2018年12月30日日曜日

【訓練】西穂 独標(アイゼントレ)

日時:2018年12月24日
山域:西穂
メンバー:A瀬、H多、N畑(新人さん)

新人さんを連れて西穂(独標まで)でアイゼントレをしてきました。
天気も思ったより良く、久々の冬の西穂を楽しみました。
独標からピラミッドピーク、西穂山頂を眺めると「行きたい 」という気持ちがウズウズしますね。

西穂山荘に戻り、付近で滑落停止訓練を実施。
思ったよりも滑りの良い雪で、滑落停止訓練にも身が入りました。

西穂ロープウェイ駅を出発。気温は高めです。

稜線を歩きながら、地形をキチンと見るようにお話します。

稜線上は風が強いですね


独標からピラミッドピーク、そして西穂山頂を眺める



西穂山荘の近くで滑落停止訓練。「なんでもいい、初動で止めろ!」

【山行報告】山スキー 三方岩岳

山域:三方岩岳
日時: 2018年12月23日
メンバー: K村

新しいシールのチェックと飲み会続きで溜まったアルコール抜きの運動目的。
まだ雪は少なくホワイトロードから登山道のルート。
朝は分厚いモナカ状態でほとんどスキーがもぐることなく山頂へ。
昼前には下りはじめるもヤブ丸出しで滑りを楽しめる状態ではない。
急激に雪がゆるみ、ホワイトロードは手こぎと歩きで下りなのに3時間。

シールはG3の今年モデル。
評判の悪かったノリは改善されたのかBDシールと同等の感じで問題なしでした。


【山行報告】甲斐駒ヶ岳/黄蓮谷左俣

日程:2018年12月22日〜24日
山域:甲斐駒ヶ岳 黄蓮谷左俣
メンバー:M崎、他1

12月22日
8:50竹宇駒ヶ岳神社〜15:00六丈沢下降点偵察〜16:30七丈小屋(テン泊)

12月23日
5:05七丈小屋〜5:24六丈沢下降点〜6:50二俣〜8:58垂直の滝〜11:49最後の滝〜14:30黒戸尾根八合目〜15:00七丈小屋(テン泊)

12月24日
8:54七丈小屋〜12:30竹宇駒ヶ岳神社

1日目(12月22日)
前日の夜中から雨が降り続いており気温も高いため、敗退覚悟での入山となり、ザックの重さとテンションの低さが相まって、足取りがとても重くなる。
しかし、直近で黄蓮谷を登ったパーティから氷結良好との情報を貰い希望が出る。
途中で黄蓮谷へのアプローチとなる六丈沢の下降点を偵察し、七丈小屋まで登ってテントを張り、この日は翌日に備えて早めに就寝する。

二日目(12月23日)
起床してテントから顔を出すと晴天の満月で外がとても明るく、早速出発する。
直近の情報だと六丈沢のトラバースが悪いとのことで懸念していたが、同行者の提案により六丈沢を通常よりも早めに右岸から左岸にトラバースして下降したら、ロープを出すこともなく難無く二俣までアプローチできた。

二俣で氷結状況を確認すると水氷で氷が薄いところもあるが、登攀には問題なさそうである。
この日は黄蓮谷への入山パーティが多く、前後に別パーティが見え、右俣と左俣のどちらも賑わいを見せていた。
また、左俣に取り付くと同時に雪がチラつき始める。

3級程度の滝をルンルン気分でフリーで登り、垂直の滝に辿り着くと、先行の3パーティが取り付いており、小一時間待ちとなる。
垂直の滝は左と真ん中の2つのラインが登れ、順番的に真ん中のラインで取り付く。
この滝は同行者がリード。
続いて、最後の滝でも先行者がおり待ちになるが、垂直の滝よりも短いので、待つ時間は少なかった。
この滝は自分がリード。

最後の滝を登った後は八合目まで通常はラッセルとなるが、先行7名分のトレースがあり、楽をさせて貰った。
しかし、湿雪が強くなり、気温が高いことも相まって全身ずぶ濡れになる。
難無く八合目に抜けると、4羽の雷鳥が出迎えてくれた。
後はテントで宴会するだけである。

三日目(12月24日)
この日は4時起床のはずが、目が覚めるまで寝てしまい、出発が遅くなる。







2018年12月18日火曜日

【山行報告】五竜岳遠見尾根

正月白山合宿のトレーニング山行として五竜岳遠見尾根に行ってきました。

日時 : 2018年12月15日〜16日
メンバー : T原、H多、S田、他2名

ラッセル出来るだけの積雪があるかどうかの心配をしていたが、幸いにも前日からの降雪でスキー場もオープン。大遠見山のあたりは深いところで腰までのラッセルだった。
パワフルな日帰り単独登山者のツボ足トレースがかなり上部まであり、ラッセル訓練としてはいくぶん不足気味だったが、正月合宿に向けてザックを背負ってのラッセルを確認。
幕営地は大遠見山付近。鹿島槍、五竜岳のロケーションがいい場所。

H多さんが準備してくれた具だくさん鍋に舌鼓を打ち、久々の冬山テント生活を楽しむ。

今回はチャムランの写真家、K市氏がリーダーなので、当然翌朝は日の出に合わせて起床、撮影タイムとなる。
風もなくコンディションは最高。雪を抱いた鹿島槍、五竜にモルゲンロートが映える。K市リーダーは、「ここで運を使い果たしたら、正月が心配」と、ネガティブ発言をしていたが…
後はテントを撤収し、下山。
スキー場上部でT原講師の指導の下、ビーコンの操作確認を行う。

スキー場ロッジのSUBWAYで、各自の自信作のスマホ写真にK市氏からダメ出しを出されながら、ランチ。
みみずくの湯で冷えた身体を温め、帰沢。
今年は今のところ雪は少なそうだが、年末年始はどうなることか…
天候に恵まれることを期待したい。






2018年12月17日月曜日

トレラン

日時:2018年12月16日
場所:羽咋 トレイルランニング
メンバー:N盛・他

羽咋の金丸駅から、總持寺二祖峨山韶碩禅師が走ったとされているトレイルコースを20km(往復40km)走って来ました。
去年の金沢マラソン以来まともに走っていないので、脚がつりました。
うむ 体力落ちてます。

やっぱりトレラン楽しいです!

(左から3番目がN盛です)

2018年12月16日日曜日

【山行報告】立山(追分料金所まで)

新人さんと2人で立山1dayを目指すも、気力不足・体力不足・寝不足のため敗退してきました。

日時:2018年12月16日
山域:立山アルペンルート
メンバー:A瀬、N畑(新人さん)

16日 00:00、シーンと静まる立山駅で山行の準備を整えて出発。
立山ケーブルカーの点検階段に上がる道が分からず強行して上がり、トンネル内のブルーシートを突破して美女平へ。
満天の星空が輝く中、2人でチビラッセルでアルペンルートを行く。
と、A瀬は猛烈な眠気に襲われ、休憩の度にスキー板とザックの上で5分ほど仮眠をとる。とにかく眠い。
歩きながら夢?幻覚?を見ながらフラフラと進むためペースは遅い。
日が昇る頃、弥陀ヶ原に出て展望も開けてようやくモチが上がり眠気も消えた。
少ない雪にショートカットもままならずアルペンルート沿いにほとんど進む。
10:30 追分料金所。
天候も下り坂、ここから室堂も難しい、とココで敗退を決める。
シールを剥いで同トレースを帰るが、斜度の無い林道を漕いで漕いで、ヘロヘロになって下山。







2018年12月10日月曜日

北陸雪崩講習会(机上)を開催

北陸地方雪崩講習会(机上)を開催しました。
 日時:2018年12月9日(日)
 場所:松任総合運動公園

前日8日(土)は講師・スタッフが集まり、講習会の打合せです。
いろいろと決めておくことや、段取りなどについて。
そして夜は懇親会で、「串カツナニワ屋」へ。

翌9日(日)、松任総合運動公園にて机上講習会を実施。
受講生は27名。
みっちりたっぷり16時まで机上講習を行いました。

今年は暖冬傾向のようですが、みぞれ混じりの天気模様にようやく冬が訪れたようですね。


講師・スタッフで懇親をするのも大事なのです
講義は当然大事なのです

2018年12月3日月曜日

【山行報告】雑穀 フリー

山域:立山 雑穀谷 
目的:フリー
日時:2018年12月2日
メンバー:K、U島、T野、K村、N盛、N村(単独・一人登り)

ゲートが締まっても歩けばいいじゃないかという事で朝9時ぐらいにゲート前に到着。
岩場まで3.6km、小1時間掛けて岩場に到着。陽が当たりとても暖かく気持ちがよい。
30分後 K村さんがMTBにて岩場に到着(帰りは天国)。
その10分後にめっこの重鎮 N村さんが電動アシスト付き自電車(ただし電動アシスト機能が使えずただの重い自電車笑)で到着。
「なんでこんな時期にこんな人がおるんや、おかしいやろ」と まぁお互い様では?笑
一人でくるほうがおかしい気がします。

とにかく岩のコンディションが良い。
新サンセットでアップをする。
K村さんの宿題 サンセット。サンセット(夕陽)の頃合に見事にRP! 

U島さん 高いクライミングシューズを三組をもっていざ新サンセットへ! RPならずも久しぶりの外岩ながら奮発!!
フューチュラという靴 案外いいかもしれません。
雑穀へ通うしかない!

T野さん
NPで不二越RP
「NPのほうがロープ流れいいし、核心部のプロテクション取りやすい」ふむふむ・・・
確かにそのほうがいいかもしれません。
ハンガーも緩いのがニ個見られました。 

チャック、テス、不二越で遊びつつ
昼をむかえ、N盛 カップうードル北海道ミルクシーフード、K村さん カップヌードルノーマル、Kさん どんべえきつね。

N村さんは登竜門をしていたが、空けてくれたので昼からN盛が取り付く。
気合が入るが、空回り・・・ 落ちる 落ちる 落ちる 足元ランナーの位置からも落ちる。
その後RP! 11台始めて登れて嬉しい。 
N村さんのアドバイスは的確でした。

Kさん ウルトラマンに取り付く。
核心部なんとかいけそう!あとは時間の問題
やはり強いなぁ
5月まで時間が空くのが辛い、来週いきますか?笑

最後にスパークラック!やろうぜという事で、Kさん 簡単に登る、T野さんも登る、N盛は無理。。。
やはりKさんT野さんは上手いなぁと
「スパクラっていいルートだよな」と言えれば玄人感がでる気がする。

K村さんが自電車でさーっと帰る中、四人は暗くなりながらも歩いて下りました。



【山行報告】野谷荘司山 白谷(山スキー)

日時:2018年1月14日(月) メンバー:A瀬、S田、N盛、T野、T原、H多、K村 山域:野谷荘司山 五箇山周辺の雪不足をみて、超オーソドックスな野谷荘司山に転戦、結局はこれが大正解。メジャールートはいいですなー。 トヨタ自然学校に駐車し、夜があける頃に出発。 A...