日時:2026年5月23日(土)
山域:磐梯山
メンバー:S田、他1
5月23日
登り口の八方台駐車場を6時半に出発。
ブナの新緑が美しい遊歩道のような道をしばらく歩くと火山性ガスの臭いが鼻をつく中ノ湯跡へ。
ここは足早に通り過ぎ、弘法清水までのダケカンバの樹林帯を登っていく。弘法清水からは青空の下、残雪を抱いた飯豊連峰、吾妻連峰が手前の湖の奥に見渡せ、北欧を思わせるような景観を堪能。
ここから頂上まではミネザクラが見頃の急登をひと登りで8時半に到着。
ぐるりと展望が開け、猪苗代湖を始め大パノラマを贅沢に楽しむ。
下りは中ノ湯跡手前の分岐から裏磐梯コースに入り、銅沼(あかぬま)まで足を延ばす。
ただ思ったより遠く、Jさんからは途中「引き返した方がいいんじゃないか」との苦情も出るが、登ってきたカップルの「銅沼、すごく綺麗でした! 元気をもらえました」の声に助けられる。
実際、銅沼からの裏磐梯山の火山特有の景観は見応え十分。途中で断念しなくてよかった!!
人気の磐梯山は週末ともあって登山者は多かったが裏磐梯山コースを辿る人はまばらで、ちょっともったいない気がした。
登山口には12時40分着。
磐梯山はアプローチがちょっと遠いけれど、紅葉時期にも訪れたくなるような秀峰でした。


