2018年4月25日水曜日

【山行報告】立山 山スキー

H多さんのお誘いを受けて、チャムラン山の会の立山バックカントリーに合流させてもらいました。

日時:2018年4月21〜22日
メンバー:H多、S田、他7名
立山周辺は幾度となく滑っているが、今回は天狗平山荘に泊まっての滑り重視の快適スキーである。
メンバーは、ボーダー5名、スキー4名の総勢9名。
天狗平山荘から室堂まで送迎してもらい、初日は浄土山と国見岳の斜面を滑る。
雪はほどよく緩んだザラメ状。みんな自在にシュプールを描いている。
でも、今週の月曜日にも日帰りで浄土山を滑りに来たメンバー2人は、カリカリに凍ったバーンで滑落し、かなりヤバかったらしい。
国見岳からきれいでほどよい傾斜を快適に滑ればアッと言う間に天狗平。
まだ15時45分。小屋泊まりなので時間はたっぷりある。
眼前に天狗山からの斜面が手招きしている。
「どうする?」
「行くしかないでしょう」
20分程ツボ足で登ると、なんとも居心地のいい平らな広場。風もなく暖かい。
剣岳はバランスのいい勇姿を披露してくれ、槍までの稜線も美しく見渡せる。
まったりした至福の時を過ごし、今日最後の滑りを楽しむ。
もう一つのオマケ、後から来た元ナショナルデモのガイド佐伯さんの圧巻の滑りも見ることが出来て大満足。

翌22日。
放射冷却で朝一の斜面はカリカリ。
8時過ぎまで待機し、山荘から美松の緩斜面を滑る。
山荘のオーナーお勧めの美松の35度の大斜面を滑るにはまだ時間が早そうなので、緩み待ちを兼ねて良さげな斜面を少し登って滑る。
昨日と同様、天狗山に至る斜面を登り、今日も12時近くまでのんびりくつろぐ。
どうやらここは極上の癒し空間らしい。
さあ、最後のお楽しみ、美松の大斜面へ。
斜度は結構あるのだが、斜面が広大過ぎて急に感じない。
ダイナミックにシュプールを刻き、みんな息を切らせながらも自然と笑みがこぼれる。
最高!
20〜30分の登りでこんなに素晴らしい大斜面を堪能できるとは驚きである。
山荘で名物のラーメンを食べ、帰路に着く。

とにかく効率よく、滑りを楽しめた今回の立山。
小屋泊まりもたまにはいいかも...、





2018年4月23日月曜日

【山行報告】白山 山スキー

山行日時:2018年4月22日(日)
メンバー:N盛、他1(Gくん)
山域:白山 山スキー

0:200 出発予定が、車のトラブルで02:30に白峰ゲート出発。
慣れないMTBで、案外疲れる。MTBは楽だって? 話が違うぞ!と朝から焦る。
除雪が案外進んでおり別当出合目前までチャリを漕ぐ。 

そこらからスキーを履く。
別当出合到着
うわさに聞いていた恐怖のつり橋に挑戦! 
8:00 甚之助、少し小休止
相方のGくん いつもhayakawaグループと登っているので、速い速い・・・
申し訳ないながらも、休憩
仕事のフラストレーションも溜まっていたので、気合を入れる。 
登る!登る!室堂が見える! ピークが見える! 迷惑をかけずになんとか付いて行く。

ピーク 11:00
ここでドラマチック?な場面・・・ 先日しかり場でお会いした三重からのソロスキーヤーとここでも再開(今回は三人で)。
あいさつはそこそこに滑走!
写真を撮りながらの滑走。ザラメ雪で滑りやすい。

ただ登りで筋肉がかなりしんどく、ターンがうまくできない。
体力のなさを痛感。 最近トレーニング不足・・・

甚之助 12:00
そこからはMTBデポまで
あとは快適MTB、自転車を考えた人に感謝したい。

白峰ゲート 14:15
ぎりぎり12時間切った。

今回人生で三回目の山スキーとなったが、まだまだ課題は山積みです。
これからも勉強・経験をしなければと感じました。

ゲートから白山なんてしんどいから無理だ、敗退ありえるぜと思っていながらもなんとか行けて満足感もあったりもしています。
要所要所サポートしてくれた相方のGくんに感謝したい。








【三幸報告】オオソリ山

日時:2018年4月21日(土)
メンバー:O田
山域:オンソリ山のカタクリ観察~医王山ビジターセンター~大沼(往復)

明日の白山フウロ山岳会の会間交流は都合で行けないので、今日、オンソリ山のカタクリを見てきました。
S田さんの報告があった先週がやはり一番の見ごろだったようです。
それでも、一面のカタクリ畑は圧巻でした。近くにあんないいところがあるのですね。
せっかく来たのだからオンソリ頂上までと思い、歩き始めましたが、思い直し、途中で引き返し、午後は、医王山の大沼林道の定番コースの植物観察をしてきました。
初夏の陽射しを浴び、”スプリングエフェメラル”の花々を満喫した一日でした。

【山行報告】医王山 三の坂往来~殿様道

山行日時:2018年4月21日(土)
山域:医王山
メンバー:N野

医王山の福光側に「殿様道」と呼ばれる道があることは以前から知っていたがさして関心を持っていなかった。
最近になってこれが私の住む村の裏山を走る三ノ坂往来と一体の道で、道沿いに西国三十三観音の石仏が安置されていることを知って急に興味がわいてきた。
昨年からルートや石仏の位置の調査を始め、まだ二体が見つけられていないが廃道部のブッシュがうるさくならないうちにと思い出かけた。

7時過ぎに出発。
登り口は団地造成のために消滅しているが道標が残っている。
尾根筋までは昨年手入れしたのに大雪のためにもう荒れた感じになっている。
二俣までは予定通りに到着。
時間に余裕があるなと油断して本泉寺で「蓮如さん」の準備をしていた地元の方に付近の地名を尋ねたり、旧道のそのまた旧道の入り口を探したりしているうちに徐々に遅れてくる。
富山県に入ると石仏に昨年はなかった観音名やご詠歌を記した木札が添えられている。

車で進入することをためらった所も綺麗に整備されている。
「殿様道を歩く」という冊子を出版した人達がその収益でやっているのだろう。
廃道部を探し出せば調査は実質的に終わる、雪が消えたら出かけようと文献調査を始めた矢先に冊子が発行されて悔しくてたまらないが、歴史的史料もきっちり調べ上げて脱帽するしかない仕事なので余計に気持ちの持って行き場がない。
十二番観音の横が廃道入り口だ。
昨年ここかなブッシュをのぞき込みながら福光の図書館からの帰りだったので踏み込まなかったのが悔やまれる。
3月の調査時には雪が消えたらブッシュがひどそうだと思ったが意外なほどすっきりと道が残っている。

13時45分予定より一時間以上遅れて朴坂峠の大休場着、遅い昼食をとる。
ここからは下り一方だが両足の脛がひきつりだす。
3月には五番観音の所に大きなイノシシの屍体があり、かすかな腐臭があるだけで身体は生存時と変わらなかったが今は肋骨と数個の背骨だけになっている。
頭蓋骨のないのが不思議だったが5,6メートル離れたところに転がっていた。

大きな頭部を食いちぎって運べる動物は何だろうと考えながら歩いて、先月見つけられなかった四番観音を捜すことを忘れていた事に気付き引き返す。
注意しながら下るが三番観音に着いてしまった。再度引き返し確か計曲線の辺りだったとGPSで見当をつけてようやく発見する。

結局終点の庄助塚に着いたのは15時40分だった。

2018年4月15日日曜日

【山行報告】ハチブセ山〜オンソリ山周回

山行日時:2018年4月14日(土)
メンバー:K、S田、他2名

予定していた土日の白山偵察山行が天候不良の為、中止。
Kさんの声かけで里山ハイク、行先はフウロのIさんの提案で来週の会間交流の下見を兼ねてオンソリ山周回となった。
白山里を7時出発。ハチブセ山まではひたすら急登。
久々の山、かつGW合宿に向けてザックを重目にした私にはかなりのアルバイトだった。
イワウチワ、シャクナゲ、タムシバの花々に癒されながら、ハチブセ山には9時到着。
予想に反して天気は良く、360度の展望を楽しむが、とりわけ白山の眺望は素晴らしい。
オンソリ山までは痩せた稜線を辿り、ピークには10時30分着。オンソリ山登山道はかなり整備されており、下山は階段状で楽だが、さながら遊歩道といった感じ。
そして最後に今日の花見山行のメイン、カタクリの大群生地が迎えてくれた。
一面鮮やかな紫の絨毯である。
カタクリを見るだけなら登り口から15分位で堪能できる。
是非一度は訪れてみて下さい。
白山里には12時着。半日コースの手頃な花見山行でした。
でも、今日はしっかり筋肉痛です。


【道具】mont-bell タイベック スリーピングバッグカバー

個人的な道具の話になります。
冬山などのテント泊には、冬用シュラフ(「モンベル アルパイン#2」とふた昔前の製品。めっこ山岳会には愛用者が多い。)とシュラフカバーを使用していますが、シュラフとシュラフカバーの間での結露がひどい事になります。
一泊程度ならいいのですが、連泊となるとシットリと濡れたシュラフに潜り込む不快感といったらありません。
という事を山仲間と話をしていたら、「タイベックを使ったシュラフカバーがある」という話を聞きました。
そんな製品があるのか、と調べてみると、amazonで扱っている製品や、自作されている方、またmont-bellで新しく製品が出る、という事が分かりました。

モノは試しと、mont-bellで注文した製品が届きました、と連絡がありましたので早速購入してみました。
mont-bell タイベック スリーピングバッグカバー 5800円+税
 道具インプレッションでお約束ですが、重量を測ってみました。
 156g(カタログ値154g)と軽量です。
ただし、
 軽量で携行に便利なスリーピングバッグカバーです。保水しにくく、寝袋を蒸れや結露から守る適度な透湿性・通気性を備え、快適な睡眠をサポートします。単体での使用はできません。※防水性はありません。(mont-bell HPより)
と謳われており、過度の期待は禁物ですね。
また透湿性は、7,000g/m²・24hrs(カタログ記載なし。別のページを参考にしました)らしいです。

ちなみに、現在使用しているシュラフカバーも測ってみました。
486g、と比較してみると重いです。
20年前のICIスポーツ製(PAINE?)のゴアテックスシュラフカバーです。
カタログスペックは不明ですが、重い分保温性が高いのか、厳冬期でも寒い思いをした事がありません。

早く新しいタイベックシュラフカバーを試してみたいですが、機会があるかな?

と思いながらmont-bellのシュラフカバーのラインナップを見ていると、

ブリーズドライテック U.L.スリーピングバッグカバー

 性能は耐水圧25,000mm、透湿性15,000g/m²・24hrs(mont-bell HPより)

こちらはまだ発売されていない新製品のようですが、

ブリーズ ドライテック プラス U.L. スリーピングバッグカバー

耐水圧20,000mm以上、透湿性35,000g/m²・24hrs(mont-bell HPより)
 など、さらに透湿性の高い製品に目移りしてしまいます。。。

2018年4月9日月曜日

【山行報告】野谷荘司山 鶴平新道(h=1500まで)

入会2年目のN盛くんから「板と靴買いました!」と嬉しそうな報告があり、ならば山スキーに連れ出さねば、と山スキーを計画。
しかし週末は天気予報が悪い、どこに行こうか、、、と悩み、定番の野谷荘司山の白谷を計画。天気予報通りならお昼から晴れる筈。

朝、市内某所に集合。
下道でトヨタ自然学校に向かうが、峠越えあたりで雪が増えてきて「あれ?思ったより雪だ」とビックリ。
トヨタ自然学校で積雪20cmほど。想像以上の新雪にさらにビックリ。
(タイヤはスタッドレスを履いてますよ。)

メンバーの足揃えは、
 A瀬 ファット板
 N盛 普通板
 T野 クロカン板(細板)
という混成パーティー。
まあ行ける所までで楽しみましょう。

7:30スタート。
尾根に乗って登っていく。新雪ラッセルはこの時期の雪にしては軽く苦では無い。
N盛くんはまだシール登行に慣れてなくて所々難儀。こんなのは経験です。何回かやればスグに慣れます。
融雪が進んでおり、h=1300地点の雪割れが大きく、進むのにやや難儀する。
天気予報では9時ころから回復する筈だったが、山ではそんな兆しは見えず、雪は降り続き、風もあり、新雪はどんどん増えていく。
早々に白谷は雪崩の危険からダメとし、尾根ルートのピストンとする。
h=1500で尾根がややダベッとした所で、これ以上登っても滑りで苦労するだけ、と判断して行動中止。
シールを剥いで同ルートを下降するが、新雪が深すぎて私のファット板以外はズブズブ沈む。。。
標高を下げていくと、途中で単独のボーダーさんに遭遇し「お気をつけて」とご挨拶。
下に滑るにつれてN盛くんも少しコツを掴んだように快適に滑り、T野さんはクロカン板でズブズブ沈みなががら滑り下る(板を買うそうです)。
12時過ぎに車に帰着し、五箇山荘で温泉で温まって帰沢。

春の時期の新雪は想定外で苦労させられましたが、ラッセルが出来てて少し楽しかったです。
新雪でパックされた下は、雪融けが進んでる気配です。

以上







2018年4月4日水曜日

【山行報告】黒部横断 山スキー(立山駅発)

日時:2018年3月31日~4月1日
山域:立山・黒部
メンバー:K村、A瀬、(T原)

黒部横断 山スキーは、長年の憧れプランです。
今年はメンバーにも恵まれ、日程もやりくり出来そう。これは行くしかない!
しかし北陸から黒部横断をしようとすると、スタート地点の大町まで回る手間と、下山後の車の回収に手間がかかりすぎる。
よくよく考えれば、立山駅をスタートして大町に下山とする方が、北陸の岳人にとっては自然なルート取りと考えられる。
核心は下部の林道歩きがメチャクチャ長くなる事。という事で2週間前には下見もした、ヨシ、気合を入れていきましょう!!


3月31日(快晴)
4:00 立山駅-9:45 湯川谷-16:40 ザラ峠-18:00 テン場(h=1900付近)

各自軽量化に努めたザック(13~14kg)を背負い、立山駅のゲート前を出発。
2週間前より雪は随分少なくなったねー。
下見で確認した「天鳥トンネル」を抜け、順調にシールで進む。
しばらく歩いた所でT原さんが「兼用靴が足指と干渉して痛い」、と不調を訴える。しばらくガマンしたが「この長丁場には不安がある」、と言う事でT原さんは悔しくも途中敗退。共同装備をもらってココでお別れです。
2人で常願寺川から湯川谷へと歩を進めるが、今度はA瀬の兼用靴も足指に干渉して痛くなる。兼用靴を脱いでインナーを脱着すると当たりが変わってマシになるが、しばらく歩くとまた痛くなる。兼用靴の脱着をしながらパワフルなK村さんに付いていく。

14:20頃、昨晩の睡眠不足から猛烈に眠くなり歩けない。
「 スミマセン、どうしても眠いです」とゴロンと横になり30分程の仮眠。ふースッキリです。

と、そんな事で予定より大幅に遅れてザラ峠に到着。
シールを剥いで陽が落ちてカリカリの中ノ谷の斜面を下っていく。

h=1900付近に雪崩の心配の無い箇所を見つけて整地し、テントを張る。
軽量化の食事をさっさと終え、シュラフ(3シーズン用)に潜り込み就寝。
寒かった~。

4:00 立山駅の林道ゲート前の駐車場を出発
4:53 「天鳥トンネル」の立山側には門がありますが、簡単に乗り越えられます。
5:38 林道は所々デブリもあり
6:53 T原さんは悔しくも敗退。T原さんの分もガンバリマス!!
7:31 前回間違えた、湯川谷と真川との分岐
8:30 湯川谷の大デブリ。2週間前よりもデブリは大きくなってました。
9:46 工事基地?を過ぎた辺りは広くて歩きやすい
10:03 泥鰌池の手前で堰堤で進めなくなります。
10:22 地形図の左岸上に見える林道を目指して斜面を上ります。
11:54 この橋は渡らず上流の堰堤を巻いてスノーブリッジで渡りました。
12:23 このモクモクは!?
12:28 温泉です!! 刈込池の上部の温泉マーク
14:17 温泉マークの上からようやく谷が埋まります
15:07 上部は少しデブリも
16:40 予定より大巾におくれてザラ峠に到着。
16:56 陽が陰ってカリカリ気味の中ノ谷へ。斜度が無いので安心
17:41 デブリもパックされて滑りは楽
雪崩の危険の無い場所を選んでテントを張ります。軽量化のためフライ・内張りはナシ。
1日目のGPS軌跡



4月1日(晴)
4:40 出発-5:44 黒部湖-7:40 針ノ木谷-15:00 針ノ木峠-18:00 扇沢

簡単な朝食を済ませ、ツボ足で歩き始める。
谷割れの斜面トラバースがありアイゼンを履いて通過。
心配した滝は完全に埋まっており簡単に通過できた。
「この時期で滝が出ていないとは思わなかったです。ラッキーですねー♪」と2人で喜び合う。

黒部湖は思ったよりも水流が出ているが、水深の浅い所をネオプレーン靴下+アウターシェルで通過(アウターは水の抵抗を受けるので正解か不明)。
思ったほど水温は冷たくない。

対岸に渡り、針ノ木谷へ。
ここで昨日のスキートレースを発見。「中ノ谷ではパーティーに会わなかったけどなー?」「敗退したんですかね?」と話し合う。
(山スキーMLで、ヌクイ谷を上った事が後に判りました。)

針ノ木谷は雪融けが進み、何度も何度も渡渉をしながら上っていく。
昨日のトレースがあってルートファインディングが大変に助かります。

h=1900 から谷が広がって雪も繋がってくれる。
針ノ木峠に到着し、後は針ノ木雪渓を下るのみ。
の筈が、大沢小屋から扇沢までのルーファイに時間がかかってしまう。
沢通しで堰堤を越えていくのも雪が繋がっているか不安、という事でGPSで登山道に近いルート取りで行く。
日暮れ直前に扇沢にヘロヘロになって下山。
扇沢から日向山ゲートまで歩き、呼んでおいたタクシーを信濃大町駅まで飛ばしてもらい、金沢に帰る最終の電車(20:14)にギリギリ飛び乗り、食事もとれないまま帰沢。


クタクタになりましたが、念願の黒部横断を果たせて大満足です。
今回の逆ルートは、林道歩きがひたすた長い。
これはメジャールートにはならないだろうなー。。。

4:39 ヘッテンを灯してツボ足で出発


5:00 谷が割れててイヤラシカッたので、アイゼンをつけてトラバース



7:39 滝場と思われる箇所。雪が繋がってくれていました。

5:40 黒部湖が見えてきました!ドキドキ


5:59 ついに黒部湖の上に立つことが出来ました!! ワーイ
6:36 ネオプレーン+アウターで渡渉。膝程度で心配したほど冷たくない、水流はそこそこ強い。
7:57 針ノ木谷へ
8:05 飛び石で渡り、
8:18 渡渉したり、
8:50 橋を際どく渡ったり、
10:25 デブリを越えたり、
12:15 バックリと水流が出ていたり、と時間がかかります(泣)
12:38 h=1900あたりでようやく谷が埋まりました
13:42 シールで上りやすい斜度です
14:02 上部はやや急になります
15:01 針ノ木峠にようやく到着です
15:28 針ノ木雪渓にGo!
足をプルプルさせながらドンドン滑っていきます。
17:19 扇沢まで楽に行けると思いましたが、シールをつけて登山道沿いに戻る事に
18:09 扇沢にようやく到着です。クタクタ。けどこれから日向山ゲートまで歩く為、ズックに履き替え中。
4月1日のGPS軌跡。バッテリー残量が減った為、針ノ木峠で軌跡が終了



【山行報告】鈴ケ沢 東股

日時: 2018年8月26日 山域:御嶽山 鈴ケ沢 東股 メンバー: K、U島、Y村、K村、M井(フウロ)、I垣(フウロ) アトラクション満載! 入渓からナメと小滝が連続。 小滝は泳いで水中から取り付いてもよし、へつったり簡単に巻いてもよし、といったタイプが多く思い思...