2010年8月31日火曜日

「労山祭り」でした

8月28日(土)は労山祭りでした。
主幹会の金沢ハイキングクラブの方の頑張りで、盛況な労山祭りになりました。

めっこ山岳会は、
杉下さん、村中さん、三宅夫妻+2、高橋夫妻、浅瀬
の7名の参加でした。
あれ?これだけだっけか。なんだかもっといたような・・・
そうだそうだ、他の会の方も入れ替わり遊びに来られて、ワイワイ楽しく食べて、飲んで、語りあい、交流ができました。


私は途中で酔いつぶれて、マットにバタン、Zzz・・・

カメラを忘れたため、写真はナシ。残念

2010年8月25日水曜日

チブリ登山道整備

日時:8月22日(日)
山域:白山チブリ尾根
メンバー:村中、浅瀬、白山の自然を考える会2名


白山の自然を考える会で実施し、石川労山で協力している「チブリ尾根登山道整備」に行ってきました。
といっても、当会からは2名。
白山の自然を考える会の方も、他の草刈と日程が重なった為、2名とけい4名です。

先ずは事前情報があったチブリ尾根に入って早々の大きな倒木を除去します。
倒木をノコギリで切って、除去します

これを除去した後は、小さな倒木やぬかるみ等を片付けながら、小屋まで。

ぬかるみを処理

小屋では、白山の自然を考える会の方が小屋の掃除と、トイレ掃除。
我々2人は、草刈機と鎌をそれぞれ持って、小屋上の登山道へ。

草刈りはタイムオーバー+ガス欠で終わりませんでした。
それでもかなり草刈をしましたよ。
思ったよりも体力勝負で、鎌だけではとても追いつかないボリュームでした。
草刈機で登山道を整備します

2010年8月20日金曜日

山行報告【釜トン自転車作戦~槍】

日時:8月16日~17日
山域:北アルプス 槍・穂
メンバー:浅瀬(単独)
今年のお盆は台風一過ながら、天気予報は悪い。ライブカメラを見ても曇りか雨。
どこに行くか?と悩み、北陸よりも少しでも南下した方が天気はマシかな?と思い、エリアを槍・穂周遊に絞る。
さらに、ただ単に縦走では面白くないわい、とチャリで味付け。

8月15日(曇)
夕方、自宅を出発。安房トンネル手前で寝る。

8月16日(曇)
1:30起床。コンビニで買ってあったカツ丼を食ってエネルギーチャージ。
「高速道路無料化社会実験」とやらで無料の安房トンネルを抜け、沢渡に移動。
計画では沢渡に車を停めて、釜トンまで自転車で上がる計画である。
が、沢渡-釜トンの標高差があることと、思ったよりも交通量が多い、こんなところ自転車でヒーヒー漕いでたら寝惚け眼のドライバーに引っ掛けられるぞ、としばらく考えて計画変更。第2案の安房峠沿いにある焼岳への登山口である「中の湯温泉口」の駐車場に向かうことにする。

登山口駐車場には数台の車があるが、当然ながら交通量は少ない。安房トンネルが無料なのに好き好んでこんな峠道を夜中に走る輩はおらんわな。
準備を整えて、さー出発!
2:50、真っ暗な安房峠の下りをブレーキいっぱい握りしめて(byゆず)釜トン入り口到着(3:05)。
街灯とトンネルのナトリウム灯に照らされた釜トンは静かに口を開く。


3:06 夜の釜トン入り口

標高差150m、勾配11%の釜トンを前に気合を入れ、スタート!
ギアを一番軽いギアにして、ユックリユックリ上っていく。
背中に担いでいたザックを、トンネルの途中で自転車の荷台に括りつけてみると格段に楽になった。
3:34、意外と早くに釜トンを抜け、真っ暗な上高地公園線をゆったりと進む。

4:04、暗闇に沈む上高地バスターミナルに到着。
河童橋ではカメラを持ったおじさん(だと思う)を驚かし、作業林道でも親子連れ(と思う)をビビらせ(確かにこんな時間にこんな所で自転車が走ってくるとは思わないわな)、明神橋に到着(4:34)し、自転車をデポ。え?
と実は、新村橋まで行く予定だったのが、最初に見えた明神橋で勘違いしてしまったのだ。
なんのための自転車。50分のロス。トホホ・・・
5:48 横尾への作業林道

パノラマコースから涸沢に入ろうかと考えていたが、残雪が多く、ルートは閉まっている。
まあそんな無理をするつもりもないので、横尾山荘へ。

8:02、涸沢到着。涸沢カールの雪が多いね。
8:11 涸沢カール。前穂北尾根もガスの中・・・。残雪が多くてスキーヤーもいた。

見上げる北穂はガスの中・・・。天気は明らかに悪い上、雨もポツリ。
「自転車で釜トン抜けて満足したしここでテント張って、ウィスキーでも飲んでようかな」という気持ちもあったが、まだ8時だよ。行くしか無いか、と重い腰を上げ、北穂へ。
意気も上がらずトボトボと登る。

11:12、北穂小屋到着。
山頂は当然ガスの中、視界ゼロ。さらに稜線は風が強い。「ここのテン場で・・・」とまたもや心が折れそうになる。
11:13 後ろには槍がデーンと聳える、ハズ

小屋のオネーサンの「気をつけて行ってくださいね」にエネルギーをもらい、一歩を踏み出す。
飛騨側からの強風を受けながら、ガスで全く視界の効かない中、本当は高度感タップリのキレットを越えてていく。
13:30 キレットを振り返る。この日はほとんど人に会わない静かなルートであった

15:00、南岳に到着。
テントを張って、ビール2本で即寝。ペラペラシュラフは寒かった・・・。
テント代 500円
水 200円/L×2L
トイレ 100円

8月17日(快晴)
夜中1:00、寒さで目を覚まし、テントの外を覗くとガス。
「なんとか流星群とやらはダメだな・・・」とペラペラシュラフに潜り込む。う・・さむ・・・

4:30起床、朝飯を食べて、コーヒーを入れる。
外はどんな天気だろ?と頭を出すとまさかのド快晴!?ええ~?日の出を見逃した~!
あわててコーヒーを片手にテントから這い出し、朝日に照らされた笠や槍を一望する。ん~、キモチイ~
5:36 予想外の快晴

6:17、テントを片して出発。なんと言うこともない稜線を太陽に照らされながらテクテク行く。

どこか山スキーで面白そうなルートは・・・
7:20 槍への稜線散歩。やはり今年は残雪が多い

8:15、槍ヶ岳山荘到着。
見上げる梯子には人がいっぱいだ。
「あの渋滞の中に入ってくのもヤダなー、何回も登ってるし」
と槍の先っぽは軽やかにスルー。
代わりにまだ歩いた事の無い東鎌の稜線へ。
この稜線からは北鎌が一望。いいねー、あのギザギザ。あのギザギザの反対側にはいくつかバリエーションルートがあるらしい。一度見てみたい。
9:14 北鎌尾根。今シーズンは入ったパーティーはいたんかね?


10:18、水俣乗越に到着。
10:23 水俣乗越から下る

水股乗越からの下降ルートは看板もあって明瞭。
ここを下りた辺りから右膝が痛みだしてきた。
膝を騙し騙ししながら、明神橋で自転車を回収(14:32)。
あとは観光客を軽やかに抜きさり作業林道をひた走る。
釜トンに入る手前で、今しがた釜トンを抜けてきたであろうチャリダーの方が。よく昼間に釜トンを抜けてきたね!

ヘッテンを後ろ向きに装着し、点滅モード。後ろから迫り来るであろうバスに激しくアピール!
ヨシ、「バスよ来ないでー」と祈りながら釜トンに突入する。
やはり、ブレーキいっぱい握り締めて(byゆず)、路肩の端っこをゆっくりと安全に下る。
ゴォ~という車の音がトンネルに響き、昼の釜トンは恐怖以外何者でもない。
と釜トンの中でもチャリダーが。こちらの彼は一所懸命自転車を押してた。「ガンバッテ!」と声をかける。

15:20、運良くバスが後ろから来ない内に釜トンを抜ける事が出来、ちょうど抜けた所でバスが通過していった。ホッ
そして安房峠に踏み込む。荷物をデポして荷を軽くし、それでも九十九折の峠道をヒーヒー言いながら登って、16:12、車を回収。
疲れたーーー。

釜トンを夜中自転車で通過するのはオススメです。昼間は車が多くて恐怖です。
夜中であれば、釜トンを抜けてそのまま上高地まで走り、河童橋を越えて道なりに走れば作業林道に合流できます。
作業林道は砂利道なので、自転車の走行はハンドルがとられますので注意。特に夜中の視界が悪い時は気をつけてください。
作業林道は、新村橋では無く、涸沢へのパノラマルート入口辺りまで行く方が○。ここから先も自転車を押していけば横尾まで行けるでしょうが、メリットは無いでしょ うし、登山者の迷惑にもなります。
釜トン自転車作戦の最大のメリットは、当然ですがバス時間に左右されない山行計画が立てられること。
以上、釜トンを自転車で抜けようと思う人へのワンポイントアドバイスでした。

2010年8月4日水曜日

佐藤くん帰国2

佐藤くんから、ラトックⅠ峰の写真が届きましたので、掲載します。

ラトックⅠ峰 左赤線が北壁1回目のトライ、右赤線が北稜に至る2回目のトライ
北陵の敗退ポイント。ナイフエッジ!!

2010年8月2日月曜日

佐藤くん帰国

5月28日~7月26日の日程で、パキスタン ラトックⅠ峰北壁(未踏ルート)にチャレンジしていた
佐藤くんが無事帰国しました。
メンバー:GIRI GIRI BOYS 佐藤裕介、市村文隆、横山勝丘

残念ながらラトックⅠ峰北壁は敗退との事ですが、落氷と雪崩のルートに取り付き、一度などメットに落氷が直撃しながらも無事に帰国してくれてホッとしてます。



「ヘルメットが割れるような落氷でよく無事だったね」
「今のヘルメットは割れるといっても、内部の発泡スチロールみたいな断衝材が割れるかんじで、外見はへこんだ状態です。まあ、首が折れるかと思いましたが。もう、あんな目には遭わないようにしたいですねえ。」
とは本人弁。

詳しい報告は、まだどこかに掲載されると思います。

【山行報告】白山砂防新道

白山砂防新道
日時:7月31日
メンバー:K村
  
永いことぶりに最盛期の白山へ日帰りをしました。

なんと人の多いことやら、人酔いの感じです。団体の多いのには閉口しました。
12時前に室堂 に到着、コーヒーを入れていると雨。急遽下山することに、これが正解。時折激しい雨の中を下山し、15時50分のバスで市瀬着。
今年の白山はいつも雨にあ い雨男に変身かも。

報告:K村

【山行報告】小川山・瑞牆山ハイキング

日時:2017年11月19日(日) 山域:奥秩父 小川山・瑞牆山 メンバー:A瀬 土曜日は東京で用事(日本勤労者山岳連盟の理事会)。 せっかくなのでどこかに行きたいな、そうだ、小川山と瑞牆山を歩いてみよう! 韮崎市の24時間有料駐車場で車中泊。朝方寒くて寝袋から出られず、2度寝。...