日時:2026年5月15日
山域:佐渡島 金北山
メンバー:S田、他1
まだ訪れたことがなかった佐渡島。島で最高峰の花の山「金北山」に知人のJさんと登って来ました。
当初予定のGWは天候が安定しなかった為時期をずらしたが、今回は好天に恵まれ、初めて出会う花も多く、いいお花見山行になりました。
5月15日(金)
昨日はフェリーで到着後、こちらも花の名山として人気のドンデン山周遊コースを2時間のハイキング。
シラネアオイ、チゴユリ、キクザキイチゲ、オオイワカガミ、スミレサイシン、ヒトリシズカを始め沢山の春の花々を楽しんだ。
今日はコースタイム長めのアオネバ登山口から金北山をピストンする計画。
朝4時半過ぎに登山口出発。
アオネバ登山道は新緑眩しくチブリ尾根と似た雰囲気。
佐渡は熊との遭遇の心配がないので、静かな山歩きが楽しめる。
沢のせせらぎと鳥のさえずりが心地いい。
昨日同様、シラネアオイ、オオイワカガミ、ニリンソウの群生が登山道の両側に続いている。
上部に行くに従ってカタクリ、ショウジョウバカマも咲き競い、まさに百花繚乱の贅沢なトレッキング。
尾根に上がると金北山までの稜線が見通せる。
雲海の上に見える金北山は天空の頂のようで絵になる。
今日は快晴、風もほとんど無く絶好の登山日和だが、平日のせいか登山者は意外と少ない。
山頂には10時着。
佐渡はあまり山のイメージは無かったが、見渡せば金北山以外にも1000m級の山々が連なり、山の島であることを実感。
下山も結構時間を喰い、登山口には15時30分着。
久々に長い行程だったが、たくさんの可憐な花々に囲まれ、存分に島の山歩きを楽しんだ。



