日にち:2026年4月11日
山域:西穂高岳 小鍋谷
メンバー:T原、K村、A瀬
雨の金沢を出発。鍋平Pに到着した時も、まだ雨雲がかかっていたので車の中でしばし待機。
雨雲も流れたので、板を担いで林道スタート。
しかし雪が無い。林道から見下ろす小鍋谷は水流が轟々と流れる。
「これ、ヤバいですね」「けど行ってみないと分からないですしね」と歩を進める。
千石尾根の登山道を過ぎ、地形図に記載の無い林道を少し歩いた所で、ようやく板を履く。
そして問題の堰堤に到着するが、
「雪がつながって無い…」とボーゼン。
むりやり堰堤の際を上りあげるが、今度は堰堤から下りられない。
「これはダメですね」と敗退を決める。
フキノトウを摘みながら下山。
| 林道の雪も少ない |
| 堰堤から下りられないです。それに谷もバックリ開いてますね。 |