日時:2026年10月8日
山域:会津駒ヶ岳
メンバー:S田、他1
朝5時過ぎに滝沢登山口を出発。
気温は5℃以下とかなり寒い。
急な階段を登りブナ林の樹林帯を行く。チブリ尾根に似た雰囲気。
ほとんど風はなく、抜けるような青空が眩しい。
途中から木道と草紅葉、池塘のコントラストが美しい様相になってくる。
日陰の木道は凍っていたり濡れていたりで滑りやすいので要注意だ。
左手には燧ヶ岳や武尊山、至仏山が望める。
特に手前の池塘の奥に鎮座するバランスの取れた双耳峰の燧ヶ岳は絵になる。
木道には「右側通行」の標識があり、上り下りの交差もスムーズだ。
駒ノ池には8時着。
ここから会津駒ヶ岳頂上は一登りで8時30分着。
百名山も会津駒ヶ岳で99座目になるが、この山頂の標識が最も立派な感じだった。
今日は空気も澄み切っており、何と富士山も望めた。
ここから北へ延びる稜線を中門岳まで往復しないともったいないというガイドブックのアドバイスに従い、草紅葉、池塘、燧ヶ岳をはじめとする山々の景色を堪能しながら天空の散歩道を満喫する。
平日にもかかわらず大勢の登山者が行き交い、会津駒ヶ岳の人気ぶりがうかがえた。
下りは木道も乾いて歩きやすく、滝沢登山口には12時30分着。
日帰り温泉「駒の湯」で汗を流し、帰路についた。



