冥福をお祈りいたします)、
「どなたか自転車あまってませんか?」とのオネダリ、
「今度、泊りで沢に行こうぜ」とパートナー探し、
「もうそろそろ山スキーの用意をせんと」と雪を期待してる人、
などなど。
いろんな話で盛り上がりました。

【山行報告】小川山・瑞牆山ハイキング

日時:2017年11月19日(日) 山域:奥秩父 小川山・瑞牆山 メンバー:A瀬 土曜日は東京で用事(日本勤労者山岳連盟の理事会)。 せっかくなのでどこかに行きたいな、そうだ、小川山と瑞牆山を歩いてみよう! 韮崎市の24時間有料駐車場で車中泊。朝方寒くて寝袋から出られず、2度寝。...