2013年5月28日火曜日

岩トレ 雑穀谷

梅雨前のこの時期はクライミングにはベストシーズン。
虫も(そんなに)いなく、太陽に(そんなに)ジリジリ焼かれず、風も涼しく気持ちいい!

というこの短いシーズンを堪能するべく、富山県の雑穀谷に行って来ました。

5月25日(土)
メンバー:浅瀬、大阪、福田
シーズン一発目、という事でザイルワークトレとシステムのおさらいのためマルチに取り付く。
(上部でスズメバチにご挨拶されてビビる!)
 意外と時間がかかって下に降りると、めっこOBの西村さんが。
ではご一緒にクライミングをしましょう!
オラッチャロックでトップロープなどで楽しみました。
「新堰堤」ルート

「バットマン」をトップロープで

「チャック」に取りつく

5月26日(日)
メンバー:鮎川×2、浅瀬、北
今日の雑穀は大賑わい!
はるばる新潟のクライミングジムのご一行様(めっこOBの方がいます)、福井の方々、富山大学ワンゲル部、等など。
「Aフェイス」

「新堰堤」

オラッチャロックの「新サンセット」と「チャック」

今日の雑穀は賑やかでした

2013年5月23日木曜日

【山行報告】白山 山スキー

日時:5月19日(日)高曇り
山域:白山(山スキー)
メンバー:崎田
 
天気予報は曇り後一時雨とあまり芳しくなかったが、午前中は持つだろうとの判断。
市ノ瀬~別当出合が開通しているとは知らず、自転車を積んで行くが、ゲートは開いており、ラッキー。

6時10分、別当出合出発。
雪は中飯場上から。
途中シール登高するが、雪が硬く、急登ではシールがあまり効かない為、基本ツボ足で。
今一つの天気予報の為か、出会ったのはスキー、ツボ足合わせて6人だった。

頂上には10時45分着。
雪の量は例年よりかなり多く、別山も真白。曇ってはいるが、遠く北アルプスまで望めた。
上部は風が強く、早々に下ることにする。

いつもは快適な室堂までの斜面はカリカリ、ガタガタで滑りにくい。
弥陀ヶ原からは雪面がきれいな南竜への斜面をセレクトし、滑る。
適度なザラメ状で、ここが唯一快適な斜面だった。
終了点からはトラバース気味に甚ノ助小屋へ向かう。
この辺りから下部も適度にいい斜面なのだが、今日はスジ状の凸凹で快適とはいえなかった。
中飯場のすぐ上まで何とか滑り、別当出合には13時30分着。
 13時頃から雨がパラついてきたが、ほとんど濡れることはなかった。

快適な滑りを味わうことは出来なかったが、静かな残雪の白山を堪能しました。
まだ当分は雪の白山を楽しめそうです。

報告:崎田

2013年5月18日土曜日

倉ケ岳で岩トレです

日時:2013年5月18日
メンバー:浅瀬、内島、北
場所:倉ケ岳

そろそろ岩シーズンです。
ということで倉ケ岳で岩トレ。
半年ぶりのクライミングはコワー。
けど1日岩を触ってそれなりに収穫がありました。
頑張るぞー




報告:浅瀬

2013年5月15日水曜日

【山行報告】会間交流登山 白山百四丈滝

日時:2013年5月11日
メンバー:多田、一二三、白山フウロ山岳会5名
山域:白山加賀禅定道 加賀禅定道-シカリ場分岐-百四丈滝

白山フウロ山岳会が主催する交流登山「百四丈滝見学ツアー」にお邪魔してきました。
天気は小雨で終始回復することはなく、気温・湿度とも高めで快適さはありませんでした。

午前5:50頃、集合した一里野スキー場のリフト終点を出発し、加賀禅定道を奥長倉避難小屋方面に南下していきました。
途中の稜線上ではところどころ夏道が露出し、コイワカガミ、マルバマンサクの花が盛りでした。

小屋から更に南下した展望台付近から滝壺に向けてアイゼンを装着してトラバースするコースを取りました。
トラバースする場面ではK屋さんがトップで降りていき、11:20頃、氷化した滝の間近まで辿り着きました。
戻りはK屋さんの登る速度に追いつけず、ホワイトアウトのままトレースを踏み、12:20、なんとか夏道に復帰しました。

13:00過ぎ、長倉の避難小屋を出発して下山を開始しましたが、行動している間も徐々にウェアの中まで浸透していたため、
立ち止まると寒さを感じ、下山中は自然と歩き続けるようにしていました。弱くても、降り続ける雨は厄介な存在だと思いました。


2013年5月13日月曜日

ステップアップ講習会

石川県勤労者山岳連盟で『ステップアップ講習会』を開催いたします。

日時:2013年6月29・30日(土・日)
場所:富山県 国立登山研修所
内容:ロッククライミング 初級・中級(各15名)
申込期限:6月10日(月)
    ※ただし定員に達し次第、〆切ます。
「ステップアップ講習会」のチラシです

2013年5月5日日曜日

【山行報告】杓子岳双子尾根

日時:2013年5月3日-5日
メンバー:横田、浅瀬、大阪、中村、内島、多田、一二三、小村
山域:北ア 杓子岳双子尾根-白馬岳-白馬乗鞍岳

今年の春合宿は、新人クン2名が参加するという事で『バリエーション入門』として手頃なルートはないか?と杓子岳双子尾根を計画。
実は正月山行で計画して悪天で撤退したリベンジをしてしまおうという目論見も。
杓子岳双子尾根は新人クンにはちょっと厳しい箇所もあり、稜線では強風に叩かれ続け、と『バリエーション入門』というにはハードだったかな?
けど全装を担いでの2泊3日の山行は、良い経験になったと思います。

5月3日 晴れのち曇り、風強し
7:45 猿倉駐車場を出発
9:28 双子岩のコルへの上り

10:50 双子尾根を上ります
11:13 C1予定地の樺平に思ったよりも早く到着してしまいました。
12:03 ではもう少し高度を上げましょう。奥双子のコルを過ぎてもっと上へ。
13:05 双子尾根の核心部です。岩稜帯の基部を巻きました。
13:25 テン場を探してドンドン登っていきます。
15:46 h=2530付近で斜面を整地し、テントを2張りなんとか設営しました。(もう少し上にフラットな場所がありました)


5月4日 ガス&強風、のち晴れ
5:02 前夕から強風でテントが飛ぶかと思いました。

7:00 少しイヤラシイ所もありましたが無事に通過
7:08 杓子岳山頂。風が強い!!
7:20 白馬岳方面に向けて下っていきます。

7:28
8:54 白馬岳頂上小屋に向かって
10:00 白馬岳山頂

11:28 白馬岳を振り返ります。

5月5日 晴れ
4:33 白馬大池の朝


5:16 朝日です。いい天気です!

5:57 さぁ下山ですぞ。

6:07 白馬乗鞍岳へ上りです。

6:42 杓子岳双子尾根と歩いてきた稜線がよく見えます。

7:36 メンバーの知り合いが栂池ヒュッテで働いているというので、ちょっと寄らせて頂きました。

【山行報告】北ア 飛騨沢

日時:2013年4月28日-29日
山域:北ア 槍ヶ岳飛騨沢-槍沢
メンバー:崎田、浅瀬、福田、多田

前日4月27日は季節外れの雪に襲われ勇気ある撤退!
そこでサブプランとして考えていた、飛騨沢-槍沢へ転身。
同じ新穂高温泉ベースだが、一端金沢まで帰って大急ぎで荷物を干して、再び同じ道を辿って新穂高温泉へ。まるで通勤路。

4月28日 晴れ
昨日と打って変わった青空に真っ白なスカイラインが輝く。
「真冬から一気に春になった!」



蒲田川林道右俣をシールでいき、新しいデブリを越えて槍平へ。
これで蒲田川林道の左俣・右俣を2日でコンプリート、ウレシクない。



計画では槍の肩までだったが、腐り雪に思ったよりも時間が掛かったため、大喰岳西尾根の末端(H=2300)にテントを張る。

 のんびり日向ぼっこし、景色を楽しむ贅沢なひととき。
テントに入るとザックからアルコールとオツマミが2日分出てきて酔っ払う。これも山の贅沢。






4月29日 ガスのち晴れ
夜半からの強風がテントを揺らす。
上空にはガスがかかる中、昨日のトレースに従いアイゼンで上っていく。
稜線は強風に煽られ、視界ゼロ。とりあえず小屋まで行きましょう。



小屋の中はストーブが焚かれる別世界。ふ~、温かいね~、出たくなくなりますな~。

槍沢を滑りましょうか。
多くのギャラリーに見られながら300mほど滑る。
再び板を担ぐ。この頃から風は相変わらず強いがガスが晴れてくる。
「槍沢から眺める槍の容姿がカッコイイー。写真でみたとおりだ!」と多田さんは大喜び。




それでは飛騨沢を下って帰りましょう。
広大なスケールの飛騨沢は好きなスポットのひとつです。


あとはテントを回収し、長い下りをこなして帰着した新穂高温泉は暑かった 。

GWの前半は、まさかの積雪(真冬の様相)から春のポカポカ陽気へと、寒暖差の激しい天候に翻弄されました。

報告:浅瀬

【山行報告】錫杖岳 左方カンテ

日時:2017年6月24日 山域:錫杖岳 左方カンテ メンバー:A瀬、S田 錫杖岳前衛壁!いつ見てもカッコイイです。 クリヤ谷には雪がびっしり! こんな雪が多いなんて!! 左方カンテ 1P目です。 間違えて2P目と3P目と繋げて登ってしまいま...