2019年1月16日水曜日

【山行報告】野谷荘司山 白谷(山スキー)

日時:2018年1月14日(月)
メンバー:A瀬、S田、N盛、T野、T原、H多、K村
山域:野谷荘司山

五箇山周辺の雪不足をみて、超オーソドックスな野谷荘司山に転戦、結局はこれが大正解。メジャールートはいいですなー。

トヨタ自然学校に駐車し、夜があける頃に出発。
A瀬は新兵器「PON2OON(169cm)」を、S田さんも真新しいTLT兼用靴と板(さらにウェアもピカピカ)での参戦。T野さんは新しい板があるのに「まだ一度も履いてないから」といつもの細板です。
3連休最終日でトレースも多くあって、谷筋にあるトレースを行く。
が、途中で「コレ、白谷を滑り降りたトレースだ!?」という事に気付き、尾根に登り上がる。
樹林帯に新雪トレースを刻むのはやはり面白い。やがて上りトレースに合流し、サクサクと高度を上げていく。
天候は雲ひとつ無い青空。
足元に氷面霜がキラキラ輝く。
静寂の山にリズミカルなスキーシールの音。
休憩時には仲間たちとの楽しい語らい。

途中で「東谷を落とします?」という意見もあったが、N盛くんの「ボクの意見は、白谷に行きたいです」という熱意に押されて山頂を目指す。
山頂からは白山、北アルプスなどの展望を楽しむ。
そしてお楽しみの白谷へドロップイン!
白谷は、陽があたって雪は少し悪くなってきているものの楽しく滑りながら高度を落としていく。
下部は厳しい箇所もあったが、辛うじて繋がっていてくれた雪をズリズリし、ようやく車に無事に帰着。にはならず最後のギャップに気付かずN盛くんがダイブし兼用靴を壊してしまう(怪我はナシ)。
最後は五箇山荘に寄って汗を流して帰沢。








2019年1月15日火曜日

【山行報告】仙丈ヶ岳/三峰川岳沢

日程:2019年1月12日〜14日
山域:仙丈ヶ岳 三峰川岳沢
メンバー:M崎、他1

以前から気になっていた三峰川岳沢を登ることが出来ましたので報告します。
思っていたよりもロングルートで体力・精神的に疲労しましたが、とても充実した山行となりました。

1月12日
7:15杉島ゲート〜10:30営林署宿舎跡〜13:00岳沢越〜13:50岳沢出合〜13:45F1の下〜17:15F2の上(BP)
1月13日
6:30F2の上〜10:00F5の上〜11:40F8の下〜16:55大仙丈ヶ岳〜17:58仙丈ヶ岳〜19:30仙丈ヶ岳5合目(BP)
1月14日
8:22仙丈ヶ岳5合目〜9:30北沢峠〜13:00戸台河原駐車場


1日目(1月12日)晴のち小雪
伊那市の道の駅で前夜泊し、登山口となる杉島ゲートへ向かう。
しばらくは林道を歩き、その後は踏跡を辿ることとなるが、営林署宿舎跡手前の2段の滝を右岸側から巻く踏跡を見逃してしまい、強烈なガレ場を登ることとなった。
営林署宿舎跡からは大量の倒木を処理しながら赤布とトラロープを辿って岳沢越まで登る。
岳沢越から三峰川までは赤布が豊富で容易に降りれたが、岳沢出合からF1の氷瀑までが遠く、長い河原歩きとなった。
F1(15m)は落ち口の氷結が甘いため、途中でロープを出した。
この日はF2(10m)をフリーで登ったところで夕暮れとなり、F2の上でビバーク。
岳沢出合からの長い河原歩き

F1(15m)は途中でロープを出す


2日目(1月13日)晴
朝イチからF3(50m)の登攀となるが、下部10m程はバーチカルで荷を背負っての登攀は厳しいため、空荷で登ってロープを伸ばす。
続いてF4(30m)もバーチカル気味だが、荷を背負ってスタカットで登り切る。
F5からF7まではⅡ〜Ⅲ級程度なので、ロープを引きながらフリーで登る。
F8(110m)は「ソーメン流しの滝」と呼ばれる岳沢の名物で、下部80m程はⅡ〜Ⅲ級程度のためフリーで登り、上部30mの傾斜が強い箇所はスタカットで登ることとした。
ここで、上部30mの落ち口手前で楽をしようと傾斜は緩いが脆い氷を登ろうとしたところでフォールしてしまい、正直にバーチカル気味だが安定している氷を登る。
F9(25m)は傾斜が緩くフリーで登り、ここでトポ上に記載されている顕著な滝は終了となるが、実際はナメ滝含めF12位まで続いており精神的に辛くなる。
最後の氷瀑を越え、雪の付いたルンゼを登ると、大仙丈ヶ岳直下の真西の尾根に乗ることが出来たが、ピークに着く頃には夕暮れとなってしまった。
その後、ヘロヘロになりながら仙丈ヶ岳まで歩いて北沢峠方面の明瞭なトレースに合流し、下降する中、ふと空を見上げると満点の星空で、心が洗われ救われる思いになる。
5合目まで降りるとテン場の跡があり、そこでビバークとした。
朝イチからF3(50m)を登る
F8(110m)「ソーメン流しの滝」を登る
F11?なかなか滝が終わらない
大仙丈ヶ岳に到達するも夕暮れとなる

3日目(1月14日)晴
この日はなんて事はない道をただ降りるだけだが、前日までの疲れもあり、戸台川の長い河原歩きが非常に身に染みる。
下山後は戸台からタクシーで杉島ゲートまで戻り、さくらの湯で汗を流して、金沢に帰りました。

2019年1月11日金曜日

【山行報告】山スキー 白谷山

日程: 2019年1月6日
人員: K村、他2
山域:利賀 白谷山

なかなか雪が降らないなか、BCクロカン達人のお誘いで白谷山へ。
誰も期待してないなか、狙いの1000m前後のシュートの中はおもいのほか快適滑走でした。

中間部のブナ林は何故か落ち着く癒しの空間。曇天で登行してても気持ちがよい。
何気に撮った写真を見ると、ブリューゲルの絵のような雰囲気があるような気もする…

【山行報告】会津方面BC

正月気分を引き締める意味で、長期休暇の最後の3日間で会津へ滑りに行って来ました。

日時:平成31年1月4日(金)~6日(日)
山域:安達太良山、西吾妻山
メンバー:H多、T原

年末年始に計画していた白山は、直前にノロに罹って行けず。せっかくの長期休暇に何処にも登らないのは寂しい…って事で、休み最後の3日間で、会津方面へスキー遠征してきました。

予定は、箕輪山・安達太良山・西吾妻山の三山。どの山もゲレンデからリフトやゴンドラを使ってのアプローチ。
初日は箕輪山。リフト二本乗り継いで向かおうとするも、山頂リフトが休止中。出鼻をくじかれた。しかし、山を見ると積雪は十分では無さそうなのと、特にこの山にこだわりは無かったので、あっさり取り止め。明日の安達太良山の偵察に切り替え、最寄りのゲレンデを下見。H多さんが滑り足りないと言うので、ナイターをやっている別のゲレンデで二時間ほど滑る。

2日目は安達太良山へ。リフトを乗り継ぎ、ゲレンデトップからスキーシールを付けてハイクアップ。五葉松平を歩き、くろがね小屋方向に周回するルートとした。東北の山は森林限界が低い。森林を越えると風がいっそう強くなる。予報では風速20mとのこと。吹雪いて視界も無く、条件は悪かった。先行パーティーに追いつき、トレースのお礼。しかし、そのパーティーは視界の無い悪天候なので、引き返すか迷っていると言う。私達は迷わず進む。そのパーティーも後ろからついて来た。
山頂は大きな岩がゴロンとあり、手前で板を脱ぎ、ツボ足で登る。標柱にはエビの尻尾が発達していて、書いてある文字は見えず。(多分、安達太良山と標高が書いてあったのだろう)風も強く、視界も悪いので早々に下山。くろがね小屋方向へ下山中、下から何パーティーか登ってきて、山頂の状況を聞かれる。やはり登頂に迷うような気象条件。お気をつけてと声をかける。下へ降りるほど、青空が見えるくらいに、天気が良くなってゆく。山を仰ぐと、山頂だけに雲が掛かっていた。



最終日は西吾妻山。こちらも最寄りのゲレンデリフトでアプローチ。濃い林の中をシールでハイクアップ。トレースも無くラッセルを回す。ラッセルと言っても膝下あたり、雪も軽くそれほど苦ではない。ほどなく西大巓という手前のピークに着く。ここでは偶然にも日食を見ることができた。風は昨日よりもだいぶ弱くなっているが、やはり視界が悪い。何パーティーか居たが、ほとんどはここでゲレンデへと帰って行く。我々はもちろん西吾妻へ。
真っ白な視界の中、一旦コルへ滑り込む。西吾妻へ登り返しとなるが、発達したスノーモンスターに行く手を阻まれる。スノーモンスターの間を縫うように歩くが、雪の吹き溜まりが細かいアップダウンになっていて、なかなか歩が進まない。山頂にも木が茂っていて、標柱も見当たらず、かと言ってここより高い所はなく、GPSで確認すると山頂らしいので、ここを山頂とした。帰りは快適に滑ることは出来ず、シールのままスノーモンスターの間を縫ってコルへ降りる。西大巓に辿り着き小休止。ここからが滑りの本番なのだが、やはり生い茂る木に阻まれ、思うように滑る事が出来ない。それでも今シーズン初めての、ふかふかなパウダースノーを楽しんだ。



どのエリアも雪が少なく、東北に期待しての会津でしたが、やはり雪は少なく、山の天候も少し思わしくなく、十分に楽しめたとは言えませんでしたが、年末ノロの鬱憤は晴らせたかな。

2019年1月7日月曜日

【山行報告】槍ヶ岳/北鎌尾根

日程:2018年12月30日〜2019年1月4日
山域:槍ヶ岳 北鎌尾根
メンバー:M崎、他2

12月30日
7:40葛温泉〜8:20七倉〜9:56高瀬ダム〜13:15湯俣〜15:17中東沢出合(泊)
12月31日
6:10中東沢出合〜7:46千天出合〜9:00P2取付〜12:00P2〜15:25P3(泊)
1月1日
7:15P3〜9:27北鎌のコル〜11:40P9と独標のコル(泊)
1月2日
6:25P9と独標のコル〜10:30独標〜16:30北鎌平手前のコル(泊)
1月3日
11:08北鎌平手前のコル〜11:38北鎌平〜12:20大槍基部〜14:15槍ヶ岳山頂〜14:45肩の小屋〜16:30中崎尾根2400m地点(泊)
1月4日
8:00中崎尾根2400m地点〜10:31槍平〜14:00新穂高温泉

1日目(12月30日)小雪のち曇
大町の道の駅で前泊し、準備万端と思いきや1時間寝坊してしまい慌てて葛温泉に向かう。
さらに、入山して直ぐスコップを忘れた事に気づき焦るが、七倉で遭対協の方にスコップを貸して頂き安堵する(そのスコップは毎日使用する事となり非常に助けられました)。
先行数パーティのトレースを使いダラダラと長い道のりを辿り湯俣の非常に揺れる橋を渡ると、いよいよ北鎌尾根に通ずる水俣川への入渓となる。
中東沢出合手間までは高巻きをして渡渉を回避し、第1渡渉点でウェーダーに履き替えて面倒な渡渉を快適なものにする。
この日は中東沢出合近くの河原で幕営。

湯俣の揺れる橋
ウェーダーでの渡渉

2日目(12月31日)晴
朝から渡渉を繰り返し、千天出合を越えて天上沢を少し登ると、思っていたよりも早くP2取付に辿り着いた。
ここでウェーダーをデポし(無雪期に回収)、急峻なP2への尾根を登り始めるがP2直下で悪い岩と木の壁にぶち当り、ロープを1ピッチ出して尾根に上がる。
そこから先は藪混じりの尾根を進み、P3直下の雪面を切り崩し幕営とするが風が強く当たり寒い夜を過ごす。
P3への尾根を登る
P3から先の尾根を望む

3日目(1月1日)晴のち風雪
朝から快晴の下、行動を開始する。
P5の天上沢側トラバースは通常ロープを出す所だが、先行者のトレースがありノーロープで越えることが出来た。
P7からクライムダウンと懸垂下降を交えて北鎌のコルに降り立つと雲行きが怪しくなる。
P9の天狗の腰掛に辿り着く頃には風雪が強くなり、早々に行動を切り上げることを決めて幕営適地を求めると、P9と独標のコルで風雪を避けれるホテル北鎌とも言うべき快適な岩小屋を見つけ快適な夜を過ごす。
北鎌のコルへ降り立つ
快適な岩小屋

4日目(1月2日)風雪のち晴
先日から降り続いた雪により先行者のトレースは消え、ラッセルからスタートする。
独標は直登ルートを選択しロープを出すが、ビレイ地点は風の通り道で足先の感覚がなくなるくらい凍える。
独標から先は細かいルーファイで直登とトラバースを繰り返す。
天気は好転するものの風は依然として強く、幕営適地を見つけられるか焦るが、時間ギリギリで北鎌平手前に多少は風を避けれるスペースを見つけ急いで幕営する。
幕営地点は風の巻き返しが強い上、3000m級なので猛烈に寒く辛いが、生憎、パーティ一同お通じが良くエクストリームなおトイレを余儀無くされる。
独標へのラッセル
独標からは細かいルーファイ
乾雪の恐ろしいラッセルトラバース
いよいよ槍ヶ岳に近づく

5日目(1月3日)風雪のち晴
午前中は悪天のため、お昼頃から行動を開始し、風雪の中、最後のピークとなる大槍の基部に向かう。
大槍の登攀のほとんどは容易な雪壁登りとなり、核心のチムニーは雪で埋まっていた。
1ピッチのコンテで登りきり、槍ヶ岳の山頂に辿り着くと快晴となり非常に気持ちが良い。
当初、槍ヶ岳からの下降は大喰岳西尾根を予定していたが、ここ数日の大雪で飛騨沢方面は雪崩リスクが高いと判断し、中崎尾根から下る。
中崎尾根は硬い雪面の上に乾雪が降り積もった状態でトレースもなく、雪崩リスクに恐怖しながら下ることとなり、ラッセルも酷く最後まで楽をさせて貰えない。
夕方頃に行動を打ち切り中崎尾根2400m地点で幕営とする。
幕営地点は風もなく快適だったのだが、余った行動食のバタピーを食べ過ぎ、腹痛で苦しむこととなった。
大槍の基部に向かう
遂に槍ヶ岳の山頂へ!
中崎尾根を下る

6日目(1月4日)快晴
この日は朝からラッセルかと憂鬱だったが、テントを出ると槍平から登ってきた沢山の登山者のトレースが付いており快適に新穂高温泉まで下山できた。
下山後は新穂高温泉にデポした車で葛温泉に置いた車を取りに行き、葛温泉仙人閣で6日分の汗を流したのち、大町の道の駅で宴会して、翌日、金沢へ帰りました。

紀伊半島自転車ツアー報告

正月休み前に高熱を発してしまい山行の準備もままならず、「それなら紀伊半島の自転車ツアーにしましょう」とサクッと転戦。

日時:2018年12月30日~2019年1月2日
メンバー:F田(ベルグラ)、A瀬
エリア:紀伊半島一周

12月30日 約100km
鯖江ICでF田さんと合流し、車に自転車を2台積みして三重県津市へ。
10:00、自転車に跨がり、天気の良い中、R42(熊野街道)をひた走る。
15:00頃、たまたま見つけた旧街道ツヅラト峠に「面白そうですね」と踏み込む。
途中で地元のお爺ちゃんから「自転車は担がないと行けない道だ」とアドバイスをもらいながらも突き進むと、道は突如登山道に!
日が沈み暗い中をライトを灯し、岩場を担ぎ乗り越え、細い登山道を自転車を押し、ヒィヒィ言いながらやっと国道に合流。
スーパーに駆け込み食材を買い込み、道の駅でテントを張って寝る。
津市を出発

ツヅラト峠。自転車で立ち入ってはイケません(マジで)
地形図を掲載します。ツヅラト峠までは林道、下山は登山道。

寒いのでお酒が進みます

12月31日 約150km
暗い中からライトを灯して出発します。
R42をひたすら南下し港町を縫うように、それから開けた道を走リ続ける。
神社を巡りながら走る。
花の窟神社、熊野速玉大社、神倉神社。
本州最南端の潮岬に到着して芝生でテントを張る。
2人で大晦日の焼き肉パーティー。(肉が多すぎて食べきれない。)
F田さんのスポークが折れるアクシデントが!他のスポークのテンション調整で走りきりました。

花の窟神社。紀伊半島にはステキな社が沢山あります


1月1日 約200km
初日の出を拝みに沢山の車・人で溢れる駐車場を出発。
道中で日が昇り、自転車を停めて手を合わせる。「本年も良い年でありますように」
アップダウンをこなしながら走り続け、真っ暗な和歌山市に到着。
ライトアップされた紀三井寺、和歌山城を眺めてテンションが上がる。
コンビニで夕食を済ませて、小さな公園でテントを張って寝る。
潮岬は初日の出を待つ人達で溢れてました

道中で初日の出を拝みます

気持ちの良い道をひた走ります

1月1日の夜はコンビニおでん


1月2日 約150km
少し早めに出発して、甲賀、奈良、と走る。
長野峠を雨に降られながらやっとの思いで越えて、津市に帰着。
温泉に入って4日間の疲れと汚れを落とす事ができました。
最後に雨。気温がそれほど低くなくて助かりました


紀伊半島一周で、三重県・和歌山県・奈良県・京都府を通過する事ができました。
自転車のスピードで走る事で見えてくる事もあったりしてなかなかに面白いツアーになりました。
(各地域によって、正月注連飾りが変わる、というのも面白い発見でした)

2019年1月5日土曜日

【山行報告】口三方・烏帽子山 年末ラッセル

日時:2018年12月31日
メンバー:N盛・I垣(フウロ)
山域:口三方岳・烏帽子山

年末はどこか行きたいなと思っていたが、みんな空いていないのでゲレンデスキーでも行こうかと思っていた所、I垣(フウロ)さんが捕まった。
そこで烏帽子山へ向かってラッセル訓練!

セイモアスキー場には6時ぐらいに到着。
N盛はスノーシュー I垣はワカン。
積雪130程度、どんどん進みたいがなかなか進まない。それでも雪質は最高なのですごく楽しい。
予想以上に苦労し、ピークは無理と判断 h=1042で折り返すことにする。
ここで雪が降って来て非常に寒くなってきた。
ツェルトを張り、ヌードルを啜る。偶にはゆっくり山行もいいではないか。
コーヒーも啜る。
スコップ焚き火にも挑戦! これがまた難しい

登りが5時間 下りが1時間未満 
こう思うともう少し登れたと思うが年末なので良い。楽しく登ればそれでいい。
というかN盛のウエアパンツがビチョビチョになりゴアテックスがシミテックスに。非常に寒い思いをした。
経年劣化が起こる前に買い替えをお勧めする。

山スキーは楽しいが雪山登山にも挑戦したくなった。





【山行報告】野谷荘司山 白谷(山スキー)

日時:2018年1月14日(月) メンバー:A瀬、S田、N盛、T野、T原、H多、K村 山域:野谷荘司山 五箇山周辺の雪不足をみて、超オーソドックスな野谷荘司山に転戦、結局はこれが大正解。メジャールートはいいですなー。 トヨタ自然学校に駐車し、夜があける頃に出発。 A...