白鳥山

日時:2025年2月22日
山域:白鳥山
メンバ-:N畑、T原、O川(OB)、M越(小松BB)、M田(一般)

雪が多いシーズン。低い山でも雪は豊富。
上路の除雪終了点に車を置き、白鳥山へ北西の尾根でアプローチ。
先にワカンのパーティーが入山していてそのトレースを追う。追いつき先頭交代。山頂までラッセルが続く。この日は他に2名それぞれ単独、4人の関東からのパーティーが入っていた。
山頂の避難小屋は半分ほど埋まっていたが、休憩を取らせてもらうため、窓から入る。風が強い山頂だが小屋の中は暖かい。地元の単独の方から「しな谷」ルートの情報をもらう。
斜面はちょうど良い深さのパウダー。ターン毎に気持ちよくスプレーが上がる。しかし地形が少々複雑で、慣れた地元単独の方に先行してもらいそのトレースを追う。しな谷が二股に分かれる手前まで滑り、シールを付けて登ってきた尾根に上り、若干反対の小脇谷側を滑って帰る。
たから温泉で体を温め、たら汁を味わい、笹団子を買って帰宅。