2018年2月22日木曜日

【山行報告】牛岳 山スキー

日時:2018年2月18日(日)
山域:牛岳
メンバー: T野 BCクロカン・K スノボ

小牧ダム湖8:00 - 牛岳稜線11:00 - 小牧ダム湖12:45

着いたら1台車がありゲッと思った、このルートを知っているのはSさん関係者くらいだが、、と思ってみるとやはり知った顔だったので少しつめてもらい2台を駐める。
普通1台しか駐められないから車があったらアウトだ。
ラッセルはほとんどなく雪は落ち着いていた。
景色がよく砺波平野が見渡せた。
頂上には行かず916mくらいから下降。
600m以上のゆるいところはとても楽しい。
激パウではなかったのは残念だが、ルーファイミス多く激パウでなくてよかったともいえる。
帰りに法林寺温泉により外のぬるいお湯の中でねてしまう。

【山行報告】黒姫山東尾根、鍋倉山(山スキー)

日時:平成30年2月17日(土)・18日(日)
山域:黒姫山,鍋倉山
メンバー:T原,ほか3名(一般)

土日両日とも、気温は低めで吹雪いていました。天気は予想通りだったので、両ルートとも樹林を滑るところとしました。
どちらも荒れ模様な天気にもかかわらず、他にいくつものパーティーが入っており、トレース有り・ラッセル無し。

黒姫山はゲレンデトップから登り始め、終始雪が降る中、2時間半ほどで稜線へ。休憩もそこそこにドロップイン。期待通り、モフモフの積雪を楽しむ。滑っているうちに、東尾根を右側に外してしまい。途中から復帰のため、もったいなくもトラバース気味に滑る。山麓のゲレンデに出てお楽しみは終わり。
やはりこんな日にちょうどいいルート。

鍋倉は朝から温井集落に除雪車が入っていて、しばらく近くのコンビニで待機。今日も降雪が豊富で雪質に期待。ここも山頂まで2時間半ほど。吹雪いていたので、さっさとシールを剥がし、ドロップイン。期待通りのバフバフ雪を歓声を上げながら滑る。ローライトで地形の起伏が見え辛い。ギャップで突っ込む事も。降りたところにキャットの痕があり、それを林道と思い違う。その痕を追って滑り降りてしまいルートから大きく外れてしまった。シールを付けて雪原を歩き復帰して、事なきを得る。

どちらのルートも短めだが、天候の悪い時にはちょうど良いルート。
パウダーシーズンをもれなく楽しみたい。




2018年2月11日日曜日

【山行報告】乙妻山(山スキー)・雪崩遭遇

日時:平成30年2月11日(日)~12日(月)
山域:戸隠 乙妻山
メンバー:Kた、K村

戸隠方面へ一泊二日のプチ合宿にいってきました。当初雨飾方面を計画していたが天気が悪く、二日前に相談して天候が安定していそうな戸隠方面に変更。
結果、天国と地獄を味わった二日間でした。

2/11 乙妻山 北東斜面
テン泊装備を担ぎ小雪がちらつく戸隠の大橋駐車場を出発。予定どおりに佐渡山コル下の河原にテント設営。
雪はちらつくものの雲が薄く明るい。 
テント設営中に追い越していった二人組を追って乙妻山に向かう。先行二人組は北東斜面を登り上げるルートのようでありがたくトレースを使わせてもらう。パワフルな二人組でなかなか追いつかない。途中で先行者が落としたスマホを見つけ、彼らがスマホを探しに戻ってきたところで合流。 
そこからスネラッセルを4人でまわすが、若い先行者にあおられてオジサン二人はヒーヒーいいながら登る。途中で乙妻北側尾根にルートをとる先行者と別れ、我々は北東斜面を二人でラッセルをまわして登る。

強風吹きすさぶ山頂に到着。しばらく遅れてさっきの先行者も到着。
青空ものぞきだし滑走への期待が高まる。風影で滑走準備して高妻山との鞍部からドロップイン。最高です!雄叫びをあげながら顔までパウダーをまき散らして滑り降りる。斜面、雪、天気がそろった天国でした。
後はテントまで戻るだけ。駐車場まで帰る必要がないので気楽です。 
テント到着後はウイスキーを飲みながらまったりして気分よく就寝

2/12 五地蔵山 北東斜面
朝起きると雪模様で10cmほどの積雪。 
今日は東尾根経由で山頂に登り、帰りは北東斜面を滑る計画で6時出発。小沢や起伏が多い複雑な地形をルー ト確認しながら登る。尾根はややヤブっぽい樹林でスネラッセル。雪は降り続いているが視界はひどく悪いわけではない。山頂下h=1900あたりで疎林のやや急な斜面に入る。

斜度のゆるい場所を選びながら登っていると、いきなり私の山側の肩にドーンと雪の塊がぶつかり転倒して押し流される。雪崩だ。
おもわず「出た~」と叫ぶ。 頭を谷側にしてゆっくりと流される背中や顔にドカドカと雪の塊が被さってくる。必死でもがいて体勢を入れ換え全身が出たところで停止。 
流されたの は10mほど。
Kたさんも流されていてすぐ下に全身を出した状態で見える。足首がねじれた状態で埋まっている私のスキーをKたさんに出してもらってホッと一息。
お互い無事で装備も失っておらずまずは安堵。なぜかガッチリ握手を交わす。

しかし状況がよく分からない。はじめは先行するKたさんが踏み出したと二人で話していたが薄いデブリははるか広範囲に拡がっている。安全地帯に移動しながら山頂方向をみると、稜線直下に幅50mほどの長い破断面があった。雪崩末端からは100mほどの距離。
我々が斜面に入ったことが刺激になったのかは分からないが、広範囲の雪崩の停止間際の末端で流されたよう。 
それにしても流されるまで二人とも雪崩に気づかないのは不可解で二人で首をひ ねる。

もう逃げ帰るだけ。交互に監視しながら樹林を選んで滑り降りテントに戻る。 
朝は余裕があれば帰りに佐渡山も滑ろうと話していたが、そんな気持ちは吹き飛び、テントを撤収してサッサと駐車場に戻る。神告温泉で体を温めた後、車中で反省会をしながら帰路に。 
高速も猛吹雪で「もう雪はおなかいっぱい」でした。

【反省点など】
・五地蔵山では警戒がゆるんでいた。
・乙妻山の時点では最警戒で臨んでいたが雪の状態がよく、その後の気温も低く安定していたので多少の降雪はあまり気にしていなかった。そのため、 五地蔵山登行中に小さな亀裂が入ってもよくある新雪状態だとおもってしまった。
・雪の状態がよいと思われるときであっても、小さな兆候も見逃さないようにし、常にリスクを抑える行動をする必要があることなど話し合いまし た。



2018年2月3日土曜日

【山行報告】戸隠・乙妻山北東斜面(山スキー)

日時:平成30年2月3日(土)
山域:戸隠・乙妻山北東斜面
メンバー:T原、他2名(一般)
滑りでは初めての戸隠。天気と雪質に期待。
朝6時半に戸隠大橋に着くが、駐車スペースはほぼ満車状態。
天気は快晴、気温は-11℃とさすがに低い。
林道を歩き出し、佐渡山のコルに一旦登り、氷沢川へ滑り降りる。
雪質は良いがパウダーの量が少なく底付き感がある。
氷沢川を少し降り、中妻の北東尾根に取り付く。
すでにトレースがあり、ラッセルも無く楽に登る事ができた。
このトレースのコース取りが上手く、あまり苦労せず高度を稼げた。(感謝!)
1906m峰以降はトレースが無く、尾根上をしばしヤブを我慢する。
すぐに疎林となり、また順調に高度を稼ぎ、高妻と乙妻の間の稜線に着く。
しかし、ガスが出てきて視界が悪い。期待していただけに残念。
乙妻北東斜面は幅もあり、斜度も適度で、どこを滑ってもパウダー(^-^)
ローライトに悩まされながらも、パウダーを楽しむ。
氷沢川まで滑り降りてシールを貼る。
佐渡山のコルを登り返し、大橋へ戻る。
滑る!歩く!とメリハリがあり、斜面も噂通り大きく、気持ちの良いルート。
戸隠はまだ他にも斜面があり、通ってもよいかもしれない。




【山行報告】白鳥山(山スキー)

山域:白鳥山
日時:平成30年2月3日
メンバー:Kた、K村

前回車が入れず敗退した白鳥山正面尾根へ。気持ちのよい滑走を楽しめました。

7時前に上路出発。 
北面のためか下部でもまだ雪が柔らかく期待が膨らむ。 
h=350からh=650あたりはかなりの密ヤブで難儀。 そこからは疎林になるが凹凸が多いスッキリしない地形。沢山ある小沢の東側にはもれなく雪庇が発達している。 
天気も悪化し眺望・視界も悪くなり、帰路でハマって登り返す覚悟を決める。
テンションだだ下がりで山頂着。風が吹きすさぶ中、小屋のカゲでサッサと準備して滑走開始。

上部はホワイトアウト気味だが、立木が現れ出すと斜度も分かり、徐々に快適滑走になってくる。パウダーとはいかないがよく滑る雪。ハーフパイプ状の沢では、ボードのKたさんの歓喜の雄叫びが上がる。結局登り返しなしで650まで快適滑走。
スッキリしない地形だから面白い!と評価が反転。

あとは下部の密ヤブと杉林をこなして出発点に戻る。
朝は誰もいなかったが車が6台に増えている。天候のせいか人気があるようです。

締めて6時間弱。満足して帰路に。



【山行報告】鈴ケ沢 東股

日時: 2018年8月26日 山域:御嶽山 鈴ケ沢 東股 メンバー: K、U島、Y村、K村、M井(フウロ)、I垣(フウロ) アトラクション満載! 入渓からナメと小滝が連続。 小滝は泳いで水中から取り付いてもよし、へつったり簡単に巻いてもよし、といったタイプが多く思い思...