2017年9月7日木曜日

【山行報告】槍ヶ岳・小槍

お盆休を利用して、3日間の北穂・滝谷の予定でしたが、天気が良くない予報だったので、計画を変更し、小槍に登ってきました。

日時:平成29年8月12~13日
山域:槍ヶ岳
目的:クライミング
メンバー:Kた、T原、ほか1

今年の夏は天候不順。案の定、滝谷の計画初日は良くない天気予報。セカンドプランとしていた北岳(バットレス)も早々に諦めた。2日間で登れて涼しい所・・・小槍にしよう!と言う事に。

予想通り、新穂高の駐車場はいっぱい。鍋平の駐車場に車を停める。新穂高を出発した時は、予定より1時間遅れ。時折、小雨とガスが出て、多少涼しくも湿度が高く汗ビッショリ。
全装担いで歩く。T原バテ気味で足をひっぱる(ゴメンナサイ)。
期待はしていなかったが、やはり槍ヶ岳山荘のテン場はいっぱい。殺生ヒュッテのテン場に降りた。

2日目は暗いうちから出発。槍ヶ岳へ登り返している最中に日の出。
小槍の取付へ、ヘリポート脇からアプローチするも、よくわからなくてウロウロ。
ザレたルンゼを降りて、取付に到着。我々が本日の先頭。後ろにガイドパーティーが付く。
1ピッチ目をロープ無しで登り、コルからロープを結ぶ。小槍の壁は意外と立っていた。Kたさんがリードし、この1ピッチで呆気なく山頂へ。
ここへ来たからには「アルプス一万尺・アルペン踊り」でしょう!と言う事で、適当に振り付けして、3人で歌って踊り、一般道の登山者から拍手をいただく(笑)
一旦取付まで懸垂で降りて、またコルに登り返し、曾孫槍、孫槍、そして穂先へとクライミング。
どのピッチも簡単で、晴天の元、気持ちよく登る。穂先は人が多く、こんなに人目のあるクライミングも、なかなか無い。
アルペン踊り・目立つルート・・・ちょっとチャラかったかもです(^^;

【山行報告】医王山 菱池谷(へしけたに)

浅野川源流紀行、今回の狙いは奥医王山の沢である。 沢シーズン始めの足慣らしを兼ねて2日に分けて菱池谷とワ谷を遡行してみました。 日時: 平成30年6月16日(土) メンバー:T橋(L)、S田、M崎 行動時間: 菱池橋6:35~菱池谷~11:45稜線(登山道)~11:50奥医王山1...