穂高連峰・奥西縦走路

 日にち:2026年9月22、23日
山域:穂高連峰・奥西縦走路
メンバー:T原、T(チャムラン)

5連休のシルバーウィークが台風の影響で予定を狂わされる。
3日間で源次郎尾根を計画していたが、2日間で行けそうな奥西縦走路に変更した。

初日22日は新穂高(鍋平P)から林道を歩き、白出谷から登る。十数年ぶりの白出谷は思っていたよりキツく、最近の運動不足がたたって脚が攣りまくり時間がかかる…なさけない。
 穂高岳山荘のテン場はテントでギッシリ。それでもヘリポートの端にソロテンが張れた。
 眼下はすばらしい雲海で、笠ヶ岳と白山が浮かぶ。

2日目23日の天気予報は午後から怪しい予報。
脚の不安もあったが昼までに西穂まで抜けることができればと、早朝4時に出発。
奥穂山頂で祠に願掛けする。しかし、ガスと日の出前の闇でルートを早速まちがえてリカバリ。危ない危ない。
馬の背などの難所をこなし、ジャンダルムの基部あたりで日の出を拝む。
天狗の頭や間ノ岳など大小ピークを越えて無事に西穂に到着。
鎖や印も明瞭で、よく整備されていた。
西穂山荘に11時半ごろ到着。 ラーメンを食べてロープウェイ駅へ下山。 天気も崩れずラッキーだった。