2018年1月11日木曜日

【山行報告】野谷荘司・東谷(BC)

今シーズン初BC

日時:平成29年12月17日(日)
山域:野谷荘司山・東谷
メンバー:Kた、T原、ほか1

今シーズンは雪が早い。
といいながら本当に山には、滑れる程の雪があるのだろうか?半信半疑(笑)
幸い前週に寒気到来で、白川や平湯の積雪が増えた。
近いくて良い山、白川郷・野谷荘司とする。
当日早朝、金沢は雨。
雨の中滑るのは嫌だと思いながらも、白川は雪と信じて出発。

東海北陸道を走っていると、積雪が増えてきて、期待も膨らむ。
ツボで立つと腰くらいまで雪に埋まる。重いながらもパウダースノー。
先行に1人。トレースをいただくが、尾根取り付き付近で別れる。
スキーを履いても膝ラッセル。雪が重く、スキートップが浮いてこない。
無理やり足を引き上げて進む。
尾根取付きは、急登をジグを切りながら登りあげる。
途中から、さきほどの先行者が横から登ってきて合流。
お話すると名古屋の方。この方がまたパワフル!
ラッセルは大変お世話になりました!

東谷源頭あたりで予定通りハイクアップ終了。
ピットチェックして、お楽しみの滑り、この重雪はどんな塩梅か?
ドロップイン!・・・滑らねぇ~!
膝まで雪に埋もれるも、スキートップがまったく浮いて来ない(笑)
前に進む為には、ターンする間もなく、ほぼ直滑降状態。
それでも歓声をあげながら、今シーズンの初滑りを楽しむ。
下に降りてきたら、だんだん藪がうるさくなってきたが、許容範囲。

重パウに苦しんだが、12月にこれだけ楽しめれば良しとしよう。



【山行報告】平瀬周辺 長瀬山(仮称)h=1578

日時:2018年1月14日(日) 山域:平瀬周辺 長瀬山(仮称)h=1578 メンバー:A瀬 地形図を見ながら「滑れそうな尾根は無いかなー」と見るのが楽しい。 そうして目星をつけた尾根に行ってきました。山頂(h=1578)の名前が無いので、取り付きの集落の名前から、「...