2013年4月22日月曜日

【山行報告】飯縄山

日時:2013/4/20(土)
山域:飯縄山~霊仙寺山
メンバー:中村(単独)

飯縄山~霊仙寺山に行ってきました。
先月は登山口から雪でしたが、4月ともなるとさすが南登山道、頂上まで雪はありませんでした(今日また降りましたが…)。
霊仙寺山は雪と藪だらけでしたが、今回はくじけずに辿り着きました。
白馬から槍ヶ岳まで、やっぱり、飯縄山は眺めがいいづな。

以上

【山行報告】五竜遠見尾根 西遠見山まで

日時:2013年4月21日
山域:北ア 五龍岳遠見尾根(西遠見山まで)
メンバー:浅瀬、一二三、小村

GW合宿前に新人君を歩かせよう、と遠見尾根を計画。
日帰りだと白岳もムリだろう、けど行けるところまでガンバロウ!


2013年4月14日日曜日

【山行報告】北ア 早乙女岳コット谷(コルまで)

GW前の足慣らし第二弾として、早乙女岳コット谷に行ってきました。

日時:4月13日(土)
山域:早乙女岳コット谷山スキー(コルまで)
メンバー:単独

降雪後の好天、今日は絶好の山日和だと思うのに、伊折には一台の車もいない。
伊折から小又川入口まではこの時期、車は通行止なので、下りの為に自転車を引いて行く。
3回程度の渡渉と3~4回の堰堤越えでコット谷へ。
昨日の降雪で真っ白にリセットされた谷は美しいが、その分スキーも潜り、けっこう時間を喰う。コルに着いたのは12:30。
青空をバックに新雪を抱いた剣がまぶしい。
足も大分疲れたので、コルからそのまま滑ることにする。
新雪は深いところで40cmくらいだろうか。
水分をたっぷり含んだ重雪に快適!とはいえないが、まっさらな斜面に自分だけのシュプールを描くのは楽しい。
小又川入口着14:45。
後は楽しいサイクリング。行きは45分かかった林道もわずか10分足らずで車止めへ。
頂上は踏めませんでしたが、静かな山スキーを堪能し、気持ちのいい一日でした。

報告:崎田

【山行報告】中宮山

日時:2013/4/13(土)
山域:中宮山(1339.8m)
メンバー:奥田、長野のシニアコンビ

金曜からの冷え込みで、予想外の30㌢の新雪。膝下ラッセルで何とか中宮山まで行ってきました。 
 
予定では高倉林道を上がり登山口まで車で行く予定だったが、中宮スキー場のゲレンデの積雪を見てここに駐車し、林道を2時間アルバイトした次第。
で、着いた950mの登山口は30㌢の新雪である。まさかまさか、この時期に...わかんを車に置いてきたことを悔やむ。仕方なくツボ足3時間半で何とか1339.8mの三角点までたどり着く。
 
笈~奥三方山の犀奥方面は快晴、白山は頂上からはやや、ガスがかかっていたが16時、登山口に下りた頃は快晴で視界良好。折角だから白山のアーベントロート(夕焼け)を写真に撮っていこうということになり、留守宅に下山報告後、林道でドリップコーヒーを飲みながら5万分地図を片手に山座同定を1時間半、そして夕陽を浴びる白山連峰をカメラに、二人とも至極の時間を過ごし大満足でした。
お陰で駐車場に着いたのは19時。道草含めて12時間山行?でした。 
 
今日14日の日曜日は完全休養でした。

記:奥田

【山行報告】(中退)斑尾山

日時:2013/4/14
山域:斑尾山(1382m)(中退)
メンバー:中村、他1(弟)
●雪がまばらな斑尾山(まだらおやま)…を期待して行ったのですが、思った以上に雪が残っており、装備・準備不足で中退してきました。

【山行報告】立山 国見岳(山スキー)

日時:2013年4月13日
山域:立山 国見岳(h=2620.8)
メンバー:浅瀬、福田

寒の戻りで山には新雪、そして週末は晴。
となると新雪を滑りに行きたい所だが、気温が上がる予報なので新雪もすぐに腐ってしまう。
標高を上げれば雪もいいのでは?
ヨシ、立山アルペンルートだ!
アルペンルート全線開通は来週の予定で、今週末は弥陀ヶ原まで。
しかしそれはそれで山スキーに入る人も少ないので、貸切の山を楽しめるのでは?


2013年4月6日土曜日

【山行報告】西穂 丸山アイゼントレ


日時:2013年3月31日
山域:西穂高岳 丸山まで
メンバー:浅瀬、中村、北、多田、小村

新人君のアイゼントレーニング、と西穂(独標)の計画を考える。

朝、天気予報は悪い上、昨日の疲れもあってモチは上がらない。
強風でロープウェイ運休のおそれもあけど、とりあえず行ってみようか?

新穂高ロープウェイ駅に到着すると中村さんが。早いねー
9:00始発のロープウェイは観光客で一杯。列に並び頂上駅へ。
「アイゼントレね」とアイゼンを装着し、雪が降るなか西穂山荘へ。
小村くん、荷物デカイって。

西穂山荘からは風が強いが、厳冬期ほどの冷たさはない。
雨が凍ったような雪が頬をバシバシ叩きイタイ。

では独標を目指して行こうか 。
ガスと雪で視界が効かない中、丸山まで。


ここでさらに風が強くなりだしたため引き返すことにする。
帰路のクラスト斜面で、アイゼンの登下降と、滑落停止訓練なども。



このシーズンは春山と冬山がないまぜになる時期である。
それだけ危険でもあるわけだが、思ったよ冬山を体感でき満足な山行となった。

【山行下山遅れ】白山釈迦岳-大汝峰(中退)

日時:2013年3月30日
山域:白山 釈迦岳-大汝峰(中退)
メンバー:浅瀬

タイムアップ判断が遅くなり、結果、下山遅れをしてしまいました。
恥を忍び、「他山の石」とすべく報告いたします。


3:30 白峰緑の村ゲート出発
   真っ暗な中、自転車をこぎ百万貫の岩へ。
4:00 宮谷川林道へ。
5:30 カナキ谷は谷割れし、宮谷川はかろうじてスノーブリッジで渡る。
7:30 支尾根から釈迦岳南西尾根へ上がる。
11:15 白山釈迦岳
   湯ノ谷を一端下り、白山西面の台地へ登り上げ、大汝峰を目指す。
13:00 タイムアップの判断をすべき時間。すぐ近くに大汝峰が見え足を止 められない。
14:45 頂上直下。時計をみてビックリ。もうダメだ、下山しないと。
   携帯が通じないため、メール機能を使ってで留守宅に連絡をいれる。
16:15 白山釈迦岳
   釈迦岳南西尾根を滑る。
18:05 宮谷川への支尾根分岐
   尾根を間違って下ってしまうが途中でリカバリー。
18:30 宮谷川に到着した時点で日が落ちる。
   ヘッドランプを灯しカナキ谷を渡り、林道を目指すがトレースを失う。
21:00 自転車に帰着。
21:30 白峰緑の村ゲート帰着。

下山遅れの原因
山スキーなら早く下山できると甘い判断から、タイムアップ時刻をずるずる延ばしてしまい、結果、日没を迎え樹林帯で道迷い、と失敗に失敗を重ねる事態を招いた。

倉ケ岳 清掃登山

日時:2017年10月15日(日) 山域:倉ヶ岳 メンバー:S下、S田、 A瀬、U島、T原、T野、K村夫妻、O阪+2、M宅 天候:曇り時々小雨 本日は年に一度の清掃登山です。 めっこ山岳会は、近郊の岩場でお世話になっている倉ケ岳の周辺の清掃をします。 朝、集まったメ...