2018年7月20日金曜日

【山行報告】黒部 丸山東壁左岸稜

海の日の三連休は、黒部の巨人「丸山東壁」左岩稜ルートの登攀に挑んできました。

日時:平成30年7月14日(土)~16日(祝・月)
山域:黒部・丸山
メンバー:T野,M崎,T原(報告)

13日(金)の夜9時に集合し、扇沢へ移動。扇沢に0時過ぎに到着したが、すでに駅に近い無料駐車場の空き無し。少し離れた無料駐車場に車を停める。さすが天気が約束された3連休だ。

初日朝、始発のトロリーバスに乗り、黒部ダムに上がる。ダムサイトから旧日電歩道を降り、内蔵助谷の出合いから丸山東壁基部に向かう。
途中テントをデポし、水を一人3リットル以上汲む。計画では壁でビバーク予定。東壁を見上げるとやはりデカイ。暑い熱い2日間が始まる。

取付きでギアを身に着け、10時ごろ登攀開始。3人でまんべんなく各ピッチをこなす。しかし、T野さんに難しいところはお任せ(笑)。人工あり、ルーファイ、木登りあり、ブッシュあり、それに暑い・・・各ピッチ少々時間が掛かる。
とてもアルパイン要素の濃いルート。おおよそ快適な登りとは言い難いが、とても楽しい。
トポのピッチグレードはⅢA1やⅣA1とあるが、総じて辛い。
T野さん曰く、近年あまり人が入っておらず、ルートが廃れてきていて、難しくなってきているのではないかとの事。
確かに苔が生えていたり、ハーケンやリングボルトが古く感じる。もったいない。
11Pが難しく手こずり19時過ぎ、ここで日没タイムアウト。外傾しているが、広めのテラスでビバーク決定(と言っても3人ギリギリ)。
各人シュラフカバーやツェルトに包まり就寝。岩の隙間から見上げる空は狭いが、星は綺麗だった。
この辺りから携帯の電波が入る。LINEで無事を報告。明日の天気も快晴予報。

2日目5時行動開始。11Pをリトライ。壁からカンテの向こう側の木を掴み、飛び移るというトリッキーさ。12Pの終了点が予定していたビバークポイント。広く平らだった。
その後も炎天下のもと、各メンバー各ピッチをこなし最終15Pへ。ここもトポのⅢA1はウソだろ~ってくらい難しく、空中アブミ&木登りとなる。15Pを終え、10時半左岩稜ルート終了。
その後北峰まで、藪も濃くて傾斜も強かったので、ロープを3ピッチほど出した。藪漕ぎで少し迷いながらも、岩に赤ペンキで矢印があり、14時半北峰山頂に到着。

内蔵助平へ降りる周回の計画。コンパスとGPSを頼りに、丸山主峰とのコルに降りる。下降点は、木に赤丸ペンキと細引の残置が目印。枝を掴みながら藪の急斜面を下降する。しばらくすると雪渓が出てきて、傾斜も落ち着く。広い内蔵助平も見える。
またしばらく降りると沢に水が出てきて、ここで心もとなかった水をガブガブ補給。
そのまま水線を辿り、登山道に出た。デポしたテントを回収して、鉄塔下で幕営。完登を喜び合う。平らなテントの中は快適で熟睡できた。

最終日はダムに戻るだけ、朝はゆっくりめ。トロリーバスに乗り下山。
薬師の湯で汗を流し、お腹も満たして帰沢。











2018年7月18日水曜日

【チャリ報告】有峰湖

日時:2018年7月15日
場所:有峰湖
メンバー:A瀬

ズッコケてヒビが入った肋骨もくっついてきた。
けどクライミングはダメだし、登山も不安がある、、、ならば自転車でしょう!
という事で有峰湖に行ってきました。

亀谷の料金所ゲート(h=400)の手前に車を停めて自転車に跨る。
有峰林道は車は1800円、けど自転車は0円。お得ですねー。
のっけから上り坂をヒィヒィ言いながら漕ぐ。トンネルの中はヒヤッと涼しくていいです。
車の通行量は少ないので比較的走りやすい。これ、意外とサイクリングには穴場的に良いルートでは?

有峰ダムの展望台を過ぎ、折立(h=1350)を目指す。ここまでも結構な上りでヘロヘロです。
折立は登山者の車でイッパイですね。
ここで大休止。フー、では折り返して有峰ダムを渡り、有峰湖の周回道路を目指します。
有峰湖の対岸に薬師岳を望みながら比較的フラットな道路を走る。所々で冷たい沢水が補給できるのがウレシイー。
飛越トンネル(h=1545)を越えると懐かしい飛越新道の登山口に到着。
これで見た事が無かった「折立」~「飛越トンネル」を繋げる事ができました。
帰りはほぼ下り坂をブレーキをきかせながらかっ飛ばして亀谷に帰り、温泉に浸かって疲れを癒やすのでした。
亀谷のゲートを出発。すでに暑い…

上って上ってようやく有峰湖が見えてきました

展望台から有峰湖とダムを見下ろします

折立を過ぎ、対岸に薬師岳が望めます

多分、大多和峠の方向を見ている筈です。通行止でしたが自転車なら行けた?

飛越トンネルです!

路傍のお地蔵様。いいお顔をしてますね

帰路の有峰ダム

77.62km、7:07、平均時速10.91km 遅いですね…


2018年7月17日火曜日

【山行報告】雑穀谷(フリー)

日時:2018年7月15日
山域:雑穀谷(フリー)

今回は英会話クライミングとなりました。
FさんもIさんも日本語レベルは5.7以下。

Fさんはさすがに上手くバットマンもオンサイト。

私は何か疲れていてまぁまぁな日

とりあえずT中さんがタープを持って来てくれた。
これで日陰が広がる、いい先輩を持ったのものだ。

今回はあまりよく行くメンバーではなかったので、あまり攻めるクライミングはできなかった。
ビレイも含めクライミンは奥が深い。




2018年7月16日月曜日

【山行報告】うつろ谷(沢登り)

日時:2018年7月15日
山域:うつろ谷(沢登り)
メンバー:K、他1

いまさら誘えないうつろ谷。
誰もが、一度は行っているでしょう。
私は、初めてです。

実に楽しい連爆帯。
先週の大雨のおかげで、ぬめりが少なく水量も十分、シャワークライム。
全ての滝をオンサイト。
核心はF2の10mでしょう。
カム0,3と軟鉄の幅広ハーケンを使用。
岩が脆い。
ボルダー女子も岩が剥がれて豪快に落ちる。

【山行報告】白山 南竜まで

日時:2018年7月14日(土)
山域:白山 南竜(砂防往復)
メンバー:O田

三連休の初日であり、市ノ瀬Pの混雑が心配だったので、3時半自宅を出る。
4時半に市ノ瀬に着いたが、バス停はすでに40人ほどの列。車は、左の坂を下った木陰に停め、朝一バスの2台目に乗る。

涼しいうちに南竜まで...と思い、ピッチを上げるが息が続かない。結局、特に珍しいものはなかったものの開花している花についカメラを向けてしまういつもの山行ペースになってしまった。
ほぼ、コースタイム通りの時間で南竜着。来週の当番に備えて、開花しているものをチェック。積雪が少なかったと聞いていたのだが、テント場に通じる坂は残雪がびっしり。テント場から湿原に下り、30種の開花を確認する。
時間はたっぷりあったので、下りはエコー経由とも思ったが、予定通り砂防を下る。ところが、ちょうど登りの方々のピークとかち合ったのか、擦れ違い待ちで時間を食ってしまい、登りと変わらないほど時間がかかってしまった(ゆっくりペースのおかげで筋肉けいれんもなし)。
市ノ瀬は車で溢れており、手前のスノーシェッドまで延々と路肩に駐車してあったのを見ると、今夏最大の人出だったらしい。
南竜までの道

2018年7月12日木曜日

夏山の計画立案中

今日はめっこ山岳会の例会です。
オジイちゃんパーティー(失礼な)が夏山の計画を楽しそうに立案してます。

年をとっても仲間たちと山行を楽しめる。
そんなヤマヤはいいなー、と思うのです。

2018年7月11日水曜日

めっこニュース

めっこニュース 2018年6月号
めっこニュース 2018年5月号

2018年7月4日水曜日

【山行報告】頸城駒ヶ岳

頸城駒が岳の北側、御前山コースを往復して来ました。

日時:2018年7月1日
山域:頸城駒が岳
メンバー:M宅×3(下の子不参加)、K(チャムラン)+子1

こぎれいな海谷三峡パークのキャンプ場からスタートする。
登山道は踏まれてはいるものの、下草がぼうぼうで、初心者お断りと言わんばかり。
しばらく進むと、梯子を皮切りにきつい登りが始まる。湿った露岩に木の根っこと、トラロープがあってもバリアフリー度無さすぎ。
道は厳しく、嫁さんに「悪ければ引き返す」と伝え、自分のペースで行く。
今日は、嫁さん姉妹の計画に混ぜてもらった身で、待たせたら悪いと、登りはノンストップで。

やっとの頂上では大休止したかったが、嫁さんの、「午後は天気が不安定だから長居無用」の声に「へへーっ」と従うセバスチャンM宅。

下りでは、へたに下を見るとビビるので、足元のみに視界を限定する。
急な箇所は、ひたすら尻もち、手つきとロープのゴボウ。逆向き五体投地のよう。

途中、やけに悪いと思った時は、道を外して泥壁を10メートル下っていた。半ばまでは枝を頼りに登り返すも、後は無理。
先行していた嫁さんを呼び、シュリンゲを垂らしてもらって難を抜けた。
全く、ヘマをやらかしてしまったものだ。

しかし、以前より薄々気付いていたが、うちの嫁さんはいざという時に頼りなる。
後は嫁さんの肩を借りて大人しく下った。

キャンプ場から仰ぐ駒が岳は立派だった。
嫁さんも(ちょっと)立派に見えた。






2018年7月3日火曜日

【山行報告】雑穀谷

日時:2018年7月1日
メンバー:A瀬、T野、N盛
山域:富山県 雑穀谷

直前でT橋さんが仕事の為に来れなくなりました。
そんな時、A瀬さんが雑穀へ来るというご連絡。なんとも皆さん雑穀が好きなんですね。

朝7時に集合
遅刻はありません。気合い入ってます!!

雑穀到着。
やはり暑い。。。 暑い。。。 パラソルは役に立つ
A瀬さん、今シーズン初の雑穀谷とのことで全然登れません、以前の自分を思い出すようです(笑)
最初は仕方ないですよ。これからガンバガンバです。


今回カム・ナッツの実践的な練習もできて良かった。
テンションがかかっても無事でした。
マルチに向けていい感触です。

A瀬さんはまだまだ調子が悪いがこれからである。KCウォールにも通うようである。
写真はレイバック特集





2018年6月26日火曜日

ケルンが閉店

(google Mapから画像を拝借しました)
金沢で古くからある山の店「ケルン」が閉店される事になりました。
意外な山道具が置いてあったり品揃えも楽しいお店でしたが、残念です。

6月末まで閉店セールをされていますので、最後にお店に足を運ばれてはいかがでしょうか?

石川県連 救助訓練

石川県勤労者山岳連盟のベルクバハト救助隊の、救助訓練を行いました。
場所:医王山ビジターセンター周辺
日時:2018年6月24日(日)
参加者:総勢25名

登山道から滑落した要救助者を1/3システムで引上げ、登山道は担ぎ搬送

 林道からは2次隊に引き継ぎ、救助タンカで搬送します。

医王山ビジターセンターに戻り、1/3システムのおさらいをします。
背負い搬送の方法も、ザイルを使用した背負搬送、ザックを使用した背負搬送などを実践してみます。
 「サムスプリント」を用いた固定方法について学びます。

救助隊で持っている道具はいろいろありますが、実際に使ってみないと「いざ」という時に使い方が分からなかったりします。また今回の訓練の中でも色々と問題点に気づかされた事がありました。

2018年6月25日月曜日

【山行報告】鈴が岳

6月19日に1人で、大杉谷から鈴が岳を経て大日山を往復して来ました。

大杉谷林道の終点までは遠くて、山奥感が半端でない。
それでも登山道は整備され、1時間で出造り小屋へ。ストーブも水場も有る。ここで一晩過ごす事が出来れば最高だろう。
道はブナの美林の中、長い登りになる。小川温泉から朝日岳の道に似ているよう。
アンチ熊鈴派の私だが、今日は鈴をぶら下げていて、いかにも熊と鉢合わせしそうな雰囲気に、鈴があって良かった。(だじゃれで無い)
鈴が岳に着いたのは9時半。実のところ、このピークは、大日山から北に伸びる尾根の突起に過ぎず、山行としては中途半端なのだ。
天気良し道良し。嫁さんにメールして、いざ行かん、大日山へ。
緩い前半は飛ばして、けれど頂上への登りは見た目よりきつく、11時、大日山着。ヤッター、良く歩いた。会心の山行なり。
ひと気の無い山頂で、鈴だけが登頂を祝してくれた。
チーン。

by M宅

【山行報告】医王山 ワ谷

日時: 平成30年6月17日(日)
メンバー: T橋(L)、U島(SL)、A瀬、K村、T原、H多、M崎
山域: 医王山 ワ谷
行動時間: 
採石場6:35~ワ谷~11:55稜線(登山道)~12:00奥医王山12:15~12:40夕霧峠

概要:
医王山周辺では名渓との噂のワ谷(「わたに」ではなく、正しくは「わたん」と呼ぶらしい)、意外と渋い要素をもった谷と聞く。
想定外の人数と前日の菱池谷の悪さが相まって作戦を練り直し、事前に車を夕霧峠にデポすることにした。

入渓直後のスリットダムが石礫で閉塞しており、その脇をくぐり抜けられず左岸より巻くことにする。意外とこの巻きが悪いと聞いており、朝一から高巻きかと意気消沈しそうになるが、途中から踏み跡らしくなっておりすんなりとダム上に出ることができた。

ワ谷は昨日の菱池谷に比べると、岩っぽい雰囲気であるが、岩そのものはやはりもろく、またぬめりやすい。
しかし、昨日と違い、天気がすばらしく寒くない、また、登れる小滝が連続して楽しめ、7人であってもスムーズに遡行が進み、会話も弾む。

若者2人の先導でスムーズに歩みを進め、核心であろう10m滝に辿り付く。登れそうかと思って支点が取れそうなリスを探すもなかなか見つからず、右岸より巻くことにする。この巻きの途中で滝上を観察すると、2段となっており、10mと4m程度の2段滝となっているようであった。
急傾斜の泥壁を登ると、意外と大巻きになってしまい、沢に戻るためのトラバース部分でロープを2ピッチ、最後は懸垂で沢床に戻ることになったが、7人の足が揃い1時間で完了する。

その後も、ほとんどの小滝をテンポよく直登し、両岸が樹林で覆われた緑のゴルジュに入ってみれば、岩盤が露出したスラブに苔が生え、噂の日本庭園風の雰囲気を味わう。といっても、苔が生えるということは、流れもない証拠であり、当然、目立った滝もなく、単調な歩きが続き飽きてくる。
そこで、支沢に岩盤露出した滝があったためハーケン講習会を開催する。

講習会も終え、ナメ床淡々とこなすと一枚岩の8m滝に出くわす。この最後8m滝は、左岸よりドロドロになりながら巻けば、栃尾集落からの登山道と合流してしまう。
このそのまま登山道を行くかと迷うが、せっかく沢登りで来たのであえて沢筋を選択し、忠実に沢を詰め、藪を漕いで稜線の登山道に出る。
昨日と違い大賑わいの山頂で記念撮影後、さっさと車のデポ地である夕霧峠に向かう。






2018年6月21日木曜日

【山行報告】医王山 菱池谷(へしけたに)

浅野川源流紀行、今回の狙いは奥医王山の沢である。
沢シーズン始めの足慣らしを兼ねて2日に分けて菱池谷とワ谷を遡行してみました。

日時: 平成30年6月16日(土)
メンバー:T橋(L)、S田、M崎
行動時間:
菱池橋6:35~菱池谷~11:45稜線(登山道)~11:50奥医王山12:10~小原尾根13:10~菱池橋13:30

概要
「菱池谷」と書いて「へしけたに」と呼ぶらしい。地名の読みは奥深いものである。
この谷は、事前の記録によると、入門者向けの沢とあったり、意外と渋い沢とあったりで評価が分かれるようであり、遡行図もまともなものがないためぶっつけ本番で行ってみる。

朝一から天気もぱっとせず、薄ら寒い中、菱池谷に車を置きスタートする。
橋から堰堤が4つ連続してあるため作業道を歩き、最終堰堤を越えたところで入渓する。入渓後しばらくは、平沢歩きが続くが、程なくして直登できそうでできない小滝が断続的に現れる。沢床には所々に緑の戸室石が転がっており、流石戸室石の産地であると納得するが、水たまり状になったところには、粘土質の細かな泥が溜まっており、イワナが暮らすには少々息苦しい環境なのであろうと推測する。
また、この岩質が実に厄介で、脆い上に、実にぬめりやすいのである。沢慣れしていないせいもあるが、小滝のトラバースで2度ほどドボンをしてしまい、寒いくせに全身ずぶ濡れとなってしまう。

胸までつかりシャワーで突破するであろう5mCS滝は、薄ら寒いため巻くことにするが、判断を誤り、ロープを出して草付きから被った岩を登ることになってしまう。これが意外と渋く、久しぶりの悪いクライミングで気合いが入る。1ピッチ登ったところで、赤布を見つけ、結局、間違った巻き道だった事が判明。
5mCS滝の上にも、5mくらいかぶった滝があったためそのまま巻き道を辿ることにするが、巻き道のトラバースも妙に嫌らしく、さらに1ピッチロープを出すことにした。結局この巻きで1時間半も無駄にしてしまう。

その後も、トイ状の意外と手こずる滝などが断続的に現れ、直登にこだわらず巻きも選択しながら遡行を続け、岩盤が露出したナメ床を過ぎれば、山頂直下の細い流れに辿り付く。この細い流れが泥ゴルジュ状態だったので、進路を支沢にとり、そこを詰めて樹林帯から稜線に向かう。

稜線からはほんの5分ほどの歩きで奥医王山の山頂に到着する。人気のない山頂でドロドロになった靴を履き替え、寒いので早々に切り上げ、小原尾根を下る。
この下山道は悪場もなく、人気もなく、ブナもあり、なかなか楽しいハイキングコースであった。さらりと1時間ほどで登山口にもどり、車道を歩いて車まで戻る。

概して、菱池谷は、決して入門者向けの沢でないと痛感する。





【山行報告】黒部 丸山東壁左岸稜

海の日の三連休は、黒部の巨人「丸山東壁」左岩稜ルートの登攀に挑んできました。 日時:平成30年7月14日(土)~16日(祝・月) 山域:黒部・丸山 メンバー:T野,M崎,T原(報告) 13日(金)の夜9時に集合し、扇沢へ移動。扇沢に0時過ぎに到着したが、すでに駅に近い無料駐車場の...