2018年3月10日土曜日

【山行報告】大長山(雪洞山行)

日時:2018年3月3日~4日
山域:白山 大長山(h=1671)
メンバー:A瀬、K村、(F田、I垣、T中、H多)

今回は5山岳会合同の雪洞山行です。

快晴の朝日を眺めながら白峰へ車を走らせる。
小原集落で福井からのF田さんと合流し、集落の中の路肩の広い所に車を止めさせてもらう。
ワカン(A瀬はワカンを忘れ、H多からスノーシューを借りた。助かりました~)を履き、林道をサクサク進む。
ダムから対岸に渡り、大長山へと伸びる尾根へ。
途中で急登や、お助けのロープを1箇所出しながら、気持ちの良い天気の中を登っていく。
チョ~汗っかきのK村さんとI垣さんは滝のような汗です。
ヘロヘロになりながらダベっとした山頂に到着。
「雪洞をどこに掘ろうか?」
と話をしながら、明日(県連総会)の事を考えると先に進んでおいた方が良い。
アップダウンをこなして鉢伏山の山頂に雪洞を掘る事にします。
F田さんのショベルパワーで、6人が広々快適に過ごせるデカ雪洞を2時間かけて掘り上げる。
雪洞に潜り込み、銀シートを敷いて、各自のザックからお酒(ワイン、梅ウィスキー、缶チューハイ、等)とオツマミを出して宴会開始♪
雪洞泊はラフに生活が出来るのでイイですね~。

朝日に照らされる白山を眺めながら出発する。
基本的にはサクサクと尾根通しに下り、小原集落の駐車スペースにドンピシャで下り降りる。
展望の湯で汗を流して県連総会へ直行。















救助訓練の感想

日時:2019年3月17日(日) 9時から15時半 場所:辰口共同利用研修所体育館 参加者:22名 講師:J野さん 講習内容:  ロープワークの基本  ムンターで救助要請者のところにロワーダウンで下降  救助者と介助者の連結  マリナーズヒッチを利用した架け替え、  ムンターまた...