小川山、瑞牆クライミング

 日にち:2026年8月23、24日
山域:小川山、瑞牆クライミング
メンバー:T野、他1
love or nothing  5.10a

都忘れ 5.11c(トップロープで)

どちらも半日しか天気は持たない予報だったが、いい加減登っとかないと何もしていない((-_-;)

8月23日小川山>リバーサイド>ストリームサイドエリア
簡単に撤退できる。しかもほとんど歩かなくてよい。

登った順番に
ブリジット 5.8 コケコケしたルートでブリジットは自分のイメージではないといいそう。
ピットタッチ 5.10a
マレーネ 5.10a
love or nothing 5.10a 
鵯漏斗 5.10d
松虫草 5.11a
ここまではオンサイトできたが
クライミングご無沙汰してたのでアップから足の裏がつる。
鵯漏斗でも足の裏がつって落ちそうだった。
雲行きが怪しくなってきた。
都忘れ5.11c トップロープでトライした。
ソロの男性が登っているのをみて彼のリーチでいっぱいなら自分は届かないことは一目瞭然だったが
デッドで横に飛ばないと届かない箇所が2,3か所ある。
すぐには落とせそうでないことがわかったところで雨が降ってきたし終了した。
帰りにハナイグチを見つけた。
北海道ではラクヨウと呼んでぼりぼり(ナラタケ)と並び人気のキノコだ。
午後から土砂降り。
久々に使ってなかった筋肉を使い寝てたら、ふくらはぎがこむら返りになって悶絶(笑)

8月24日 この日も午後から雨予報。Mさんはキャンセル
この日も撤退のしやすさから選択
瑞牆山のコセロック付近の岩場(開拓中)へ
コセロックの横のまだ無名のルート5.9と5.10くらいの2本でUP
開拓中の岩場で掃除に恐ろしく時間を要したという
どろどろワイドに挑戦。
見た目簡単そうだが、悪い。
5,9(ワイド)5.10, 5.10bcくらい(クラックからスラブ)
など3本ほど登る。空模様が怪しく12時ごろ終了。
半日と半日でも合計したら12本、すべて初見ルートを登れたし
足も何度も攣ったし、成果はあった。