2017年5月24日水曜日

【訓練】石川県連ベルクバハト救助訓練

日時:2017年5月21日(日)
場所:倉ケ岳
メンバー:S下、T橋、S田、T原、U島、A瀬、他多数

石川県連の救助隊、ベルクバハトの救助訓練を倉ケ岳で行いました。
朝、8時に坪野の旧キャンプ場の駐車場に集合し、倉ケ岳に移動します。

それでは先ずは駐車場で、救助用背負子・救助タンカの操作方法をおさらいします。
久々に持ち出した救助用背負子の使い方で迷ったり。
やはり道具は定期的に使わないと忘れますね。




次に、木にロープを掛け、アッセンダー等を用いて人口登攀。
ユマールやロープマン、KONGのダック、PETZLのマイクロトラクション等があればロープの流れはスムーズ。
プルージック等のフリクションノットでは手間取りますね。




それから登山道の急になっている場所を用いて、救助用背負子を用いての担ぎ下ろしをペアを変えながら行います。
最後に救助タンクで登山道を搬送。




以上のメニューで救助訓練を終えました。
その後、反省会を行い、メンバーの意見交換を行いました。
皆さん、お疲れ様でした。

2017年5月23日火曜日

【山行報告】秋山郷 布岩(クライミング)

観光地として有名な秋山郷にクライミングに行ってきました。
日時:2017年5月20日
山域:長野県 秋山郷 布岩
メンバー:T橋、S田、A瀬




秋山郷布岩はマイナー岩場ではあるが、柱状節理が発達した岩場でクラックが出来る、という事でネットで拾った手書きのトポを片手に行ってきました。
前夜発で新潟県津南町に到着。寝床探しで手間どり無人駅にテントを張ると夜中に工事が!勘弁して~

コンビニで朝食をとり、秋山郷布岩へ。
路肩からは観光地にもなっている岩場がドーン!
岩場下の屋敷集落のバス停にはキレイなトイレが併設されてます!

路肩から布岩がドーン! 観光地でもありますのでマナーには気をつけましょう。


足場の崩れるガレを登っていくと(このアプローチは失敗)、右岩壁に。
ここはすっかり自然に還ってしまってて登れない・・・。
改めて中央壁に移動すると、岩場がまだスッキリしてます。


練習岩ハンド(5.8)、練習岩フィンガー(5.8)をトップロープとリードで登る。
どうしてもレイバック気味の体勢になってしまい不安定に。ヨロシクナイなー。



その後、3add2(5.9)の下部をこれもトップロープとリードで。
午前中は陽があたり暑く、T橋クンは熱中症気味。




午後になってくると日陰になるので快適です。
T橋くんはワンポイント(5.10a)を登る。

なんだかんだで16時くらいにクライミングを終え、うっすらした踏み跡を辿って下る。

少し下った先にある「秀清館(500円)」の鉄イオンの豊富な温泉と鄙びた雰囲気がT橋クンがお気に入ったよう。 サッパリ汗を流し、津南町の「ぽぱい」でボリューム満点の定食を食べて金沢に帰る。
秀清館。鉄分豊富ないいお風呂です。

2017年5月19日金曜日

倉ケ岳で朝トレ開始

今年最初の倉ヶ岳の朝トレです。
朝っぱらからロープを結んで登るのもイイもんです。
めっこ 2名、フウロ 2名、チャムラン 1名、と会をまたいで岩トレ。
各自2~3本ほど登って出勤!

2017年5月16日火曜日

【山行報告】南アルプス 仙丈ヶ岳

GW 5月3日~5日(水~金)で仙丈ヶ岳に行ってきました。



日時:2017年5月3日~5日
山域:南アルプス 仙丈ヶ岳
メンバー:U島、K村(元会員)

3日(水) 天候:晴れ
戸台駐車場7:59 -丹渓山荘10:46 -大平山荘12:49 -北沢峠13:33 -長衛小屋(テント場)13:49 (泊)

金沢から順調に戸台駐車場に到着するが、GWにもかかわらずほとんど車が止まっていない。
??と思いつつも、取りあえず、拠点である北沢峠を目指し出発する。
順調に新緑を堪能しながら歩を進める。
途中、下山中の一人と登山道整備? の方々以外は誰もいない。なぜだろうと思いつつも、川を抜け、途中の八郎坂の急登に苦しめられながらも徐々に高度を稼いでいく。
北沢峠を経由し、テン場である長衛小屋に到着。
すると、登りではほとんど人がいなかったのに、テン場は大賑わい…。
これは絶対おかしい…。
小屋に調査に行くと、4/25から北沢峠の手前、歌宿までバスが通っているとのこと。
わざわざ渡渉し急登登り、苦労しなくても、バスに乗ってアスファルトの道を行けばテン場に着けたとのこと… ( _ _;)
…まぁ筋トレになったし!! と開き直り、夕飯のとんこつ鍋を堪能し初日の行動を終了する。


4日(木) 天候:晴れ
長衛小屋(テント場)4:57 -北沢峠5:23 -大滝の頭(五合目)6:44 -小仙丈ヶ岳7:23 -仙丈ヶ岳8:17 -小仙丈ヶ岳-大滝の頭(五合目)-北沢峠10:49 -長衛小屋(テント場)11:01(泊)

雪がしまっている間に登ってしまおう!! との判断で夜明け早々にテン場を後にする。
雪はしっかりしまっていて登り易い。
ワシらは戸台から来たんじゃーーー!!と言わんばかりに、悔しさと恥じる気持ちをぶつけ、先行パーティーをどんどん追い抜いて行く。
そして、結果、樹林帯の急登に苦しめられる…
樹林帯を抜けると、甲斐駒、富士山がバッチリ!!
 写真を撮りまくっていると、K村の、はよ行けよ…の表情…(スンマセン)。

そうこうし、雷鳥に出迎えられ、山頂に到着する。
記念撮影し40分程、富士山や甲斐駒、南アルプスの山々の絶景を堪能し下山する。
案の定、雪は緩んでおり、登ってくるパーティーはかなり苦労しているよう。K村の判断は正しかった…
午前中にメインの山行が終了したため、山荘に売っていたおでんを急遽購入し、酒盛りをする(自分だけか…)。
そして、夕食後就寝。


5日(金) 天候:晴れ
長衛小屋(テント場)6:34 -北沢峠 -大平山荘 -丹渓山荘8:02 -戸台駐車場10:30

出来るだけ、朝の涼しい間に下山ししようと、早々にテン場を後にする。
途中、面白そうなボルダ―岩があり、そこで休憩ついでに1本登る。
クライミングシューズがあると盛り上がりそう…
そうこうしているうちに、駐車場に到着。
入浴後、伊那名物のローメンと鹿ソースカツ丼?を堪能し、GWの渋滞の中、やわやわと帰路に着く。

2017年5月11日木曜日

【山行報告】小川山クラックトレ

夏のヨセミテ遠征に向けてGWは小川山でクラックの特訓。
 
 
 
 



日時:2017年5月3日〜6日
メンバー:T橋、S田、A瀬
山域:小川山

概要
初日の3日は自身の課題であるカサブランカを終わらせるべく妹岩に向かうも、上部で足がぬけ、カムも外れ5メートル程度落ちてしまいました。次回への宿題です。

4日は仕事の都合で遅れて到着したA瀬も合流し、2人の練習が主体となりました。
2人とも朝一に小川山レイバックをレッドポイントし調子良かったのですが、最後に向かったジョイフルジャムで大ハマリ。やっぱり手足ともにジャムが上手く決まっていないようでした。

5日は新調したダブルロープの慣らしを兼ねて南陵レモンに向かいました。確かに3ピッチ目のワイドはスパイスになりましたが登りは割とすんなりでした。
しかし、新しいロープはキンクしまくりで懸垂もロープを木に引っかけてしまうなどトラブル多発。今さらながらロープワークの練習が必要かも…。

最終日の6日は半日の予定で、2日目にハマったジョイフルジャムのおさらいをする。
僕のTCプロを履いたA瀬はプリセットながらリードでトップアウトが出来ました。
どうやら靴が良かったようでした。最後に兄岩で登り残していた最高フレークを登り合宿終了です。

おまけ
川上村のナナーズ隣にカラファテが出来ており、帰りに寄るとジャック中根さんの勧めもあり2人ともTCプロをお買い上げ!さあ、もう言い訳出来ないっすよ‼︎

【山行報告】 富士写ヶ岳

山域:富士写ヶ岳(大内コース)
月日:4月30日
メンバー:M宅由、他大人1人、子ども3人

毎 年恒例となってきている4月の富士写ヶ岳。
今年は初めての大内コースだが、登りっぱなしのコースで子供たちも元気に高度をあげてくれる。
登山道わきには咲き始めの石楠花、振り返れば海まで見えて景色も抜群。
あれやこれや100分で登り切った。
この時期のおすすめ山域、来年は不惑新道にも挑戦したい。


【山行報告】 明神岳・東稜



明神岳を東稜から登ってきました。

日時:2017年4月29日(土)~30日(日)
山域:北アルプス・明神岳
メンバー:K、T原 他1名

明神東稜。明神岳のバリエーションで登っておきたかった1本。
事前に調べたところ、それほど難しくはない。

朝早めの沢渡からのバスで、上高地に入る。
明神館の裏から入山。先行パーティーの踏み跡があり、それを追い、まずはひょうたん池へ。昼ごろから天気予報通り雲ゆきが怪しくなってきた。雪の量も多く、雪質も悪い。
ほぼ全てのピッチでロープを出し、時間がかかる。天候にも裏切られて、横殴りの雪が頬を叩く。
初日にテントを張る予定のバットレス基部に届かず…日没ギリギリで、尾根上の傾斜が緩い所を見つけ、雪を掘り下げ幕営。尾根両側が落ちているので、夜滑落しないようフィックスも張った(笑)

翌朝は快晴。しかし天気予報では悪くなる見込み。雪の具合からも、先行きが思いやられる…
1ピッチ登った所から明神本峰が見渡せた。これからが本番。
雪が多く、支点も埋まって見つからず、ハーケンを打つ事も。
立った岩をガリガリとアイゼンを鳴らして登る。
傾斜のキツイ雪壁は雪が悪く、蹴り込んでも中がグサグサ。
雪の切れ目で足元が崩れヒヤヒヤ。
いつまで続くのだろうと、飽き飽きしてきた頃に、ヒョイと山頂に飛び出した。
風が顔を叩く。
拍手をくれる人も居ない。フゥ~とため息。
無事登り切った三人、満面の笑みで「イェ~イ」とハイタッチ!

予定していた主稜の下降は、時間的に諦め、奥明神沢を降りた。
それでも急な斜面に腰が引ける。背中の重荷も肩に食い込んできた。
天気も持ち、無事に岳沢まで降りて一安心。

【山行報告】小川山・瑞牆山ハイキング

日時:2017年11月19日(日) 山域:奥秩父 小川山・瑞牆山 メンバー:A瀬 土曜日は東京で用事(日本勤労者山岳連盟の理事会)。 せっかくなのでどこかに行きたいな、そうだ、小川山と瑞牆山を歩いてみよう! 韮崎市の24時間有料駐車場で車中泊。朝方寒くて寝袋から出られず、2度寝。...