日時:2014年3月2日
山域:福井県 銀杏峯
メンバー:総勢26名
めっこ 6名(K村、A瀬、U島、T井、K、H三)
チャムラン 7名
小松ブルーベル 10名
白山フウロ 1名
金沢ハイキング 1名
他 1
石川県勤労者山岳連盟で実施している、会間交流登山。
ここ数年、めっこ山岳会は冬山での山スキー&ツボ足を実施。
各会にお声掛けをした所、なんと26名という大パーティーとなりました!
7:30 宝慶寺いこいの森を出発
登山道は雪が少ないので、作業道から回りこんで尾根に取り付くことにします。
山スキー、ボーダー、ワカン、と足回りはバラバラ。
当然ながら前後間隔も大きく空きますので、無線交信をしながら行きます。
私は主管会幹事という事で、殿軍を務めさせていただきます。
11:50 それでも先頭から約30分遅れで山頂に到着。
折角ですので、山頂の標識を囲んで記念撮影をパチリ。
ワカン組は、登ってきた同ルートを下山。
山スキー&ボーダー組は小葉谷へ向かいます。
が、これが案外手こずることに。
山頂から小葉谷の方へ向かって行くと、細いパイプ状地形。うっすら雪が被った下は固いザラメ雪 で板が回せません(悲)。
ここを過ぎても雪は重く、全くターンを楽しめない。
この重雪でもボーダー組はサクッとかっ飛ばして遥か先です。
谷が細くなった所で谷は割れ水流聞こえます。
ここはメンバーが多いこともあり、安全ルートを求めて谷に登り返して、登山道の尾根にでます。
そして尾根を滑って林道に合流し、無事に宝慶寺いこいの森に帰還。
会間交流という事で、メンバーも技量も分からず、さらに1年も前から『銀杏峯』と山域だけは決めていたため、今年の寡雪と悪雪にはホント参りました。
それでも無事に皆が下山でき、ホッとしております。
報告:A瀬
山域:福井県 銀杏峯
メンバー:総勢26名
めっこ 6名(K村、A瀬、U島、T井、K、H三)
チャムラン 7名
小松ブルーベル 10名
白山フウロ 1名
金沢ハイキング 1名
他 1
石川県勤労者山岳連盟で実施している、会間交流登山。
ここ数年、めっこ山岳会は冬山での山スキー&ツボ足を実施。
各会にお声掛けをした所、なんと26名という大パーティーとなりました!
7:30 宝慶寺いこいの森を出発
登山道は雪が少ないので、作業道から回りこんで尾根に取り付くことにします。
山スキー、ボーダー、ワカン、と足回りはバラバラ。
当然ながら前後間隔も大きく空きますので、無線交信をしながら行きます。
![]() |
作業道を出発します |
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途中適当な所から尾根に取り付きます |



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雲の向こうに白山が挑めます |
11:50 それでも先頭から約30分遅れで山頂に到着。
折角ですので、山頂の標識を囲んで記念撮影をパチリ。

ワカン組は、登ってきた同ルートを下山。
山スキー&ボーダー組は小葉谷へ向かいます。
が、これが案外手こずることに。
山頂から小葉谷の方へ向かって行くと、細いパイプ状地形。うっすら雪が被った下は固いザラメ雪 で板が回せません(悲)。
ここを過ぎても雪は重く、全くターンを楽しめない。
この重雪でもボーダー組はサクッとかっ飛ばして遥か先です。

![]() |
パイプ状地形。ボーダーはサクッとクリア |
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雪が重いですっ! |


谷が細くなった所で谷は割れ水流聞こえます。
ここはメンバーが多いこともあり、安全ルートを求めて谷に登り返して、登山道の尾根にでます。
そして尾根を滑って林道に合流し、無事に宝慶寺いこいの森に帰還。

会間交流という事で、メンバーも技量も分からず、さらに1年も前から『銀杏峯』と山域だけは決めていたため、今年の寡雪と悪雪にはホント参りました。
それでも無事に皆が下山でき、ホッとしております。
報告:A瀬