日にち:2026年4月25-26日
メンバー:I垣、T野
山域:明神岳東陵-奥明神沢下降
4.25
2:30 金沢出発、
5:20-55 あかんだな駐車場から上高地下車
6:30 下梨平キャンプ場発
15:00 明神岳山頂
20:30 下梨平キャンプ場
4.26
7:30 上高地
7:55 あかんだな
12:00頃 法林寺温泉経由金沢着
2026年4月25日
上高地に入るのは30年近くぶり、あかんだな駐車場に駐車して5:20発のバスで上高地へ。
アプローチ初体験なのでいろいろと物珍しかった。今回はI垣プロが一緒だったのでアプローチに不安なく来れてよかった。私一人だとどこからバスに乗るのかもわからなかった。
テントを張ってもらっている間にキャンプ場のお金を払いに行くと受付が朝7時からといわれ、仕方ないので払わないで6時半にキャンプ場を出発した。
私の歩みがのろいので瓢箪池に11時ごろと予定していたタイムよりだいぶ遅くつく。
ここから東陵にはいり、第一階段というところで念のためロープをだし2pロープを延ばすが、こんなことをしてたら時間かかりすぎるので以降はバットレスまでフリーでいく。
バットレスをのぼっている先行Pが目に入ってきた。バットレスはロープを2P出すが、1Pでよかった。
クラック部分を登りカムもせっかくなので使ったが、残置ピンが多いので不要。東陵を登るだけなら25mロープでよかった。
明神東陵は短い小窓尾根といった印象だ。難しいところはないが、気は抜けない。
この後は雪壁を登り明神岳山頂には15時前に達する。
壁を登ると山頂ってサイコー(棒読み)
絶景を楽しむ。風も強くない。
ここまで先行Pが2Pいて、ここからの下りで追いつきほぼ一緒に進むことになった。先行Pのトレースのおかげでずいぶん楽させていただきました。
奥明神沢のコルへ向かい、恐らくちゃんとコルまで達してから下降が正解だったかなーと思うが、コルのやや手前から沢を下りだす。
最初が急で岩の上に雪が載っているだけのところも多く慎重にクライムダウンして、かなり急になる手前で残置があったので、30m程度の懸垂を1P。
後は傾斜はあっても雪面となり、岳沢小屋が見えるところまで降りてきて休憩。
19時前からヘッドランプをつけて下山するが、雪崩のデブリが登山道を覆っている箇所で行先がわからなくなり、しばらく迷った。
20時半に小梨平のテントに辿り着く。途中で一緒になったPにビールをあげる約束をしていたので、教えられた場所に青いテントをみにいくがまだ帰ってきていなかったので、ビールをおいてきた。
それからご飯を作って食べて22時ごろ就寝。
4月26日
朝5時半ごろ起きてご飯をたべてテントを片づけたらやっと7時になったので、テント代を払いにいって7:30のバスに乗ってあかんだなへ。
帰りは朝開いている風呂屋がなくて福光の法林寺温泉で湯につかった。ここは9時から開いてるようだ。550円安い!
上高地という、京都の嵐山にでも来たような、よそ行きな感じの晴れがましい場所に行き、お上りさん的な気持ちになり、みるものきくもの珍しかった。テント代一人2000円という高額に驚くが、、登山が目的でなければ風光明媚な場所に労せずに来てキャンプを楽しめるとあってはむしろ安価なのかもしれない、、、、
前回の杓子岳、計画してくれたI板垣プロには悪いとは思ったが杓子岳は登攀ゼロ歩くだけの苦行で、山頂に行くモチベーションなどもたないので、もう登りたくなかったので途中から下山した。
今回は山頂に立つことができプロも喜んでいたのでほっとした。山頂直下に壁があることが重要ポイントであろう。
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