日にち:2026年5月10日
山域:鍬崎山
メンバー:A瀬
自転車も乗りたい、登山もしたい、と有峰林道を走って薬師岳に登る事を計画。
しかし亀貝の料金所ゲートで「今は工事車両だけで、自転車の通行はダメです」と言われてしまう。ここから転戦となると、、、そうだ、鍬崎山だ!
8:00 導水管脇の登山口をスタート。
『山と高原地図』で破線で記載された登山道は、思ったより整備されていて歩きやすい。
美しく明るいブナ林が広がり、「こんな気持ちがいい登山道だったのか」と期待していなかった分儲けた気持ち。
大品山の分岐で一休み。今日は出発が遅かったのでゆっくりのんびり行きましょう。
しばらくで登山道は残雪まじりとなり、山頂直下の急登では雪がべったり。
下山してきたパーティーはチェーンスパイクで恐る恐る下山してきて、今しがた追い抜いていったトレランの方は「この雪だとスリップしたら止まらないので下山します」と引き返していった。
たしかにこの雪稜は怖いですよね。
私はアイゼンを履いてサクサク登頂(12:40)。
鍬崎山の山頂からは、大日岳~立山~薬師岳の稜線が一望でき、遠くには白山や乗鞍岳。
これまでいろんな山から鍬崎山を眺めてきたが、その山頂に立ってこれらの山々を見渡すと、タイムカプセルが開いてその時の記憶が蘇りいつまでも眺めていられます。
満足するまで山々を眺め、下山は、大品山から瀬戸蔵山を回って粟巣野スキー場にヘロヘロと下山(16:20)。
「いつでも登れるわい」と後回しにしていた鍬崎山を、今回、登る事ができました。
思った以上に良い山で、大満足の山行になりました。
| ブナ林が美しいですね |
| 「ここも登った」「テントを張ったのはあそこかな」「あそこも歩いた」「ここも滑った」と思い出がつきない |
| そして自撮り写真 |