2012年9月30日日曜日

医王山チャリ(中退)

平成24年9月30日
メンバー:浅瀬

本日は、めっこ山岳会の清掃登山「奥獅子吼山」。
でしたが、前日夕方時点での天気予報は、

金沢
0-6 80%
6-12 70%
南の風後北東の風強く海上では後北東の風非常に強く
といった予報のため早々に中止にしました。
が、朝起きてみると曇空です。悶々としたこの気持をどうしてくれよう!
という事で、自転車を引っ張りだして医王山に行く事にしました。
ルートはこれまで走ったことのない、医王ダムから百万石道路を走るルートを選定。

13:00 出発。鳴和から金沢山側環状東長江ICを過ぎて走ります。 
と、雨がポツリ。。。
気持ちを切り替えます。
「自分は雨の中を走りに来たんだ」「雨の中走るのも楽しいぞ」
(そう考えた方が気持ちが楽なのです。)
雨の中、緩やかな傾斜を走ります。
県道210号から県道27号線へ、戸室新保の埋立場を右手に見て峠に達します。
右手に行けば医王山ビジターセンター(素直に行くならコチラです)、
直進は下って医王ダムへ(イヤラシイ下りと登り返し)。

14:20 医王ダムに到着した所で、雨は大粒の雨に。
医王ダムを見下ろします。
 
ヤバイかな?と思い、携帯(i-mode)で雨雲レーダーを見てみます。
国土交通省 水管理・国土保全局「川の防災情報」-1.レーダー雨量

でかい雨雲がまさしく北陸を襲わんと!!! 
ひゃ~、ダメだって、逃げろ~!
帰りの峠です。雨が強くなってきました
 
アップダウンをこなせばあとは下り。
15:00 さっさと家に帰りました。

なんだか今日は裏目裏目に出た1日でしたね。
けど久々に自転車で走れたのは楽しかったです。あー足が疲れた~。 

2012年9月27日木曜日

【山行報告】越前 屏風山 笹生川


日時:平成24年9月22日~23日
メンバー:浅瀬、福田、北、福田(ベルグラ)

福井ベルグラの福田さんと食事をしながら歓談。
「今年は1泊2日の沢で長いルートに行きたいんです。丸石谷とか目附谷とか。」
「おーいいねー、沢で泊まるのってずっとやってないな」
「じゃあ一緒に行きましょう!」
ということで計画を立案。ルートは色々と検討した結果、福田さんオススメの屏風山 笹生川の支流の周遊ルートです。
めっこの中で声をかけた所4名が集まったが、1名は前夜に「風邪を引いたようです…」と不参加に。残念。

9月22日 晴れ
笹生ダムにて福田さん(ベ)と待ち合わせし、入渓場所へと車を走らせる。路肩にはすでに先客の釣り師の車が。さすが有名な沢ですね。
8:40 林道から踏み跡をたどって入渓。水量はさすがに谷が大きく豊富。
先日から足(甲のあたり)を痛めてて、かばいながら歩くとかえってバランスを崩してしまう。
堰堤を越え、ジャバジャバと水をかき分けながら行きます。

小さな淵やヘツリなどもあって、なかなか楽しい。


行く手をゴルジュが現れ大量の流水に行く手を阻まれる。と、福田さんは慣れた足取りで高巻きへ。
するとそこには立派な杣道が。聞くとずっと二股のあたりまで延びているのだそうな。
この杣道、水流からかなり上部にあってなかなかの高度感です。
杣道から下りてのどかな廊下を延々と歩くと、淵にぶつかる。ここは倒木の橋を跨いで突破。こんなのも楽しい。

11:50 しばらく行くと西ノ水谷との分岐に到着。

その先も平凡でのどかな沢をジャバジャバ。
12:40 東ノ水谷との分岐。
そろそろテン場を探さないと、とキョロキョロしながら行く。
いくつか候補があるものの、テン場にはイマイチかな。
と先行した福田さん(べ)が少し台地状になった平地を見つけ、ここをテン場にしましょう。


普段全くお酒を飲まない福田さん(べ)がハイボールを取り出し、残りのノンベェどもはビール・ウィスキー・ワイン・日本酒と出るわ出るわ。
沢の音をそばに楽しく語り合いながら夜が更けていくのです。
明日は早いですよ、と早々に20時に就寝。

そして夜半、2:00頃。ポツリとテントを叩く雨音に目が覚まされる。
「う、、、マジですか?天気予報は30%だったのに。通り雨でありますように」
と祈りながらもう一度眠りにつく。

9月23日
起床。
そして無常の雨。。。起き上がる気力も湧き上がりません。
グズグズと惰眠を貪り、7:00に寝袋を抜け出す。
皆も意気消です。そして、当然のように足は下流に向かいます。


西ノ水谷の分岐から立派な杣道を歩いて下山です。

報告:浅瀬

2012年9月17日月曜日

倉ケ岳で岩トレ

日時:平成24年9月15日
場所:倉ケ岳
メンバー:浅瀬、福田

倉ケ岳で岩トレです。
現地に到着すると、でんでん虫クラブの西村さんが倉ケ岳の整備に来られていました。
「年金生活ですることもないしやー」
と言いながら、草を刈り、ハンガーを整備され、とボランティアでやってくれています。ありがとうございます。

倉ケ岳どころか、生岩も久しぶりです。
昔登ったルートが登れない(汗)
トレーニングは『継続は力なり』ですな。

いくつかルートをやって、最後にマルチシステムの勉強をして、本日の岩トレは終了。
あー、やっぱり岩はいいですねー。






報告:浅瀬

2012年9月4日火曜日

【山行報告】上信越 清津川支流釜川右俣

山域:新潟県 清津川支流釜川右俣
メンバー:鮎川×2、横田、北、浅瀬
日時:9月1日・2日

9月1日(土)
朝、出発が4:10と遅れ、横田さんの待つ塩沢石打ICへ到着は7:50。さらに入渓ポイントの取水堰堤までも延々林道を走り9:00林道ゲートに到着。
ふぇー、遠いわー。

9:20 林道ゲートを出発。取水堰堤への道を下りて釜川に入渓。
取水堰堤

水量豊富な巨岩帯をしばらく歩き・泳ぎながら進み、二又に到着。
さっそく泳ぎましょう

楽しいへつりも

巨岩のゴーロです

二股です。右に参ります

ここは右俣へ。ゴルジュ帯に突入である。
釜を擁した滝がバンバン現れ、キラリと目を輝かせた鮎川さんがザイルをぶら下げて突進していく!おかげでちょっと寒い所も…、まあいつものことです。
泳ぎの釜がドンドン現れます

水量も豊富です。

13:30 釜と滝とナメを越えていくと、先に大スラブが見えてくる。
地形図に記されている「三ツ釜」である!
ゴルジュの中の大スラブ一杯に流水が流れてくる絶景!スケール感!白山系では見られない自然の景色にただただ圧倒される。
(しかし、なぜこのタイミングでカメラのバッテリーがれ切れるのだ!!)
三ツ釜のスラブ!絶景!!(横田さんからいただきました。以下同)
三ツ釜の一つに飛び込む!
その先もゴルジュが続き、ザイルを出しながら進んでいく。


お陰で時間は押してきて、このままではゴルジュの中でビバークか?と不安にさいなまれながら進む。
17:00 薄暗くなりかけた頃、清水谷を過ぎた所で狭いがタープを張れる場所を見つけ、ここを今晩の宿とする。
闇が迫る中、タープを貼り、急いで焚き木を集め、立派な火をおこす。
やはり沢の夜は焚き火ですね!


9月2日(日)
天気予報は50%と心配したが、夜は風はあったものの星が見える天候で、快適な一夜であった。Zzz...

5:20起床、7:00出発。
すぐにゴルジュが始まり、朝から泳ぎ。うーさむー、きもちいいー。



ゴルジュが終わると林道にぶつかる。ここで釣り師の方にご挨拶し、先に進む。
橋の上は、やや平凡になるが、所どころ美しいナメを見せてくれる。
ヤブこぎの最中に新しい熊のウンチくんを見つけながらも、無事に
12:24 稜線に到着。フー疲れましたねー。お疲れ様です。

霧の塔山への急な登山道を登って山頂に立つ。
慣れない山からの景色はどれがどの山なのか皆目分からん。
少しガスが湧いて来ましたね

長い長い登山道を下り、人気のない小松原湿原を過ぎ、
季節外れの小松原湿原

16:15 やっと林道に降り立つ。そして長い長い林道を山関係しりとりでこなし、
18:10 車に帰着。林道がこたえた。
温泉に入って汗を流し、カーナビに従い上越ICへの山越えルートを通って金沢に23:30帰着。
報告:浅瀬
地形図:赤沢、苗場山

【山行報告】小川山・瑞牆山ハイキング

日時:2017年11月19日(日) 山域:奥秩父 小川山・瑞牆山 メンバー:A瀬 土曜日は東京で用事(日本勤労者山岳連盟の理事会)。 せっかくなのでどこかに行きたいな、そうだ、小川山と瑞牆山を歩いてみよう! 韮崎市の24時間有料駐車場で車中泊。朝方寒くて寝袋から出られず、2度寝。...