日時:2026年5月2〜3日
山域:毛無山、三ツ峠山、黒岳
メンバー:S田、他1
コロコロ変わる天候の中、富士山の見える山に登りたいというJさんのリクエストで関東方面の山を3座歩いてきました。
5月2日(土) 毛無山
毛無山登山口までの道すがら、富士五湖から望む富士山の頂は真っ白な新雪が春の陽光を浴びて輝いていた。
昨日の冷たい雨が標高の高い頂に雪を降らせくれたようだ。
登山口を6時20分に出発。
毛無山は9合目までずっと急登が続くが、登りは背面に、下りは正面にドーンとでっかい富士山を見ながらの贅沢な登山が楽しめる。
頂上には10時30分着。
まだ人は少なかったが、下りでは学生の40人パーティを始め大勢の登山者とすれ違い、この山の人気を伺い知った。
花は多くはないが、ピンクのミツバツツジが青空に映えて可憐だった。
登山口には12時30分着。
麓の朝霧高原では多くのキャンパーが雄大な富士山を楽しみ、河口湖辺りでは外国人観光客が溢れ、富士山人気の凄さを感じた。
5月3日(日) 三ツ峠山、黒岳
この二つの山はいずれも3時間以内で登れるので、早朝に三ツ峠山、その後移動して黒岳に登ることにした。
三ツ峠山は頂上手前の山荘まで作業車が乗り入れるので、道は歩きやすい。
今日は昨日より少し雲が出てきているが、富士山はくっきりと望めた。
クライミングゲレンデのある三ツ峠山。富士山を眺めながらのクライミングはテンションが上がりそうだ。
下山後、黒岳登山口のすずらんの里まで移動し、こちらも歩きやすい登山道を快適に登る。
黒岳頂上から100mほど先の富士山と河口湖が一望できるスポットで最後の絶景を堪能して下山。
今回、GW真っ只中ということで交通渋滞を覚悟していたが、意外にスムーズに移動出来てよかった。
山からも麓からも麗しい姿を存分に楽しんだ富士山三昧の贅沢な2日間でした。




